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敬老の日

014年 9月 15日(月・祝) くもり・ときどきはれ 

 敬老の日です。
 私は、いつも「長生きは宝」という想いで高齢者の皆さんに接します。

 あやめ池南にお住まいの「M」さん。これまで「要介護1」の介護認定だったのが、先日「『要支援2』の判定になりました。どうしてなんでしょう。ケアマネージャーの方は『要介護2になることはあっても要支援になることはまずないですよ』と言っていたのに・・・・」と顔を曇らせます。
 聞けば、「介護タクシー」を利用して、近くの病院に月1回通院をしているのだけれど、要支援だと「介護タクシー」は利用できない」と。

 年金は減らされっぱなし、物価は消費税増税の影響もあり上がりっぱなし。そのうえ、今度は10%のまで増税・・・・。
 「私ら庶民の生活のこと、年金暮らしの高齢者のこと、政治家は理解できないのでしょうね・・・・」と悔しそうに語ります。

 敬老の日。「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,長寿を祝う日」のはずです。
 ”今日”だけでなく日々の暮らしの中で政治に生かす言葉です。 

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  きょうの 主張 

日本の成人の4・8%(男性8・8%、女性1・8%)、推計536万人にギャンブル依存症の疑いがあるという厚生労働省研究班の調査が衝撃を広げています。
 世界でも最悪のギャンブル依存の広がりが実証されたことで、安倍晋三政権が秋の臨時国会でねらうカジノ賭博場の解禁・合法化の危険性が鮮明になっています。
 ギャンブル依存症(病的賭博)は、ギャンブルへの衝動が抑制できず、経済的、社会的、精神的問題が生じているにもかかわらず、やめることができない病気です。世界保健機関(WHO)は精神疾患と定義しており、世界的にその対策と治療・回復のための社会基盤づくりが課題になっています。
 研究班は同じ方法で行われた比較可能な諸外国の調査結果もあわせて公表しました。豪州は男性2・4%、女性1・7%、米国1・58%、フランス1・24%、韓国0・8%となっており、日本の高さが際立っています。
 厚労省の補助を受けて同じ研究班が2008年に行った調査研究では、日本の成人男性の9・6%、女性1・6%という深刻な数値が出されていました。これはカジノ推進派にとってきわめて都合の悪い事実でした。推進派の論客である美原融・大阪商業大学客員教授は「常識的に考えてこんなに多いはずはない」「データが古い。数字が独り歩きし、医者でもない人が数字だけをあげて盛り上げている」と攻撃しています。
 今回の調査は、昨年7月に実施された最新データです。536万人という推計は、医者でもない人がいっていることではありません。北海道立精神保健福祉センターの田辺等所長は日本の依存症有病率の高さについて(1)パチンコなどギャンブル体験の日常化(2)サラ金など資金入手が容易であること(3)女性への普及―をあげています。日本の現状が世界に例のないものであることを示しています。
 競馬など公営賭博の元締めになっている農水省、経産省などは、依存症の対策は何もしていません。パチンコを取り仕切る警察庁は、業界団体による形ばかりの相談センター設置でよしとしています。その結果、医療機関を受診する依存症患者は年間わずか500人です。大多数の患者と家族、周辺の人たちは、適切な救済を受けられず、苦しみ続けています。
 カジノ推進派は「カジノは、パチンコや公営賭博とは違う高規格施設で、優良顧客だけを集めるから依存症患者は増えない」といいます。日本のカジノは厳格な規制下に置くから、依存症やさまざまな社会的問題を起こすことはないというのです。
 しかし、現在国会に提出されているカジノ法案に、そのための具体的な方策は何も書かれていません。そんな規制や対策などできるはずがないからです。
 日本は刑法で賭博を禁止している国です。「社会の実情に合わない」(岩屋毅・カジノ議連幹事長)などと、まともな説明も無しにカジノ合法化をすすめ、それを「成長戦略の目玉」(安倍首相)に位置づけるなど許されません。多くの国民の不幸の上に、特定の勢力の法外なもうけを図る亡国のカジノ政治。これにストップをかける世論と運動を広げるときです。 
                        
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。

 今日のキャラバンカーは、学園中町~学園大和町~西千代ヶ丘~富雄泉ヶ丘~帝塚山南と廻りました。
 ”第二次安倍改造内閣は、その布陣からみて、平和・くらし・経済を壊す悪政をさらに促進するものであり、一日も早くこの政権を終わらせ、憲法9条を守り活かした平和な日本にしていきましょうと呼びかけました。
 西千代ヶ丘では車の窓を開けて”赤旗読んでいるよ”と嬉しい声が掛かりました。

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 午後、日本国民救援会奈良県本部第30回県本部大会と講演会が開かれました。
 国民救援会奈良県本部は、人権と民主主義を守り、憲法の理念を実現するために奮闘。自立した支部活動のもとで組織の拡大・強化に取り組み、この間、救援会奈良県本部は大きく前進しました。

 第2部は、大会記念講演「袴田事件が突きつけた司法制度改革」
 講師は、袴田事件の伊藤修一弁護士(東京弁護士会)
 1、袴田事件の概要と再審開始決定までの経緯
 2,事件の問題点
 3,事件の最大の争点
 4,再審開始決定の概要
 5,即時抗告審の課題
 6,えん罪の根絶~刑事司法制度改革の必要性
  ①えん罪原因の究明
  ②取り調べ全課程の全面化可視化
  ③全面的証拠開示
  ④検察官上訴の制限
  ⑤再審規定の改正
  えん罪をつくらない司法の改革が急がれます。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

● 動画 「リニア中央新幹線がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」
「リニア新幹線という無用の長物の工事が始まろうとしているが、国民的関心は薄い。むしろ多くの国民は「別に税金で作るわけじゃないし、一度は乗ってみたいよね」という実にのんきな発想しかないのではないか。 原発以上にアホすぎるリニア新幹線のバカさ加減を、おもしろおかしく、でもしっかりと伝えている素晴らしい動画があったので紹介したい。ぜひ全国民が見るべき動画だと思う。」

 と紹介されている動画が話題になっています。
 下記アドレスをコピーして インターネットで見ることができます。(約17分)
 https://www.youtube.com/watch?v=u-cLZ2m6324

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会
       8日(月) =開会日
      11日(木)=代表質問
      12日(金)・16日(火)=一般質問
      18日(木)=産業文教委員会・分科会
      19日(金)=市民環境委員会・分科会
      22日(月)=厚生消防委員会・分科会
      24日(水)=総務委員会・分科会
      25日(木)=建設企業委員会・分科会
      29日(月)=予算決算委員会市長総括質疑
  10月  1日(水)=本会議最終日
    の予定です。 

    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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