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近畿いっせい駅頭宣伝

012年4月13日(金) くもり


 今日は、日本共産党近畿ブロックいっせい駅頭宣伝デーです。
 私は、西大寺駅北口でマイクを握りました。
 後援会員のMさん、Iさん、Tさんが「近畿民報」を配布(130人の方が受け取ってくれ)してくれました。
 これまでの経験から、西大寺駅のビラの受け取りは良いほうだと思います。

DSCF4074.jpg

 ビラの内容は、「消費税増税法案廃案に」=消費税は「暮らし、経済、財政を壊す」、消費税増税しなくてもできる財政再建と所得を増やし社会保障の充実。そして、大飯原発再稼働許さず。という内容です。

 消費税増税反対は国民の大きな声です。しかし、一方では、それ以外の「方策」があるのか?「仕方がない」とあきらめておられる方も、またおられるのではないでしょうか。

 そこに、日本共産党の「提言」。
 いま、各地で”経済懇談会”を開いていますが、どこでも、「あ~~~、なるほど。こんな方法があったのか」と歓迎されています。

DSCF4075.jpg

 そんな実感をする宣伝とビラ配布でした。

 宣伝途中、Sさんがお茶を差し入れしてくれました。ありがとうございました。
 
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

   きょうの潮流

 7万本の松が津波で消えた、岩手県陸前高田市の高田松原。残る一本松、転がる流木や水に没した根元が、わずかな形見です。
松原
 松原にあった石川啄木の歌碑の再建へ、市民や啄木ファンが動き出しました。1957年にたった碑は、3年後のチリ地震津波でも失われています。2度の受難をのりこえ、啄木作品の不滅の生命力をたたえる再再建です。
 「いのちなき砂のかなしさよ/さらさらと/握れば指のあひだより落つ」。碑に刻まれていた歌です。啄木の歌の多くから、文字というより身体で書かれたような、生きた魅力を感じます。ここでは、砂を握った時の皮膚感覚が、読み手にもよみがえります。
石川 ● 石川啄木
 肺が侵されたようすを詠む「呼吸(いき)すれば、/胸の中(うち)にて鳴る音あり。/凩(こがらし)よりもさびしきその音!」。日本が韓国を植民地にした時の「地図の上朝鮮国にくろぐろと墨をぬりつつ秋風を聴く」。やはり、息遣いや筆もつ感触を通じ、切なさや隣国の人々に寄せる心情が切実に伝わります。
 そんな歌をつくった啄木自身、幸徳秋水ら大逆事件の被告の死刑にどれほど深い痛みを覚えたでしょう。判決へのなりゆきを、息をつめるようにして見守っていた啄木です。事件を機に、心ある人が沈黙させられる、社会主義の「冬の時代」がきていました。
 対して、「我々は一斉に起(た)ってまずこの時代閉塞(へいそく)の現状に宣戦しなければならぬ」と革命の志を燃やす啄木。彼の明日へのまなざしも、痛切に今に伝わります。啄木が亡くなり、今日で100年です。


■ 直近の予定
 
 4月14日(土) ・西大寺地域で日本共産党を語るつどい

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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