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質問時間にあ然!

014年 9月 22日(月) はれ 

 なんということでしょう。
 今日の厚生消防委員会。事前に、同正副委員長から「10時から始まり、昼食休憩(通常は1時間)を挟んで、夕方5時過ぎまでかかる」と説明されてきました。
 逆算して、委員ひとり当たり「持ち時間(質問時間)」は45分でお願いしたいのですが……と。  

 そして、実際に終わったのはずいぶんと早く。  あ然!

 決算委員会、補正予算・条例提案・・・・市民の生活に係わる問題が山積しています。
 私は、精神障害者の医療費助成制度、子ども子育て支援新制度、シルバーパス(入浴補助制度)、介護保険制度について質問をしました。(持ち時間45分と言われていましたが、52分でした)。
 それでも、当初予定していた質問項目を割愛しなければなりませんでした。

 市民の声を紹介し、議会に届け、税金の使い方を”チェック”するのが議員の責務でもあります。
 質問をしない議員のことを、一般に「議席」ではなく「座席」ではないかと揶揄した市民もいました。

 今日も、直接傍聴に来られた市民の方もおられましたが、もっと活発な「論戦」が求められます。
 この間「議会改革」が声高にすすめられてきましたが、基本の部分をしっかりと見直すべきだと痛感した「委員会」でもありました。 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先週末に「横断歩道の表示がほとんど消えている。何とかしてほしい」とのお声をいただきました。
 今日の「厚生消防委員会」の合間に道路維持課・交通政策課に立ち寄ります。
 「横断歩道の窓口は警察なんですよ。『道路交通法』に基づく管轄ですから。昨年度までは『交通安全対策』として、奈良市にも『県との窓口』があったのですが・・・・・。申し訳ありません…警察のほうに行っていただくしかありません」と。

 小林てるよ県会議員と連携をとることにします。 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 

 「粛々と進める」。沖縄県名護市辺野古(へのこ)への米軍新基地建設で政府関係者が繰り返す言葉です。先週、沖縄を訪問した菅義偉(すがよしひで)官房長官も、そうでした。
 世論調査では新基地建設に県民の8割が反対です。この県民総意に真っ向から挑戦するものです。新基地問題の源流をたどると、1996年の日米両政府の合意(SACO合意)にいきつきます。
 前年に起きた米兵による少女暴行事件に県民の怒りが爆発。それに慌てた両政府は、同県宜野湾市にある米軍普天間基地の返還を打ち出しました。しかし条件は「県内移設」でした。
 当時、駐日米大使を務めていたモンデール氏が、米国務省系機関のインタビューで回想しています。「巨大な米軍基地の存在に沖縄では歴史的に強い怒りがある。それが沖縄だけでなく、日本の大部分にまで一気にはびこった」。米軍駐留そのものにまで及んだ怒り。苦々しく受け止めていたことがうかがえます。
 一方、日本政府側はどうか。「日本の指導者たちとの非公式協議」では「われわれ(米軍)を沖縄から追い出したがらなかった」。自ら駐留を求める日本政府。軍事信奉の根深さを示しています。
 20日の辺野古での反対集会には5500人が結集。知事選ではすでに新基地反対の翁長雄志(おながたけし)那覇市長が出馬を表明。支えるのは保守、革新を超えた「オール沖縄」です。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は同氏の立候補を「安倍氏への悪い知らせ」と伝えました。知事選勝利で新しい歴史を切り開きたい。     
                        
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。

 中登美団地でハンドマイク宣伝に回ります。
 団地のE棟、D棟、F棟をくまなく宣伝しました。

 団地の通路を自転車で通りがかった男性が「以前富雄の駅前のマンションに住んでいました。いつも応援していました。政治がなかなか良くなりませんね。
頑張っていただいているんだけど、共産党にはもっともっと力をもってほしい」といわれました。
 期待を裏切らないように頑張らなくてはと宣伝に力がはいりました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会
       8日(月) =開会日
      11日(木)=代表質問
      12日(金)・16日(火)=一般質問
      18日(木)=産業文教委員会・分科会
      19日(金)=市民環境委員会・分科会
      22日(月)=厚生消防委員会・分科会
      24日(水)=総務委員会・分科会
      25日(木)=建設企業委員会・分科会
      29日(月)=予算決算委員会市長総括質疑
  10月  1日(水)=本会議最終日
    の予定です。 


 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり「内定」しました。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。
 
 ―― 詳細はお問い合わせください ―― 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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