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全国緊急集会・・・・・

012年3月10日(土) はれ

       今日の街景色

 「緊急支部会議開催の『特別期間』成功、全国緊急集会」がありました。
 私は、日本共産党奈良地区委員会で、インターネット中継を視聴です。

DSCF3767.jpg                ● 日本共産党奈良地区委員会事務所

 「大運動」推進本部長の 市田忠義党書記局長が報告と方針の提案。
 「”次の選挙で何としてもかちたい”。この思いは、すべての党支持者、後援会員、党員の共通した思い。そのためには、この3月の取り組みと飛躍が、どうしても重要になってくる。」と強調します。
 「いろいろな”困難”があるからということで、取り組みが遅れているところもあるが、、取り組みが遅れているから”困難”になるのではないか」と、問いかけます。「今こそ、変革者の立場で頑張るとき」という指摘に、(自身はそうなっているか・・・・)目からウロコという感じがしました。

DSCF3873.jpg

 今、多くに人は、この間の政治を体現して「民主党に期待したが、裏切られた。自民党にも戻りたくない」という声が大きな流れとなっている一方で、橋下・「維新の会」等に当面の「政治改革」を求める動きもあります。(特に、橋下・維新の会がすすめる「思想調査、職員基本条例、教育基本条例」など、民主主義を破壊する『独裁』政治を明らかにすることも重要です。)

DSCF3875.jpg

 しかし、日本の政治を根本から正そうと思えば、必ず「財界」「アメリカ」という壁に突き当たります。
 この「壁」を乗り越えられるのは、この間の多くの団体と、一点共闘などで要求実現にむけた取り組みをひろげ、国を動かす(財政的にも経済的にも)”具体的方針”を持っているのは、日本共産党だけであること。ひとり一人の力を発揮して、周りの多くの方に広げていくことが、今一番求められているとの思いを痛感した「緊急支部会議開催の『特別期間』成功、全国緊急集会」でした。

 あすから、また頑張りたいと思います。(もちろん3月議会にも全力です)
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お花見のおさそい
okinawa_e_01[1]

 ● と き  4月8日(日) 
 ● ところ  京都府井手町
 ● 会 費  1000円 (交通費・昼食込

 ー主 催ー <松岡かつひこ後援会>
 お申し込みは 48-8188 松岡かつひこ(自宅)
        53-8013 松岡事務所(火・金曜日のみ)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 直近の予定

   3月 12日(月) ・3月議会本会議(~26日(月)まで)
      14日(水) ・あやめ池幼稚園卒園式
             ・3月議会予算委員会(~22日(木)まで)
      15日(木) ・伏見中学校卒業式
      16日(金) ・スーパーいそかわ前宣伝
      19日(月) ・あやめ池小学校卒業式 

※ 幼小中学校・園から「来賓案内」をいただいていますので、お祝いに行きたいと思います。
  ただ、幼稚園の卒業式は「本会議・予算委員会」と重なっており、お祝いにいけません。「おいわいのメッセージ」をお届けしました。
   
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     きょうの 潮 流 

 「ペップ」とは、アメリカの俗語で「元気」「元気づける」の意味です。「キッズ」は子どもたち。
 「ペップキッズこおりやま」は、福島県郡山市に昨年末できた、東北地方でもっとも大きい室内遊び場です。70平方メートルの砂場や全力で走れるランニングコース、三輪車のサーキットやボール遊びの場所もあります。
2[1] 
小売会社が土地や建物、遊具を提供し、郡山市が運営しています。入場無料の90分入れ替え制で、土・日は昼までに整理券がなくなるほどの人気です。放射能のせいで、外で遊べない子どもが、親とともに県下各地から集まります。
 福島市の服部雅(ただし)さん(68)は、心配でなりません。孫たちの食が細い。もうすぐ小学生の男の子も、もりもり食べて元気印だったのに、かつての半分ほどしか食べません。思い切り遊べないからでしょう。夕食後も、横になってごろごろする時間がふえたようです。
show_image[1]
 育ち盛りの孫に、発達障害が出ないか。いつまでこんな状態が続くのか。高いままの放射線量への不安に孫への心配が加わり、服部さん自身の体調もおかしい。首から頭に激痛が走り、「ストレスで帯状疱疹(ほうしん)にかかる寸前」と診断されました。
 ペップキッズこおりやまの運営にかかわる小児科医・菊池信太郎さんが、幼稚園児を調べて明らかにしています。原発災害のあと、体重のふえ方が前年の3分の1ぐらいに落ちた、と。「21世紀をになう子どもたちのために、せめて学校に砂場の第2体育館をつくってほしい」。服部さんの願いです。 
     赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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