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原発ゼロの”記念日”

012年5月 5日(土) はれ

 「K」さんから、よくお便りをいただきます。
 内容は、「がんばってください」という主旨のもの。
 毎日、私の「ブログ」を観ていてくれているようです。励みになりますし、ありがたいことです。

こいのぼり

 今日5日は「子どもの日」。高まる世論を反映し、「全原発、きょう停止」。
 孫子の代まで被害の及ぶ原発を、二度と再稼働させないための記念日にしたいものです。
 歴史上「日本で原発が止まった日」として記されるように。

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 あやめ池南の「Tさん」から電話がありました。
 「側溝が崩れています。子どもたちの通学路だし、高齢者にも危険。奈良市道だと思うので、早急に改修して欲しい」と。調べてみると、確かに「市道」ですし、危険な状態です。
 すぐに対応したいと思います。

DSCF4249.jpg

 奈良市では道路補修・カーブミラー設置・街灯設置などの要望を出すと、「自治会長さんの『要望書』を提出していただければありがたいのだけど・・」と言われます(もちろん「自治会長さん」の要望書がなくても”修繕”はするのですが、あったほうが”早い”らしい)。
 理由は、「改修・新設」などの工事を行う祭に「なぜ、工事をしてるんだ・・・」と周辺方の声があっても「自治会長さんの”要望”がありますよ」と言える・・・と言うのです(予算執行の際の「根拠づけもあるのかも・・・・」)。

 街灯の設置などの場合、「街灯の明かりで”眠れない”」等の声があがることは予想されます。また「カーブミラー設置」の場合「家の中が見える・・」との苦情も理解できます。その点では周辺住民の「協力」は不可欠です。
 しかしです。「道路補修」の場合、「どおして直すんだ・・」との声はおおよそ考えられません。傷んでいて危険なのですから。
 
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流

 こんな詩を読みました。「今日、/お父さんが、/原発で、/仕事をしなければならなくなった。/ぼくは、/それを聞いて、/心がどきどきした。/二か月帰ってこない。」。
原発
 東京の町田市の小学5年生、加々美昌樹さんが書いた「原発」です。「お父さんがげんかんへ行った。/お父さんは、/日本を守るヒーローだ。/ぼくは、/大きな声で、/『いってらっしゃい』/と言った。」。
 『子どものしあわせ』6月号に載っていました。複雑な気持ちの「いってらっしゃい」の大きな声が、本当に聞こえてきそうです。お父さんの行く手に建つ原発に、いまの日本のたいへんさを重ねています。
赤旗
 東京のある中学生は、原発で働く息子を被ばくがもとで亡くした女性の話を授業で聞いていました。そこへ、福島の事故です。でも原発がないと困るという人に、確かめたいと思ったそうです。「人よりそんなに電気が大切か」と。
 子どものくもりのない感性の中に、真実の宿るときは多い。詩人の故茨木のり子さんは、書きました。「こどもたちの視(み)るものはいつも断片」だから、おとなは視られても「なんにもわかりはしない」と安心するが、彼らは喜びや驚きや神秘、醜さを新鮮に記憶にとどめ、青春期に「すべての記憶を紡ぎはじめる」。
 「その時に」と、おとなたちに問いかけます。「父や母 教師や祖国などが/海蛇や毒草 こわれた甕(かめ) ゆがんだ顔の/イメージで ちいさくかたどられるとしたら/それはやはり哀しいことではないのか」
(写真はいづれも「しんぶん赤旗」より)
   
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月 7日(月) 共産党市会議員団の会議          
    8日(火) 日本共産党の会議
    9日(水) 定例あやめ池駅早朝宣伝
   10日(木) 生活相談(障がいと生活設計について)
   14日(月) 奈良市議会建設委員会 13時~(私の質問は4時頃からです=早まることがあります。)
         
※ 建設委員会は直接傍聴ができます。(30分前には「議会事務局」までお越しください。)また、インターネット「市議会ホームページ」で当日は「生放送を視聴」、5月23日頃からは「録画視聴」できます。


        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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