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あきらめずにパスをつなげていてば、最後には人生の1勝が待っている。

011年10月9日(日)晴れ

 明日は「体育の日」。
 路上で生活をする人たちのフットサル世界大会「ホームレス・ワールドカップ」が、8月、フランスのパリで開かれました。日本からは、7人の「野武士ジャパン」が参加しました。野武士たちはパスポートをとるのもむずかしい。首相の松田良啓さんは、家を出て10年以上たち、戸籍の上では”死んだ人”でした。しかし、松田さんは考えます。「ここで逃げたら、また今までと同じ」。手をつくしてやっと自分の存在を取り戻します。
 高城秋雄さんは、17歳から路上でくらします。高校生の時、突然、両親に「実は里親」と告げられ、施設に入れられます。サッカー経験がある高城さんも決心します。「仲間を勇気づけられる人間に成長し戻ってきたい」。 大震災のボランティアで働いてきた選手もいます。彼は、会場で、実情を話し、各国の支援に感謝しました。(以上は「ビッグイシュー日本版」(176号)から)
 さて、試合はといえば、0勝13敗、48チーム中、最下位。しかし、負けてもあきらめない野武士たちに「勇敢賞」が贈られました。松田さんが同誌で語っています。「自分たちは、一度は人生をあきらめた人間。いろんな人の力を借りて、ようやく人生のパスが回り出した。あきらめずにパスをつなげていけば、最後には人生の1勝が待っていると思う」と。しんぶん赤旗「潮流」からでした。
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 奈良市学園南2丁目に住むYさん。「肺気腫」で酸素ボンベが必携です。今日、周辺地域のあいさつ回り(お困りごと等ないかどうかお聞きしています。)」の途中に寄りました。
 「まだ寝ているんですよ・・」と叔母さんが門まで出てきてくれました。ご機嫌伺いをし、「11月6日(日)2時から、市田忠義書記局長を迎えての『演説会』があります。ぜひお越しください。」と案内すると「私ね、依然は共産党にまったく興味を持ってなかったの。でもね、最近の政治を見てたら、共産党が一番”まとも”。行かせていただくわ」とのこと。たくさんの人に案内をし、ぜひ聞きに来ていただきたいと思います。
 ●演説会の会場は「100年開館」です。学園南・あやめ池・疋田町経由で会場直通送迎バスを出します。
 バスの発車場所・時間は、また後日ご案内します。


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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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