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際立った代表質問(3月議会)

012年3月12日(月) はれ

       今日の街景色
 
 今日から、3月議会本会議。
 今日は、各党・会派の代表質問が行なわれました。
 公明党・日本共産党・政翔会・民主党・政友会の順です。

受付         ● 議会棟の「受付」

 聞きながら思いました。
 来年度予算の組み方についてです。昨年の3・11震災・原発事故、野田政権に変わっていこう「社会保障と税の一体改革」がすすめられようとしているもとで(すでに年金等は減らされています。)市民の暮らしにどんな影響が出るのか、奈良市は市民の暮らしをどう守っていこうとしているのかの指摘・議論がありません。

ロビー        ● 議会棟のロビー

 もちろん、市長のマニフェストの実行も大切でしょう。しかし、マニフェストは丸ごと市民の信託を得たものでもありません。情勢が変化しているもとで、それに見合った政策が必要なのではないでしょうか。
 仲川市長は、財政赤字の解消に向けて、歳出の縮小=特に職員の削減や、人件費等の削減。歳入の面では「受益者負担」、税の徴収強化などで、「攻めの予算を組んだ」と胸を張りますが、おやおや、高齢者施策などで、目新しいものはないばかりか、ほとんど触れずじまい。

しゅったい      ● 気が付けば議会棟で最後のひとりでした。

 それに対して、各党・各会派の特徴をみると・・・・・・・・

 公明党=市民課のサービス(印鑑証明や住民票の交付など)を民間にも委託するような「市場化テスト」に道を開く質問。
 政翔会=クリーンセンター、新斎苑の建設に向けて、市の対応が遅い。真剣にやる気があるのか。(これは、これで大事ですが・・・・・)
 民主党=滞納税の徴収強化、税外債権(保育料や給食費など)の徴収を弁護士などの知恵も借りてすすめるなど、合理化と歳入確保への尻たたき。
 など、市民の暮らしそっちのけとも思える質問。

 わが党の井上議員の質問がよけいに目立つ結果となりました。
 (本会議質問のインターネット録画中継は、数日経ってみることが出来ます。)

 明日は、一般質問。わが党から西本議員が質問に立ちます。(インターネットライブ中継でみることができます。)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お花見のおさそい
okinawa_e_01[1]

 ● と き  4月8日(日) 
 ● ところ  京都府井手町
 ● 会 費  1000円 (交通費・昼食込

 ー主 催ー <松岡かつひこ後援会>
 お申し込みは 48-8188 松岡かつひこ(自宅)
        53-8013 松岡事務所(火・金曜日のみ)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 直近の予定

   3月 13日(月) ・3月議会~26日(月)まで
      14日(水) ・あやめ池幼稚園卒園式
             ・3月議会予算委員会(~22日(木)まで)
      15日(木) ・伏見中学校卒業式
      16日(金) ・スーパーいそかわ前宣伝
      19日(月) ・あやめ池小学校卒業式 
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     きょうの 潮 流 

 津波だ、逃げろ―。家族が2階に駆けあがる。水が押し寄せ、あっという間に階下が切り離され、漂流し始める。やがて「洗濯機の中にいるように横に縦に(家が)回転し始めた」。
津波 
 生死をさまよう生々しい体験を集めた証言集があります。『小さな町を呑(の)みこんだ巨大津波』。宮城県の南にある山元町。その「やまもと民話の会」が聞き書きしたものです。
 会の仲間が命を落とし、家を流された人もいました。しかし、「この津波を語りつぐことが私たちの使命」と、平均75歳の6人で避難所を訪ね歩きました。「打ちのめされ思い出したくないという人、せきを切ったように話す人。聞く私たちも涙、涙で」と会員の増澤真理子さん(81)。昨年8月に第1集が完成し、2集と合わせ、すでに8千部余を頒布(1部500円)。来月に第3集が発刊予定です。
証言(京都新聞より) width="256" height="177" /> ●『小さな町を呑(の)みこんだ巨大津波』。宮城県の南にある山元町。その「やまもと民話の会」が聞き書きしました。(写真は京都新聞より)
 穏やかな町を襲った巨大津波は、町の半分以上の世帯を浸水させ、600人余の命を奪いました。特産のイチゴも9割の農家が壊滅状態。それでもこの町の震災報道は多くありません。
 ここで何があったか、記録する意義は大きい。それだけではありません。「海の近くにいながら、こんな津波がくるとはだれも思ってなかった。私もそう。だからその怖さを伝えなきゃ」。会の代表で、いまだ避難生活をおくる庄司アイさん(77)は話します。
 あの日から1年。一瞬にすべてをのみ込んだ巨大津波の実像と教訓をいかに伝えるか。後世への貴重なメッセージが、そこにはあります。

 
     赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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