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議会棟が騒がしい・・・今日は環境消防委員会

012年2月7日(火) くもり・ときどき雨

       今日の街景色

市会議員団

今日撮影した画像が、アップされません。はて??????? 原因がわかりません。

すみません、本日は、写真なしになります。

 環境消防委員会が行われました。日本共産党から、井上、山口両議院が質問に立ちました。

 委員会が始まる前から、議会棟はマスコミでごった返しています。前山本議長の昨年議長選挙の収賄容疑の逮捕に絡むと噂されている他の議員、中西・森田議員への取材です。
 山本前の議長は、現在逮捕され、拘留中と言われています。しかし、拘留期限は2月9日。それまでに、何らかの動きがあると憶測を呼んでいます。

 さて、今朝、奈良新聞の一面に「環境清美部門の特殊勤務手当、全廃提案 奈良市」と報道されました。早速その件から井上議員が質問に入ります。

 特殊勤務手当は、通常の業務に比べて著しく危険や、不快などを伴う困難な仕事に従事する環境部、消防士、火葬場などで働く職員になどに支給されています。
 手当の種類は、約30種類あり、昨年度の実績は約3億円。確かに、そのうち、約2億円が環境部に属する職員に対して支給されています。
 新聞報道では、環境部のみを対象にし、見直しではなく、全廃と。
 井上議員は、組合にどのように提案したのか、いつから実施するつもりなのか、なぜ、環境部だけなのか、なぜ、見直しではなく、全廃なのか・・・・・・。
 
 副市長が答えます。
 厳しい財政状況、徹底した行財政改革が必要。必要性をゼロベースで見直す。だから、一旦廃止する。と。

 質問には十分答えていません。
 井上市議は、私も、基本的には賃金を引き下げるのは反対。労働条件は基本的に、労使で決めるべきもの。話し合いを十分におこなって、拙速な結論を避けるべきだ。明日からのごみ収集業務にかかわる問題でもあり、市民生活への影響が出ないことを前提にしていただきたい。どうしてもと言うなら、他の特殊勤務手当とのバランス、手当支給の根拠の検討なども考慮すべき。と締めくくりました。

 委員会の模様は、インターネットの「奈良市議会」ホームページからご覧いただけます(ライブ放映は委員会が行われている時間。録画放映は、委員から約1週間ほど経ってから)。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ ごあんない

2月10日(金は、建設委員会です。私も質問に立ちます(3時30分ごろ~、時間は未定)。
 常任委員会も、直接傍聴が可能です。是非お越しください。また、インターネットでも視聴できます。
 
■ 直近の予定(各委員会は直接傍聴できます)

  2月 7日(火) ・ 環境消防委員会
     8日(水) ・ 産業文教委員会
     10日(金) ・ 議会建設委員会
           (※ 私が質問に立ちます。15時30分ごろから=時間は未定です)
    17日(金) ・ 総務水道委員会  

   3月議会は、 2月29日(水)内示会
            3月 7日(水)本会議開会
  で行なわれます。
  私は、予算委員会のメンバーに入る予定です。議会日程の詳細は後日お知らせします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    潮  流

 保育園への4月からの新規入園を申し込んでいる人に、結果が届く時期です。依然として狭い保育園の門。多くの人が、悔しい思いをすることでしょう。
 あるお母さんは、第1希望の園は2歳児クラスの空きが1人分しかないと言います。今通っているのは、施設の面積などの基準が国の基準よりも低い認可外保育園。保育料は月5万円もかかります。今年こそ認可保育園に入りたい―願いは切実です。
 政府が1月末に最終案をまとめた子ども・子育て新システム。その中身は待機児童対策とは程遠く、国や自治体の責任を後退させ、保育園探しを保護者の責任にしてしまうものです。
申し入れ ● 昨年12月13日、奈良市長に「国と自治体の責任による現行の保育制度を根底から崩す『子ども・子育て新システム』に反対し、児童福祉法に基づく公的保育制度を守るよう取り組むこと」など申し入れました。

 新システムで導入される保護者と園の直接契約制度。認可外保育園ではすでに始まっています。昨年、保育園探しに走り回ったお母さんは「どこの保育園がいつから募集を始めるか、情報集めに必死だった。せっかくの育児休暇なのに、保育園探しでイライラして終わってしまった」。
 直接契約を経験した別のお母さんは「子どものことよりも、親の収入や勤務状況を真っ先に質問された」と不信感を抱きます。「やっと入れたのはビルの一室の保育園。ここで娘が1日を過ごすのかと思うと涙が出た」というお母さんも。
こども園 ● 奈良市立都祁認定こども園(奈良市ホームページより)=記事と直接関係ありません。
 子どもが起きている時間の大半を過ごす保育園。入れたらどこでもいいというわけにはいきません。豊かな経験を通して成長できる場であってほしい。そんな保育園を国と自治体が責任をもって増やすことこそ、親と子の願いにこたえる道です。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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