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質問準備・・・予算委員会

012年3月 9日(金) あめ

       今日の街景色

 質問準備の一日でした。
 
 今日は、シルバーパス。消防、などで質問につかう「データー」や、パネル作りをしました。

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   お知らせ 
集会案内 来月3月11日は、東日本大震災・原発事故からちょうど一年。
 奈良では、「3.11原発ゼロ、震災復興をめざす集い」が行われます。
 3月11日(日)11時~15時 JR奈良駅前広場
 ※ 東北3県、奈良被災地の物産展、医療や健康何でも相談コーナー、バザー、ミニコンサートなど多彩に行います(14時~メイン集会とパレード)。入料は無料です。
 主催: 3.11集会実行委員会

■ 直近の予定

   3月 11日(日) ・ 3・11なくそう原発・復興支援集会(前述)
      13日(月) ・ 3月議会本会議
      14日(火) ・ 3月議会本会議
   
   3月議会で、私は、予算委員会のメンバーに入る予定です。議会日程の詳細は後日お知らせします。
  
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     きょうの 潮 流 

待ちわびていた梅の花が、ようやく咲きました。きゅうくつそうに小さな庭で、一足先に紅梅が。白梅は、まだつぼみです。

200top[1]       ● 写真は月ヶ瀬観光協会より

 めぐる季節。振り返れば、3月11日が2011年の始まりだったような気がします。調べてみると、あの日の東京の平均気温は6・5度でした。平年より2・3度低い。しかし、激震直後の混乱の中を歩いて職場へ急いだ、汗だくの記憶がよみがえります。
 俳人の長谷川櫂(かい)さんが、書いています。「季語には俳句を太陽の運行に結びつけ、宇宙のめぐりのなかに位置づける働きがある」(『震災句集』)。3・11から10日あまりに次々生まれた短歌を、すぐに『震災歌集』で世に問うた長谷川さん。句集には、「宇宙のめぐり」を詠み込んでいます。
 「白鳥のかげろふ春の来たりけり」。震災の前の、破壊の兆しも感じない、のどかな光景としか読めません。1枚めくると、「燎原(りょうげん)の野火かとみれば気仙沼」。突然の変わりように、一瞬、息をのみます。
 「滅びゆく国のまほらに初蕨(わらび)」。「まほら」は「よき場所」をさします。1枚めくると一転、「滅びゆく国にはあらず初蕨」。ワラビのもえいずる豊かな大自然の国は、やっぱり滅びない。いや、滅びてはならないのだ。そんな願いが、込められた句と読めます。いくら、国の政治が貧しくとも。
 「日本の三月にあり原発忌」。芭蕉の命日の「芭蕉忌」も小林多喜二の「多喜二忌」も、俳句の季語とみなされています。「原発忌」が、新しい季語として詠まれてゆくのでしょうか。 
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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