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やはり危ない西大寺駅南側

014年 10月 3日(金) くもり・のちあめ 

 昨日、近鉄奈良駅前で「集団的自衛権行使容認反対」「消費税増税阻止」などを掲げ集会が開かれました。
 たくさんの市民が集まり、関心の高さ・怒りの強さを実感できる集会となりました。

 集会後、パレードも行われました。
 
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 西大寺駅南口での定例宣伝です。
 
 やはり気になります。
 大型観光バスが、次々とやってきます。2車線のうち、1車線分は必要ですから、対向車、通勤の方など混雑しきりです。おまけに、横断歩道の”手前”ですから、なおさらです。
 さらには、通勤・通学の「送り」をする自家用車も・・・・。

 議会で奈良市は「平成29年度に駅南側ロータリーが供用開始できますから、それまで待っていただくしかありません」と説明します。
 その間、重大な事故等を防ぐ方法はないものか・・・・。「ドライバー任せ・歩行者任せ」でいいのでしょうか・・・・。京都駅八条口(駅南側)は大型観光バスが何台も駐車できる専用のスペースが確保されています。
 つい、「国際文化観光都市」の奈良市と対比してしまいます。

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  きょうの 潮流 

 NHKスペシャル「老後破産の現実」に衝撃が広がっています。焦点をあてたのは、600万人に迫る独り暮らしの高齢者。その半数近くが年金収入年間120万円未満で生活保護水準以下。200万人が保護を受けずに暮らしているといいます。
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 窮乏ぶりに息をのみます。東京・港区の男性(83)は月10万円の年金で家賃は6万円。正社員として23年間、働きましたが起業で失敗。電気も止められ、生活保護を受けることに。
 秋田の女性(84)は月2万5千円の国民年金で暮らします。食費は月4千円。川の魚や山菜をおかずにします。狭心症で医療費が重い負担です。
 リウマチで歩行もままならない女性(82)は散歩が夢。いつも窓から外を眺めています。頼みの綱の息子は亡くなり、夫も他界。収入は国民年金と遺族年金で8万円弱です。年金が引き下げられる中、これ以上介護サービスは増やせないとリハビリを続けます。
 番組は今から50年以上前、すべての国民が年金に加入する仕組みができた頃は、家族との同居が前提で年金は小遣いのようなものだったと解説します。しかし今は年金だけで暮らす独り暮らし高齢者が急増。特に国民年金は満額でも月6万4千円です。人間の尊厳が問われている、と明治学院大学の河合克義教授。
 反響で多いのは「人ごとではない」。「老後破産の次は介護破産」という声も。安倍政権発足1年で働く貧困層が30万人増えたとの統計があります。それでも消費税を増税か。“庶民総破産”への道です。  
                                
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 平和会健康友の会は、「無差別・平等の”地域包括”ケアをめざして」シンポジウムを開催しました。
 私も報告者のひとりとして前に並び、参加しました。約40人のみなさんが参加されました。

 報告者は次の6名です。
 ①介護保険のサービスが受けられなくなる利用者(こがねの里 施設長)
 ②「地域包括ケア」への奈良市の対応は(伏見包括支援センター所長)
 ③平和会での利用者への影響は(ケアマネージャー)
 ④施設サービスが受けられなくなる(特別養護老人ホーム)
 ⑤望まれる居場所づくり、支え合いの取り組み
 ⑥問われる行政の責任、住民の連携した取り組み(わたくしー小林てるよが報告しました。)
 「医療・介護総合法」によって、大きく変わる医療・介護。このまま実施されれば、必要な医療・介護サービスが受けられず、行き場をなくす「医療・介護難民」が大量に生まれ、深刻な事態をまねきます。
 
「命を守れ!」「入院ベット数を減らすな!」「特養ホームを増やせ!」などの声を大きく上げていきましょう。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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