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おり姫とひこ星

012年7月 7日(土) くもり・ときどきあめ・のちはれ 

 昨日、小学生低学年?の児童が下校時に「笹の葉」をもって帰っていました。
 今日は、七夕です。短冊に願い事を書いて笹の葉に結ぶ習慣は古くからあります。
 
 七夕は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。

 小さい頃、夜空を見上げて天の川を眺めた記憶があります。今は、なかなかきれいな星空が見えません。 おまけに、今日は雨模様。残念です。

 今日、一人、入党していただきました。 
      
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

   きょうの潮流  
  
 原発事故のあと福島県から首都圏に避難している、女性たちの話をきく機会がありました。彼女たちは、「国に見捨てられたと思った」と口をそろえます。
 仕事で身動きとれない夫に先立ち、2人の子どもと郡山市から避難したお母さん。彼女は当初、ガソリンが手に入らず足止めをくいました。いたたまれない気持ちで東京の実家に電話すると、母親がこういったそうです。
ba80fd53[1]
 「テレビで国が『大丈夫』といっているから、あなたはそこでしっかり暮らしなさい」。「国に見捨てられた」と思った瞬間です。最近、チェルノブイリ事故を知った小学生の子どもが彼女にきいてきました。「外国でひどいことがあったのに、どうして日本では起こらないと思ったの?」。
 別の女性は、福島県に戻った知人から「もう大丈夫だから帰ってこい」と誘われます。しかし、「帰れない」と彼女。「私はもう故郷に帰れないと分かっています。でも帰りたい。その夢を抱き続けてがんばって生きてゆきます」。
219995l[1]●報告書を横路衆院議長に提出する同委員長(左側)【時事通信社より】

 先日、こんな話も聞きました。福島で原発の安全神話は崩れたが、賠償も放射能の除染もすすまず、肝心の放射能の危険についてさえ語りにくい雰囲気がつくられている―。
 おととい発表された国会の事故調査委員会報告は、「事故は終わっていない」と切り出し、放射能の影響をめぐって政府の情報の出し方を批判します。どの程度なら長い目で見て健康に大丈夫なのか、人によって影響はどう違うのかなど、住民が必要とする情報を示していない、と。


写真は報告書を横路衆院議長に提出する同委員長(左)。【時事通信社】
      
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    直近の予定

 

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    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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6Pとかお前ら経験した事あるか?

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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