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政治を変えたい・・・・。

012年7月14日(土) はれ 

 確実に、変わっています。
 民・自公への怒りと、将来への不安。
 そして、日本共産党への期待。

 今日も、訪問・対話、日本共産党に入党してください。政治を根本から変えましょう。と訴えをしました。
 訴えに応えてくれます。

DSCF4703.jpg                 ●「今日はあの人に訴えよう・・・」みんなで相談します。

 今日、あやめ池地域のみなさんといっしょに行動しました。入党もしていただきました。
 明日は、日本共産党の90歳の誕生日です。もっと多くの人に訴えたいと思います。 

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流   

 「木が立ったまま押し寄せてきた」。立ち木もろとも土砂が崩れてきたのでしょう。別の人は、「10分か15分の間に背丈まで水かさが増した」と恐怖を語ります。
西日本
 九州に、西日本に、大雨が降り続きました。火の山・阿蘇のふもとに、「五木の子守唄」の里に、「荒城の月」の城あとの町に…。人をのみこみ押しつぶし、かけがえのない多くの命を奪った濁流が、うらめしい。
 『雨の名前』(高橋順子著)という本に、80を超える夏の雨の呼び名が載っています。空が抜けるように降る「大抜け」。いっさい洗い流してしまうほどの「雨濯(うたく)」。目をむいて怒るように雷鳴をとどろかせて降る豪雨「瞋怒雨(しんどう)」。雷をともない、昼夜を問わず降り続く「暴れ梅雨」。 
 しかし、九州のありさまにてらすと、どれもこれもまどろっこしい。南から舌状に流れ込む暖かく湿った空気(湿舌)と北の寒気がぶつかって九州の西にできた、長さ数百キロにおよぶ巨大な雲の集まり(クラウドクラスター)が、大雨をふらしているようです。
雨の名前
 昨年の東日本大震災でも、紀伊半島を襲った集中豪雨でも、水の力に押し流され、あるいはそれとたたかう人々の姿をみました。災害列島・日本。気象の異常も続くいま、いつ、どこで、誰が大災害にあっても不思議ではありません。が、そう分かっているのに犠牲者がたえない現実です。
 いったい政府に、災害列島にみあう防災大国へと変える気があるのか。現場では、救出活動が続きます。一人でも多く助け出されますように。
      
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    直近の予定

 7月16日(月・祝)・さようなら原発10万人集会(東京:代々木公園)
         ・奈良でも集会とデモ(JR奈良駅前の集会~)
18日(水)・日本共産党創立90周年記念公演
          (不破哲三・志位和夫の記念公演があります。6時半開会。9時終了予定) 

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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