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「声を聞くつもりありません」――仲川市長

014年 10月 21日(火) くもり・のちはれ


 「シルバーパスを守る会」の皆さんが「来年度以降も『入浴補助制度』を残してほしい」として、市長にこの声を直接届けたい・・・・。面談を求めていました。
 このほど秘書課から返事がきました。「お会いできません」と。
 「日程が合わないのですか?」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「市長の日程に合わせます。短時間でも時間をいただけませんか?」
 「いえ・・・・『会わない』ということです」
 「『会うつもりがない、会う必要がない』ということですか・・・・・」

 市民の声を「聞く必要がない」と切り捨てる・・・。民主政治の基本中の基本ではないでしょうか。
 自身の意に沿わない「声」を切り捨てる。ましてや、市長は9月議会本会議で「(入浴補助事業は)私としても残せるものなら残したい」と述べていたではありませんか。
必ずや「しっぺ返し」を受けることでしょう。

DSCF9965.jpg                                                                                      ● 「市長室」がある庁舎

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 奈良市役所正面玄関で「平城宮跡菊花大会」の準備がすすめられています。
 明日から開催の「菊花大会」。今年も見事な「菊」が楽しめそうです。
 11月8日(金)まで。

DSCF9959.jpg

DSCF9963.jpg

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ■ 第66回 正倉院展
 
 10月24日(金)から「第66回 正倉院展」が開催されます。
 今年の正倉院展には、北倉6件、中倉28件、南倉22件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて59件の宝物が出陳されます。
 そのうち初出陳の宝物は6件です。例年通り正倉院宝物の概要と来歴がわかるような内容・構成となっています。

 会 期  10月24日(金)~11月12日(水)
 会 場  奈良国立博物館 東新館・西新館
 休館日  会期中無休
 開館時間  午前9時~午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月24日~26日、10月31日~11月3日、7日~9日)は午後7時まです。
※入館は閉館の30分前まで
  観覧料金 当日     前売・団体   オータムレイト
  一 般   1,100円  1,000円   800円
  
shosoin_top[1] ● 鳥毛立女屏風 (とりげりつじょのびょうぶ) 第4扇 部分
     
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流  

 戦争体験者の話を聞く機会が少なくなりつつあるとき、直接戦争を知らない世代には、戦争に対する想像力をもつことが大事になっています。その悲惨さ、理不尽さを知るために。
 世界大戦に参加した戦没学生の手記を読むと、戦争が身近に迫ってきます。『きけわだつみのこえ』ほど知られていませんが、第1次世界大戦後に出された『ドイツ戦没学生の手紙』(1938年、岩波新書)も、その一冊です。
 作家の宮本百合子は敗戦直後に、この訳本について「若者達が、名状すべからざる困難な日々の中に、自分達の経験をかみしめ、それを記録して行った姿は、深く心をうつものがある」と評しました。
 この新書には、60人の学生の手紙が時系列で載っています。死亡時の平均年齢を数えると、22歳の若さ。第1次世界大戦を特徴づける「塹壕(ざんごう)戦」で多くの若者が傷つき、うめき、戦死していく戦場の様子が生なましい。時がたつにつれて開戦当初の“感激”が薄れていくのも分かります。
 印象的なのは、「僕はこの世で、まだ十分のことを成し遂げることができませんでした」「生きたい気持ち、生きようとする気持ちが日々大きくなる」という切実な叫びです。
 わだつみのこえ記念館で見た、学徒兵の書いた「『生きて帰る』 俺にはまだまだ山ほど人生がある」という日記を思い出しました。きょうは、71年前に「出陣学徒壮行会」の行われた日です。若者の命と無限の可能性を奪う危険な企てを許さない―今に生きる者の責務です。   
                                          
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

 ■ 物産・模擬店(一部)を紹介します。
   チヂミ・豚汁・豆ごはん・おでん・三色団子・三笠饅頭・焼きそば・焼き鳥・フランクフルト・アマゴの塩焼き・さんまの塩焼き・富山県かまぼこ・各種丼物・カレー・居酒屋風おつまみ・炊き込みご飯など。
  (※ 天候等により出品が変更されることがあります。了承ください)


DSCF6716[1]                                                                 ● 昨年4月に行われた「奈良赤旗まつり」より
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 19日。あやめ池の訪問対話の統一行動に参加しました。
学園南の後援会のみなさんとポスターを貼ってくれているみなさんのところに「赤旗しんぶん」のご購読のお願いをしました
 ひとり読者が増えました。

 午後、続けてあやめ池の議会報告会(つどい)に参加しました。30人のみなさんが来てくださいました。
 松岡克彦市議会議員から、9月奈良市議会の報告、とくに地域の強い要望である、あやめ池駅のエレベーター設置が実現することや、介護保険、精神障害者医療費助成制度の問題などが報告されました。
 私は来年の県会選挙に向けて、9月議会・決算委員会を振り返って、開発優先、暮らし福祉に冷たい奈良県政の問題点とオール与党県議会のなかで、「平和・暮らし・福祉守れ」と頑張っている日本共産党の姿をお伝えし、県議選へのご支援をお願いしました。

 「奈良の宿泊客を増やしてほしい」「観光地なのにトイレが少ない、看板や標識を分かり易いものにしてほしい」「蛙股池から大池川をきれいに、改修を」「一人暮らしの人がふえている、地域の居場所づくりが必要」など、たくさんのご意見や提案がありました。
 みんなで住みよい街にしていきましょう。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。

  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務 委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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