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作家 赤川次郎氏

012年4月19日(木) はれ・のちくもり

 4月14日付朝日新聞に載った「声」(作家:赤川次郎氏)を紹介します。(ぜひ読んでください) 
DSCF4106.jpg

 日本共産党奈良市後援会・奈良地区委員会主催の「橋下・維新の会」の反動的逆流を許さない- 大阪のたたかいに学ぶ - 学習会がありました。

 コーディネーターは金治貞男氏(元府職労委員長)、報告は山中智子氏(日本共産党大阪市議・幹事長)・成瀬明彦氏(元大阪市労組委員長)です。

DSCF4103.jpg            ● 左から山中智子氏、成瀬明彦氏、金治貞男氏

 山中氏からは、橋下氏が市長に当選して以降行なってきたことを告発します。
 1、自らの側近を固める。(それまで市政の中枢を担ってきた人物を「阿倍野にある『研修センター』に更迭(仕事はほとんどないらしい)」
 2、秘書に身内から採用(維新の仕事をするのか、市の仕事をするのか不明=橋下氏n問いただすと、本人曰く「極めて灰色だ」と。)
 3、特別顧問・特別参与を当初14人からはじめ、今では50人以上に。(相談料はべらぼうに高く、相談するだけですが、2カ月間で総額500万円にものぼるとか)
 4、区長は「公募」(8月から就任予定)。審査員は元横浜市長・泉佐野市長(どうしてか問いただすと「好きだから・・・・」)。今後は、局長・部長についても「公募」で。(ましてや「任期付き職員」として)
 など。
 語録も紹介してくれます。例えば「あなたたち(職員)は、国民に命令を出す立場なのだ」など、およそ「弁護士」とは思えない発言に会場から「え~~~」との声も。

DSCF4105.jpg            ● 報告する山中智子氏

 最後に山中氏は「橋下市長の手法は、敵をつくり自身を浮き上がらせるのがうまい。改悪された制度は元に戻すことはできるが、市民の心を壊されたら取り返しがつかない。だからこそ、今、市民的な大きな運動を展開したい」と締めくくりました。

成瀬氏の報告もよく準備されて、わかりやすかった。
1、橋下市長は職員に対して高圧的ともいえる態度、職務命令絶対主義を押し付ける
2、労働組合敵視
3、思想調査の実態
などです。

 そういや、奈良市でも少し似ている感じが・・・・。
 県議のA氏や奈良市議でもY氏が「塾生」と聞きますし、I氏も「維新の会」に入ったとの噂も。
 
 「真理は、いづれ共通の認識になる」。私の好きな言葉でもあります。
  
 ※「生い立ち」は後日再開します。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

   きょうの潮流

 通勤の途中、前の方からなにやら黒い粒のようなものが飛んできました。よける間もなく目に入り、ひとしきり痛い。
j女王あり
 翌朝、やっと違和感が消え、涙とともに異物の残りが流れ出てきました。どうやら、アリだったようです。春がきて、女王アリと雄アリは空中を飛びます。結婚飛行です。空中で交尾し、役目を終えた雄は死に、受精した女王は地上で羽を落として産卵に入ります。
 アリの仲間は、世界中に1京(けい)匹ぐらいいるそうです。1兆の1万倍です。アリは、おそらく地上でもっとも数の多い生き物の一つでしょう。そんなアリたちの社会に、「少子化」などあるのでしょうか。
こども増やしたい?
 日本の人口は、また減りました。昨年10月1日現在、1年前より25万9000人減。新しく生まれた人の数が亡くなった人より少ない、「自然減」がとまりません。過去最大、18万人の自然減でした。
 政府が2年前、日本、韓国、アメリカ、フランス、スウェーデンの男女に聞いています。「子どもをもっ
と増やしたいか」。「増やしたくない」のいちばん多い国は日本で、47・5%にのぼります。アメリカ、フランスは10%台、スウェーデンは7%でした。
 仕事が忙しく、保育や教育にもお金がかかり、心身ともに親の子育ての負担が大きい日本。収入の少ない若者は、結婚もままなりません。彼らを犠牲に、大企業が栄えます。『怪談』の作家、小泉八雲はアリをほめました。共同して生きる彼らは、強者が弱者を滅ぼす人間社会の進むべき未来を示している、と。
  
■ 直近の予定(主なもの)
 
 4月22日(日) ・日本共産党近畿ブロック後援会 於:大阪
   23日(月) ・市議会建設委員会正副委員長打ち合わせ
   24日(火) ・奈良市「配食サービス」申し入れ(「民医連」と)
   25日(水) ・議会運営委員会(「議長選・税問題100条委員会設置」の請願扱いについて)
          ・定例あやめ池駅早朝宣伝
          ・安保60周年学習会 於:文化会館
   26日(木) ・議会制度検討特別委員会
   28日(土) ・奈良経済懇談会 13:30~ 於:中小企業会館
 5月 1日(火) ・メーデー

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  お知らせ 

 「松岡かつひこ事務所」は5月から新住所に移転します。(別掲地図)
 ぜひお立ち寄りください。
 ※なお、新事務所の「事務所開き」は6月2日(土)に予定しています。

DSCF4093.jpg
  ■ 新住所 奈良市あやめ池南4丁目1―53
       ☎  0742-53-8013
       fax 0742-53-8000

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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