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あやめ池幼稚園 うんどう会

014年 10月 11日(土) くもり・ときどきはれ 

 あやめ池幼稚園の「うんどう会」に出席しました。
 子どもたちの元気な競技に思わず拍手を送りました。

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 西大寺駅北口で宣伝します。
 小林てるよ県議と後援会員の皆さんと約1時間訴えをしました。

 来年の「いっせい地方選挙」の日程が決まりました。
 前半戦は4月12日。あと6カ月です。
 訴え・挨拶にも自然と力が入ります。

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  きょうの 潮流 

 アスベスト(石綿)はギリシャ語で「永遠に不滅の」という意味があります。火をつけても燃えないで残ることから、この名前が付いたといわれます。
 大昔から利用され、古代エジプトではミイラを包む布に、ギリシャやローマではランプの芯に使われてきました。石綿は天然鉱物で耐火や断熱、絶縁性に優れ、柔軟で強い性質をもつことから「奇跡の鉱物」ともてはやされました。
 日本では戦前、主に軍需産業で使用が拡大。戦後は輸入が増えつづけ、その量は1000万トンにも上ります。安価なこともあり、建材だけでなくあらゆる製品に用いられ、日常生活にあふれました。
 しかし、魔法の鉱物は人体に有害でした。髪の毛の5千分の1ほども細かい石綿の繊維は飛び散りやすい。吸い込んだ粉塵(ふんじん)は体内にとどまり、肺がんや中皮腫などを引き起こします。潜伏期間が数十年にも及ぶ「静かな時限爆弾」だったのです。
 1世紀にわたって、その石綿産業が集中したのが、国内で最初にアスベスト紡織工場が建てられた大阪の泉南地域でした。点在する工場の床には石綿の粉が雪のように堆積し、舞い上がる。労働者のまゆ毛や鼻の穴も真っ白になっていたといいます。
 働いていた労働者や遺族が起こした泉南訴訟。最高裁は、対策を怠ったとして国の責任を初めて認めました。各地で同様の裁判がつづくいま、亡くなった人たちや苦しみつづける被害者のためにも、石綿のない社会を実現するためにも、解決に向けた国の対応が問われています。
                                     
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 決算委員会の質問がはじまりました。

 質問の第一日目は午前は、歳入、総務部、産業・雇用振興部。午後からは暮らし創造部、景観・環境局、農林部、警察本部でした。

 私は、毎年度県債残高が100億ほど増え続けている問題、2013年度の一般会計の大幅黒字は、職員削減による退職手当の減や給与削減による人件費の大幅削減によるもので、職員の士気の低下や健康破壊が問題であり、時間外勤務が増えていることなど指摘しました。

 その他、緊急雇用創出事業の執行率が低く、継続雇用に繋がっていないこと、
農業担い手への支援を、交通安全施設整備ー信号機の設置や横断歩道の塗り替え問題などもとめました。
 毎日書類の詰まった鞄(袋)を持って、行ったり帰ったりしています。この鞄は7キロあります。 

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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