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県立登美学園・・・どうなるの?

2011年10月12日(水) こころもち晴れ

1963年、「知的障害児施設」として設置された「県立登美学園=奈良市菅野台」。
 知的障がいを持つ子どもたちの健やかな育成を保障し、基本的な生活習慣の確立・社会参加・自立の力を養うなどの役割を担ってきました。
 近年は、家庭や地域での生活が困難な児童を受け入れているとともに、日中一時支援や短期入所、虐待やネグレクト(育児放棄)・保護者不在等による障がいを持つ子どもの養護施設的な役割も果たしています。
 これらは、県営だからこそ出来る施設であり、住民の願いと合致するものです。
 ところが、この「登美学園」がこれからどうなるのか不安視されています。
登美学園 
 県立・県営の「登美学園」(菅野台) 

 「登美学園を守る会」が結成される

 先日、登美学園を県立・県営として存続してほしいとの願いを受けて「登美学園を守る会」が結成されました。登美学園の保護者をはじめ、奈良県障害児学校教職員組合・きょうされん奈良支部などが呼びかけたものです。
 当面、「奈良県立登美学園の県立県営を維持する請願署名」(荒井知事あて)を取り組んでいます。
 私も、たくさん集めたいと思います。

連絡先:
〒631-0033
奈良市あやめ池南1丁目9-27 加藤絢子 さん宅まで
              電話: 0742-43-0762

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年金開始が70歳・・・・!?

 厚労省は年金の支給開始年齢を68ないし70歳まで引き上げる提案をしました。
 年金の支給開始年齢の先延ばしは、国民生活にかかわる大問題です。現行制度で受給できるはずの年金を大幅に削減することになり、高齢期の生活に大きな打撃を与えます。高齢者の就職状況は非常に厳しく、生存権を脅かすものです。
 民主党政権は、「税と社会保障の一体改革」のなかで、「日本の社会保障は高齢者に偏っているから、若い世代にも振り向ける」などといって、世代間対立をあおり、高齢者の社会保障を切り捨てようとしています。
 しかし、年金支給年齢先延ばしで、年金受給額を大幅に減らされるのは、現在の現役世代ではないでしょうか。

 消費を冷やし景気の悪化をもたらす 

 老後の不安をいっそう増大させ、消費を冷やし景気の悪化をもたらすのは目に見えています。
 もらえる年齢になったと思ったら、先に逃げる”逃げ水”のようなやり方は、年金制度への信頼も失わせることになります。
 もちろん、民主党内でも異論が噴出しています。
 「軍事費」や「政党助成金」・・・もっと削るところがあるでしょう。
 大いに声をあげていきましょう。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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