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あやめ池幼稚園入園式

012年4月11日(水) 雨

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 昨日の好天とは逆に、雨の一日。
 あやめ池幼稚園の入園式があり、お祝いに行ってきました。

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 今年は22名(男児11名、女児11名)が入園しました。

 お母さんの手から離れない子、元気に「はい!」と手を上げる子、さまざまです。
 園長先生(あやめ池小学校校長と兼務)の「早寝・早起き、朝ごはんをしっかり食べましょうね」との言葉に、新入園児が声をそろえて「はーい」と元気な声で手を挙げます。

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 たくましく、そして健やかに幼稚園生活を送ってほしいものです。
 がんばれ~~新入園児。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

   きょうの潮流

 カナダの東端に近いケープブレトン島。すぐ西に、「赤毛のアン」の舞台プリンスエドワード島が浮かびます。
 劇団民芸が上演中の「マギーの博物館」は、ケープブレトンの炭鉱町の、一家の物語です。日色ともゑさん演じる主人公マギーは、一家の娘です。彼女は、赤毛のアンみたいに才気走った女性ではありません。
 少女のような屈託のない優しさの中に、貧困にめげないたくましさを秘めています。彼女は、炭鉱で働き生きるためにたたかった、一家3代の博物館をつくります。人の度肝を抜く生々しい展示が、家族への愛情と“忘れないで”の思いの深さを伝えるのです。
あん ●「赤毛のアン」の舞台プリンスエドワード島
 マギーのおじいさんは、「じっちゃん」とよばれます。スコットランドから渡ってきた一世代目です。胸を患い、いつも床に伏し、うめく以外は声も出ません。塵肺(じんぱい)です。日本でも、炭鉱やトンネル工事で働く人を苦しめました。
 田口精一さん演じるじっちゃんに、役名はついていません。実は話せるのではと問われ、彼は紙に書きます。“オレなんか何をいっても誰も聞かない”。名のないじっちゃんは、支配者に体と心の両方から沈黙をしいられた、世界の民の象徴かもしれません。
 民の声は、おしつぶされがちです。しかし、じっちゃんは、ストライキをたたかうかどうか議論する孫たちに書きます。“こんな時たたかわなくて、どうする”。世代を超えた連帯とマギーの“彼らを忘れないで”の叫びがあいまって、劇は、つらい現実の多い現代日本を照らします。

■ 直近の予定
 
 4月13日(金) ・日本共産党奈良市後援会ハイキング
          ・近畿全駅いっせい宣伝」 
   14日(土) ・西大寺地域で日本共産党を語るつどい

        赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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