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車両の速度制限

012年5月 3日(木) くもり

 近所のBさんから連絡をいただきました。
「三輪神社(疋田町)から南に向かって、車両の”制限時速”が40㌔になっています。なぜでしょうか。」と。

DSCF4292.jpg              ● 三輪神社前の交差点(ここから南方面に40㌔になります)
 
 調べてみると「今年の2月頃から制限時速を『規制緩和』した」(県警の話)。とのこと。
 小林てるよ県議を通じて根拠を聞くと「道路が整備された」ことらしい。
 はて? この間、「水道工事」の関係上、道路舗装が行われましたが、道路幅の拡幅や車道・歩道の分離が完成したわけでもないのに・・・・。

 前述のBさんが言います。「以前は30㌔だった。それでもだいたい40㌔で走る車が普通で、40㌔になれば、50㌔で走る車が増える。伏見小・中学校に通学する子どもたちが多い中、最近の”交通事故”から見て危険・心配です」。

 県警は「住民から”声”があがっているのでしょうか?。『自治会』等から”要望書”など出されているのでしょうか?」と小林てるよ県議の調査に答えているようです。
 (小林てるよ県議は「”危ないのでは”との声が上がっているから『規制緩和した経過・理由』をお聞きしているのですよ」と指摘しています。)

DSCF4290.jpg               ● 三輪神社のすぐ北側

 私も「元に(30㌔)戻すべきだ」と取り組んでいます。
       
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大阪の証券会社で働いていた時の組合の先輩「Iさん」からFAXが届きます。
 「はちくの会」発足のつどい(ご案内)。

 「かつて大阪で活動し、奈良の地でも奮闘する仲間の癒しと懇談の場を設けました」と。
 中選挙区制当時、大阪は1区~7区でした。そんな時、奈良(全県区)で奮闘した辻第一さんが大阪に支援を訴えに行った時に「隣県の『8区』の辻第一です」と訴えたところから「はちくの会」と命名したらしい。

取引所              ●大阪証券取引所(当時)

 「はちく」という言葉は他にもあります。「破竹の勢い」などに使われます。「――の快進撃」と辞書にあります。
 総選挙に向けての「はちく」。いいですね。歓迎です。
 
 ”対象”になる方は、私までお知らせ下さい。日時・場所・会費などご案内します。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流

 日本では、死者の99・9%が火葬に付されています。火葬の割合が、世界でもっとも高い国といわれます。
火葬棟の炉前ホール ● 火葬棟の炉前ホール(「箕面市ホームページ」より)
 宮内庁が、天皇や皇后が亡くなった時も火葬にするよう検討を始めます。天皇の場合、江戸時代から350年あまり土葬が続いてきました。いまの天皇みずから、火葬を望んでいるそうです。
 宮内庁は、意向をくんで、「象徴」としての立場にふさわしい葬儀のあり方を考える、といいます。「火葬がふつうの日本で、象徴天皇が火葬を望んでもおかしくない」との反響もきかれます。
 そんな折、自民党が、天皇を象徴に加え元首にすえる「憲法改正草案」を出しました。元首。「一国を代表する資格をもった首長。君主国では君主、共和国では大統領あるいは最高機関の長など」(『広辞苑』)。自民案の前文の書き出しはこうです。「日本国は、…国民統合の象徴である天皇を戴(いただ)く国家であって…」。
日本国憲法原文(国立公文書館所蔵) ● 日本国憲法原文(「国立公文書館」より)
 「象徴」とはいえ「象徴」にとどまらない、主権者国民の上に立つ天皇像です。自民案では今の憲法と違い、天皇は憲法を擁護する義務を負いません。反対に、国民主権はぼやけます。「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」。今の憲法にはない条文です。政府や公務員に守らせ権力の乱用を防ぐのが、憲法の何よりの役目ですから。
 「日の丸」「君が代」を国旗・国歌と定め、「国防軍」をもつという自民案。その「尊重」を国民に迫るとは一体…。ちなみに、天皇制をなくすかどうかは、将来、国民の総意で決める事柄です。
 
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月 7日(月) 共産党市会議員団の会議          
    8日(火) 日本共産党の会議
    9日(水) 定例あやめ池駅早朝宣伝
   10日(木) 生活相談(障がいと生活設計について)
   14日(月) 奈良市議会建設委員会 13時~(私の質問は4時頃からです=早まることがあります。)
         
※ 建設委員会は直接傍聴ができます。(30分前には「議会事務局」までお越しください。)また、インターネット「市議会ホームページ」で当日は「生放送を視聴」、5月23日頃からは「録画視聴」できます。


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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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