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奈良経済懇談会 

012年4月28日(土) はれ

渋滞

 今日から「ゴールデンウィーク」です。長い方で9日間の休みの方もあるみたいですが、年間で見れば5月のGWと年末年始(5日間程度か)。それと夏期休暇。
 日本の場合、ヨーロッパなどと比べても休暇が少ない。もっと長期にとって、家族と共に、人間らしく・・・必要だと思います。同時に、賃金の引き上げも(休暇があっても”お金”がなけば・・・・・)。

 そういや、3月議会でY議員が「市役所の職員の”夏期休暇7日”は多すぎ。給料も高い!」と質問をしましたが、世界の流れに逆行する”質問”だなぁ~~!と、私には相容れない言葉でした。

 朝から、高速道路の「渋滞情報」が出されていましたが、各地軒並み”数十キロの渋滞”、帰省ラッシュの始まりです。
 気をつけて”帰省”してほしいと願いながら、ニュースを見ていました。
   
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奈良県中小企業会館で「奈良経済懇談会」(日本共産党奈良県委員会主催)が開かれ、160人が参加、私も参加しました。
 冒頭、主催者から「この間、県内で450団体を訪問し”消費税増税”問題で懇談をしてきた。奈良市内の『東向き商店街』では『財布の口が閉ざされ、物が売れない。このまま消費税が増税されたら商店街もなくなってしまう。共産党にがんばって欲しい』との声が寄せられている」と紹介。「消費税増税しなくても景気回復・財政再建・社会保障充実の道はある。という日本共産党の『提言』をみなさんと一緒に考えていきたい」と挨拶しました(山村さちほ県議)。

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 最初に「提言の紹介」にたった山下芳生(やました・よしき)参院議員は「民主党野田政権は、2014年に8%、15年に10%へと消費税増税を政治生命をかけてやる。と言っているが、13兆5000億円の増税と社会保障の改悪分を加えると20兆円もの国民の負担増になる」と解明。
 さらに「大企業に眠っている”内部留保”※1=使い道がないお金=を活用して景気回復・財政再建・社会保障の拡充を行うのが、『提言』の柱です」と述べます。

 今日の「懇談会」に「県医師会」「JA奈良県中央会」「奈良県生活協同組合」の3団体kら連帯のメッセージが寄せられました。

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 懇談では「奈良県中小企業家同友会」の副代表幹事が「民主党は高速道路無料化など打ち出したが、これもなくしてしまった。『提言』は国民・県民が地域とともに歩める施策だと感じた。これからは全方位で共同していきたい」と述べるなど、日本共産党の「提言」への期待が寄せられました。
 また、消費税増税をなんとしても阻止したいとの思いが参加者から語られました。

 最後の「まとめ」にたった山下参院議員は「政治の仕組みを抜本的にかえるのが、今回の『提言』。それはアメリカ言いなり、財界べったりの古い政治を丸ごと変えることにある」と強調し、「同時に、選挙で勝つことが決定的に必要。」と述べ「みなさんとしっかり力をあわせて頑張りたい」と結びました。

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(※1)2009年度末の大企業の内部留保は244兆円。本来なら企業の規模(工場を増やすとか)を拡大するのが本当なのだが、ものを造っても売れない。だから行き場のないお金になっている。それを、賃金引き上げなどで国民の懐をあたため、消費を増やし、結果税収が増え、財政再建と社会保障の拡充に回すことができる。消費税増税ではない「道」がそこにあると強調しました。 

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   きょうの潮流

 沖縄の友人から、DVDが送られてきました。音楽好きが首里に集まって毎月開く、演奏会の録画でした。
 彼も、三線(さんしん)を弾いて歌っています。八重山(やえやま)の名曲「トゥバラーマ」。もとは恋歌で、詞はさまざまあるそうです。手元の古いレコードでは山里勇吉さんが、太陽と月を恋人の乳房にみたてる歌詞で艶っぽく歌いあげています。
条約 ● サンフランシスコ条約締結
 さて友人の方は、切々と、詞が聴き手の心にしみいるような歌いぶりです。人の親子も散り散りにした戦世(いくさよ)をうらみ、本土の人々に訴えます。“南の風がするすると吹く時は 沖縄の人が泣いていると思ってください”。
 もちろん彼は、沖縄言葉で歌います。「日本復帰の悲願をうたったトゥバラーマ」です。1956年に八重山音楽の大家、大浜津呂氏が歌い始めた、と伝わります。その4年前に発効したサンフランシスコ条約にもとづき、米軍の沖縄占領が続いていました。
安保 ● 安保闘争
 「日本復帰の悲願をうたったトゥバラーマ」は、未来も歌っていました。“今の一時がこんなに苦しいのだ やがて親元に戻られるよ”。県民は、島ぐるみの大闘争で条約のしばりをふりほどき、72年に日本への復帰を果たします。
 しかし、復帰すると、安保条約のもとでの基地国家・日本のしばりがありました。日米の外交・軍事4閣僚は、きのうの共同発表で、米軍の沖縄いすわりを長続きさせる考えを隠しません。サ条約と旧安保条約が発効し、きょうで60年。本土でも沖縄でも、「日本独立の悲願をうたう」歌声をおこすときです。 
 
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■ 直近の予定(主なもの)
 
 5月 1日(火) ・メーデー

  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

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  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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