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第83回メーデー

012年5月 1日(火) くもり

 83回奈良県メーデーが奈良公園でありました。
 私も参加して来ました。

DSCF4280.jpg

 会場には、ざっと数えて2,000人ぐらいでしょうか、労働組合員や各種団体の方が集まります。政党では、日本共産党だけでした。

 今年のメーデーは「原発再稼動問題」「消費税増税問題」「雇用と暮らしを守れ」が大きなテーマでした。

 メーデーに参加した「奈商連・奈良民商」の”横断幕”が「メーデー・コンテスト」で”3位に選ばれた”と喜んでいました(写真)。

DSCF4273.jpg
   
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   きょうの潮流

 大型連休の最中に、東京ディズニーランドへ向かった一行。その楽しげな雰囲気が一瞬にして暗転しました。高速道路の防音壁に突き刺さるように大破したバス。運転手は「居眠りをした」と口にしています。
 事故のくわしい解明はこれからですが、過重労働をあげる関係者は多い。運転者は2日間で1000キロ以上を運行する勤務だったといいます。背景には格安バスツアーの過当な競争が垣間見えます。
 運賃を抑えて、なお利益を出すために人件費を削りこむ。「運転手の働き方は非常にきびしく、職種別にみた過労死の発生件数は最も多い」。本紙で専門家が指摘するように、同業の運転手たちは「自分もひやっとしたことが何度かある」。
 彼らにとって労働は果てしない苦役でしかないのでしょう。しかし、長時間労働やサービス残業など、ルールなき資本主義の日本にあって彼らだけが特別ではありません。どの分野にあっても過酷な労働が身に染みる日々…。
マルクス
 「労働日を肉体的に可能な最大限の長さまでひきのばそうとすること、これが資本の不断の傾向である」。2世紀も前に生きたマルクスの慧眼(けいがん)が光ります。「時間は人間の発達の場」であり、それを奪われた人間は、体は壊され、心はけだもののようになる、とも。
 きょうは労働者が団結し要求するメーデー。日本を破滅へといざなう野田政権や財界とたたかう総決起の場でもあります。悲惨な事件事故を教訓に、未来が展望できる社会に変えていくためにも、連帯の声をあげたい。 (写真は ●カールマルクス) 
 
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月 1日(火) ・メーデー

  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

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  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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