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共産党への期待、ひしひし。

012年3月24日(土) あめ

 来週の月曜日が3月議会の最終日。
 来年度予算・条例変更などの採決があります。今日は休会日。

      ・・・・・・・・・・・・・・・

 地域で、挨拶回りに行きました。
 朝から天気がくるくる変わる日。朝方まで雨・・・昼頃お日様が・・・午後からまた雨。
 途中、雨にうたれました。ずぶ濡れです。

 Nさん宅。ご主人が在宅でした。
「お久しぶりです。お変わりございませんか?」 
「松岡さん、頑張ってますね。共産党はほんとうに真面目にこつこつと頑張っていますね。大阪で働いてるんですが、職場では、いろんな付き合いがある。たまには『聖教新聞』や、『自由新報』をとる場合も。マスコミの影響か、自分を見失うことがあるのだけど、でもね、赤旗が何よりの生活の支え、政治をみる基準ですね。赤旗を読まないとわからないんです。」と言ってくれます。
 今の橋下「維新の会」の危険な動きや、民主党の”消費税増税”の話題に。
 「今度こそ、選挙で勝手くださいね。」と励まされます。Nさん宅で日刊紙を購読していただきました。
 
DSCF3984.jpg

Sさん宅での話。
80歳を超えるというSさんは、体調を崩ししばらく入院していました。
退院したという話を聞いていましたので、お見舞いがてら立ち寄ります。
「私ねぇ、選挙権がないときから、ず~~~~と共産党を応援してたの。選挙では、共産党意外に投票したことがないのよ」と話し始めます。「昔はねぇ、共産党というだけで怖がられていたでしょう。でもね、何か悪いことしているわけじゃないしね。選挙事務所に、みかんをひと箱届けたりもしたのよ」とほほえみます。
「しんぶん赤旗日曜版」の購読を約束してくれました。

Tさん宅。「今日はディサービスに行ってるんですよ」と娘さんが応対してくれます。
「母はねぇ、デイサービスでも国会中継見ながら『何言ってるのよ・・・。ちゃんと答えなさいよ』なんて怒るんですって。周りのみんなは『元気なTさん』と人気ものらしい・・(笑)。先日、回転寿司につれていってあげたら、すごく喜んでね。そういや、松岡さんたちは「あやめ池駅の南北通路にエレベーター付けて欲しい」と運動しているでしょう。母がそれを知って『エレベーターができたら電車に乗りやすくなるね』と微笑むんですよ。車で出かけるのもいいけど、電車で出かけるのも、体にいいしね。楽しみですよ」と。Tさんはすでに日曜版読者。併せて日刊紙の購読もしていただけました。

 みなさん、生活が大変で出費も多いなか、「共産党には頑張って欲しい。選挙で勝手欲しい」と、お力をお貸しくださいます。ありがたいことです。

 今日は、日刊紙が2軒で、日曜版が2軒増えました。

 きょうの潮流 

 “この世でもっとも強力な変革を起こす原動力は、…大衆に生気をふきこむ熱狂・狂信と、彼らをかり立てるヒステリーだ”。
 ヒトラーが書き残した言葉です。総選挙に勝って政権を握ったあと、ヒトラー・ナチスの動きは素早い。1933年1月に彼が首相になると、3月に「民族および国家の危難を除き去るための法律」を成立させます。
 いわゆる「全権委任法」。議会の立法権を、行政府のヒトラー政権に与える法律でした。7月、ヒトラーはその権限をつかって、政党を禁止する法律をつくります。政権をとってわずか半年後、ナチスの一党独裁のできあがりです。
ヒトラー
 「読売」グループの渡辺恒雄会長が、全権委任法をよりどころに橋下徹大阪市長を評しています。橋下氏は選挙を「ある種の白紙委任」というが、ヒトラーを思い起こさせる、と。同様に考える人は多いでしょう。
 さあ、選挙で勝ったのだ。有権者に「やってくれ」と任されたのだから、反対の意見など聞かなくていい。それゆけ、どんどん。たしかに橋下氏の発想は、選挙に勝ったとたん“自分がすべて”と権力を独り占めした、ヒトラー流の一変種にみえてきます。行き着く先が、一党独裁でないにしても。
 ところで、書き出しで紹介したヒトラーの言葉にも、従わない者をまくし立てる口調で攻撃する橋下氏の姿が重なります。物事の筋道より熱狂と興奮。かりに、本人にあおりたてるつもりがなくとも、です。ヒトラーは、“大衆を暗示にかける魔法”とよびました。
         
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

 ■ 直近の予定
 
 3月27日(火) ・日本共産党を語る”つどい”「O」さん宅で
   28日(水) ・あやめ池駅早朝宣伝
          ・議会制度検討委員会打ち合わせ
 4月 1日(日) ・あやめ池南7丁目自治会総会
 
       赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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