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ご夫婦で「日本共産党に入ります」

012年7月19日(木) はれ 

 午前中は、会議と訪問・挨拶。
 あやめ池地域を回ります。

 あやめ池北地域では、「日本共産党しかない。民主も、自民も、公明もダメですね。こんどこそ大きくなってください・・」と励ましてくれます。

 「いま、世直し大運動をおこなっています。あなたも日本共産党に入党して、いっしよにまともな政治、つくりましょう。」
 「私たちでいいなら、何もできませんが・・・」と言って夫婦で入党してくれました。
            
 今日も、暑~~~い一日でした。

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   きょうの潮流   

 日傘を手放せない季節がめぐってきました。肌を焼く炎熱。大安売りで買った愛用の日傘が、命綱とさえ思えてきます。
 しかし、傘を閉じた方が涼しいところもあります。通勤路に100メートルあまり続く、森の木陰の歩道です。風はそよとも吹かないのに、かすかな空気の流れが森からあふれ出て、涼気を運んでくる。気のせいでしょうか。
 木陰の気温は、炎天下より2度から5度ほど低い。木が日差しをさえぎるだけではありません。「蒸散」のはたらきが大きい。植物が、葉や茎から水分を外気に放出する蒸散。水分を水蒸気に気化させるエネルギーを周りから奪い、あたりの空気を冷やします。
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 暑い夏。木は、日光の熱で葉を痛めないよう、蒸散で冷ましてみずからも守っているようです。一人前に成長した1本の木が放出する水分は、1日あたり約1トンといいます。森の木陰が涼しいはずです。
 対して、コンクリート砂漠の都心へくると、蒸散の冷やし効果は少ない。夜は夜で、日中にコンクリートにこもった熱が放出され、暑苦しい。そこで長時間労働の事業所のビルなどでエアコンをつけると、その放出熱がさらに外気をあたためます。
 “原発がほとんど止まっているから節電を”といいますが、やっぱりおかしい。危ない原発を動かすのにカネをばらまくより、都市の鉄とコンクリートの開発を抑え木々の緑いっぱいの街をつくる方が、よほど暮らしやすい省エネ社会に近づけるのでは? 「緑蔭(りょくいん)に染まるばかりに歩くなり」(星野立子)

      
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    直近の予定

 7月25日(水)・建設委員会
   26日(木)・平和のための奈良市戦争展(29日まで)
   27日(金)・議会制度検討特別委員会
   31日(火)・厚生消防委員会
 8月 1日(水)・総務委員会
    4日(土)・原水爆禁止世界大会(6日まで)
    9日(木)・市民環境委員会
   21日(火)・観光文教水道委員会
   24日(金)・議会制度検討特別委員会
 
        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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