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生立ち6(高校編)  あやめ池ショッピング宣伝

012年4月20日(金) あめ・ときどきくもり

生い立ち 6

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 高校に入学したかつひこ少年は、真っ先に「テニス部」に入ります。
 中学のときから先輩に「北高に来たら、テニス部に入りや」といわれていたこともあり、迷わずでした。
 しかし、戦績はいまひとつ。やはり1~2回戦で負けてばかりでした。

DSCF3975.jpg               ● 右端が高校生のかつひこ少年

 勉強のほうはがんばりました。
 授業で「商業簿記」の授業があり、計算の苦手なかつひこ少年は、自宅近所の「珠算教室塾」(当時は小学生ばかりで、すこし恥ずかしかった)に通い、その甲斐もあり、珠算2級、商業簿記2級の資格も取ることができました(父親の口癖は「どんなものでもいい『資格』は執っておけ」でした)。

北高テニス

 「父兄面談」の際、父が先生に聞いた話しでは「松岡君はぎりぎりで入学できた(中学からの『内申書』が良かったらしい)のですが、今はがんばっていますよ」と言ってくれたそうです。そのときの父の誇らしげな顔は忘れられません。

 高校2年生のときに、同期生の「Aさん」から「民主青年同盟に入らへん」と誘われます。
 テニスに夢中だったかつひこ少年は「いやです」とにべもなく断ります。
 (ず~~~と後になるのですが、「Aさん」は、日本共産党和歌山市議になっていました)

 転機が訪れます。
 高校2年生の時、「紀の国(和歌山)国体」が開かれます。北高にもスポーツ強化選手が来てくれました(M先生=社会人のなかでもトップクラスだったと記憶しています)。
 
 それから、かつひこ少年の「快進撃」がはじまります。
 最高成績は「県大会優勝」でした。

北高正門

 進路が近づいてきました。大学に進むか、就職するか・・・・。
 学費の関係もあり、「就職」を決意します。
 最初はS銀行を受けますが、結果、不採用。次に「伊藤銀(いとうぎん)証券」(現「エース証券」)に合格しました。

エース証券 ● 伊藤銀証券(当時)東京支店

 いよいよ、大阪勤務です。
 
(「北高」の写真はいづれもホームページより)
   
          - つづく -

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 定例(第1・3金曜日)のあやめ池ショッピング宣伝を行いました。
 消費税増税反対署名も行いながら、4月末で、事務所が移転すること、大飯原発再稼働反対、障害者自立支援法の応益負担は許さない、TPP反対など国政上の問題も含めて訴えました。

DSCF4107.jpg
 
 後援会員の方も参加してくれ署名のお願いと「しんぶん赤旗日曜版」の見本紙を配布してくれました。
 通りかかった男性は「どこの新聞?」と聞きます。「赤旗新聞です」というと「それなら読ませていただく」と受け取ってくれました。
 関心が高まっている証だと思いました。
 
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   きょうの潮流

 3人が、自筆で署名し、はんこを押しています。いちばん下に整った字で署名している人は、当時の長妻昭厚労相です。
合意 ●「障害者自立支援法訴訟全国弁護団」より
 真ん中は、障害者自立支援法は憲法違反と訴える裁判の弁護団長、竹下義樹さん。書家風の跳んではねた字です。上に、裁判の原告を代表して秋保喜美子さん。ひときわ大きい5文字が、踊りの列のようです。
 10年1月7日。3人は、合意を交わしました。自立支援法と、障害の重い人ほどサービス利用料も重くなる「応益負担」を、廃止する―。原告たちは、和解に応じました。秋保さんは、こう述べています。
 「『本当に裁判をやめていいんだろうか』とみんな悩み、不安を抱えながらも『自立支援法を廃止して新しい制度をつくっていく』といわれる新政権を信じ、合意したのです」。なにしろ合意は、「国は…障害者の人間としての尊厳を深く傷つけたことに…心から反省の意を表明する」とはっきり記しているのですから。
 ● しんぶん赤旗日曜版より赤旗
 ところが2年後、野田政権がもちだした「新しい制度」は、廃止するはずの法律と大本で変わりません。名を「自立支援」から「総合支援」に変えたからいいのだ、といわんばかりに。わずか3時間の審議で、民・自・公が衆院の委員会で法案を可決しました。
 署名・押印した約束まで破る。国は重ねて、「障害者の人間としての尊厳を深く傷つけ」ています。対して、「『負けてたまるか根性』で」と訴える秋保さん。国に署名・押印させた人々の力をあなどっては、政権は痛い目にあうでしょう。
 
■ 直近の予定(主なもの)
 
 4月19日(木) ・橋下・「維新の会」問題学習会
   22日(日) ・日本共産党近畿ブロック後援会 於:大阪
   23日(月) ・市議会建設委員会正副委員長打ち合わせ
   24日(火) ・奈良市「配食サービス」申し入れ(「民医連」と)
   25日(水) ・議会運営委員会(「議長選・税問題100条委員会設置」の請願扱いについて)
          ・定例あやめ池駅早朝宣伝
          ・安保60周年学習会 於:文化会館
   26日(木) ・議会制度検討特別委員会
   28日(土) ・奈良経済懇談会 13:30~ 於:中小企業会館
 5月 1日(火) ・メーデー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

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  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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