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奈良県への「申し入れ」。

014年 10月 20日(月) くもり・のちあめ

 朝、9時30分から定例の「団会議」。
 その後、奈良県への申し入れです。
 先に取り組んだ「暮らしのアンケート」に書かれた要求・要望を県に提出です。
 要求項目は、
 1、子育て支援について
  ① 中学校給食に対する県の助成を
  ② 学童保育への助成を
  ③ 正規教員を増やし、教師の多忙の解決を。教育予算を増額されたい
    など
 2、医療体制の充実を
  ① 子どもの医療費は窓口での立て替え払いをなくしてください
  ② 通院も中学卒業までに拡充してください
    など
 3、介護など高齢者支援について
  ① 在宅介護やグループホームへの支援を強めてください
  ② 特養ホームを贈説してください
  ③ 奈良市の公衆浴場入浴補助制度について、県からも支援をしてください
   など

 その他
 ① 県立奈良工業高校跡地について、地域住民とも協議のうえ、公園、テニスコートなどのスポーツ施設を作ってくださ   い
 ② 「買い物難民」支援を県としても積極的に取り組んでいただきたい
 ③ 県立図書館の貸し出し本の「返却ボックス」を近鉄西大寺駅周辺にも設置してください

  など、皆さんから寄せられた要望(奈良土木・奈良警察などを除く=別の日に要請にいきます)を提出しました。
 実現に向けてがんばっていきたいと思います。

DSCF9955.jpg                              ● 「要望書」を提出する日本共産党奈良議員団「今井光子」県議(中央で向こうを向いているのが今井県議。)。県側からは土井健康福祉部次長らが対応しました

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 市議団の「9月議会報告」ニュースの作成。
 県会議員選挙の「選対長会議」と目白押しの一日・・・・。
 「ふ~~~~」。
 密度の濃い一日でもありました。
     
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流  

 13年前に起きた、放送史の中で忘れてはならないことがあります。日本軍「慰安婦」問題を取り上げたNHKのETV番組改変事件。安倍首相(当時官房副長官)の介入を受けて番組が作り変えられました。放送されたのは2001年です。
 6日の国会で安倍首相が突然、この番組改変問題を持ち出しました。保守系議員が朝日新聞の「吉田証言」誤報問題を取り上げたのに乗じて切り出したのです。「NHKに対して圧力をかけたという報道があった。私が呼びつけたといわれたが、呼びつけた事実はない」。
 これは事実をネジ曲げた発言です。01年当時、NHK幹部が安倍氏のもとを訪れ、番組の内容を説明。安倍氏は、「慰安婦」問題や歴史認識について持論を語り、その後、NHKに取って返した幹部のもとで番組に手が入りました。
 「朝日」の誤報を材料に矛先をNHKへ向けて脅し、「慰安婦」報道を封じる。安倍首相のねらいでしょうか。13年前の番組介入は密室で行われましたが、今回は国会で“堂々”と。腹立たしい限りです。
 「慰安婦」問題を特集した「報道ステーション」(9月)、そして民放連最優秀賞を受賞した琉球放送のドキュメンタリー「戦場のうた~元“慰安婦”の胸痛む現実と歴史」。いずれも日本軍の関与と強制性に迫りました。
 だれがどう関わって改変にまで至ったのか。NHKは、今からでもETV事件を検証する番組を作ってはどうでしょうか。それでこそ、自主自律を掲げる公共放送であるといえます。  
                                          
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

DSCF6716[1]                                                                 ● 昨年4月に行われた「奈良赤旗まつり」より
 
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 とみお診療所の健康友の会の事務所で”おしゃべり会”(つどい)がありました。
 私は、来年4月の県会選挙に日本共産党をご支援下さいと、何故日本共産党が議席を増やしていただかなければならないか?
 いまの奈良県政の問題を①開発優先の県政 ②知事の高級志向 ③暮らし・福祉に冷たい県政この3つの点から訴えをしました。
 文化会館の耐震化工事に関連して、声が通りにくい会館の改善について、会館を利用する団体が企画立案に参加できないのか、利用料が高くて利用できない、利用料は安くしてほしいなど要望がありました。
 介護保険利用者の介護タクシーの利用に制限のあることなど大変な実態もだされました。
 問題のあった政務調査費について奈良県や奈良市はどうなのか?と質問があり、それに関連して政党助成金が大問題、もっと共産党もどんどんとりあげるべきという意見もありました。

 最後に、11月22日の”奈良赤旗まつり”参加の呼びかけをしていただきました。
その後近鉄富雄駅前で戦争する国づくり「集団的自衛権行使容認、閣議決定撤回を」と山本直子市会議員、後援会のみなさんと7名で宣伝・署名に取り組みました。

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 夜は、三碓添御県坐神社の例大祭(秋まつり)の宵宮。  
 境内に設置された舞台では、ボーカルとギターひきがたりなど。
 夜店も焼きそば、たこ焼き、フライドポテト、綿菓子、のみもの、とゲームもいろいろあり、こどもたちがいっぱいでした。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。

  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務 委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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