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リニア中央新幹線・・・・・チラシ配布

014年 8月 29日(金) くもり.ときどきはれ 

 朝9時過ぎのことです。
 近鉄菖蒲池駅の北口で”テッシュペーパー”付の「チラシ」を配っている二人を見かけます。
 あら????
 見覚えがあります。
 あっ!
 奈良市の「リニア推進課」の職員です。

 いま、奈良市は「一直線に、天平の都へ」との大キャンペーンをはり、「中間駅誘致」にやっきになっています。
 先日より、私のブログで「リニア中央新幹線 ヤァ ヤァ ヤァ」と言う動画を紹介していますが、職員からすれば「市の方針」ですから・・・・・・・。
 
 配布していた職員も、私の車を認識していたみたいでした。 
 ご苦労様でした。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  きょうの 潮流 

 「日本共産党に敬意と尊敬の念を持っています。何か行き詰まったとき、自分がどう生きるべきか悩むとき、一つの視点になっています」。党創立90周年(一昨年7月15日)を祝って「しんぶん赤旗」に寄せた米倉斉加年(よねくらまさかね)さんの言葉です。
32108071ad571f4c46e9925e3e9a7e80[1] ● 「米倉斉加年」さん
 日本共産党を応援しつづけた俳優で演出家の、突然の訃報に「えっ」「急になぜ」、赤旗編集局内で小さな叫びが上がりました。
 米倉さんの日本共産党への信頼の根底には、2歳の弟を終戦直前に栄養失調で失った痛みと怒りがありました。それが、戦争反対を貫いた党への敬意につながっていました。弾圧に倒れた小林多喜二を描いた舞台「小林多喜二 早春の賦」を演出し上演したのも、その流れだったのでしょう。
 「あの時代、普通であることは勇気のいることだったんです。多喜二は戦争に反対し、小説を書いたから殺されたんです。普通ではない、そういう世の中を僕は絶対に許さない」。
 「戦争では弱い者から死んでいきます。…弟の死、戦争は、過去のことではありません」と語った米倉さん。安倍政権が「戦争する国」へひた走る今、それを止めるたたかいにさらに力を貸してほしかった…。
 07年に自らの劇団「海流座」を旗揚げしたとき、若者のように顔を輝かせて語った姿が今も浮かびます。胃カメラへの道を開いた小電球を作った工場のことを話し「小さくても輝いている、その中小企業のような芝居がやりたい」と。“温和さと誠実さ”を持った人でした。優しい目が忘れられません。  
           
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。

 同居しているKさんと言い争いになって、障害のあるMさんが家を飛び出して「もう帰らない。」といってまた放浪の旅に出ようとしています。
 Kさんの病気が再発して、9月になったら再度入院しなければならなくなりました。
 お互いに障害があるので、日々の生活に変動が起きるとお互いのことが理解できなくなってしまうのです。
 「今度は絶対別れる」といっていますが、寝起きをする所もなく見通しもありません。
 私も立ち往生しています。

o0400030013049404820[1]
                      
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

● 動画 「リニア中央新幹線がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」
「リニア新幹線という無用の長物の工事が始まろうとしているが、国民的関心は薄い。むしろ多くの国民は「別に税金で作るわけじゃないし、一度は乗ってみたいよね」という実にのんきな発想しかないのではないか。 原発以上にアホすぎるリニア新幹線のバカさ加減を、おもしろおかしく、でもしっかりと伝えている素晴らしい動画があったので紹介したい。ぜひ全国民が見るべき動画だと思う。」

 と紹介されている動画が話題になっています。
 下記アドレスをコピーして インターネットで見ることができます。(約17分)
 https://www.youtube.com/watch?v=u-cLZ2m6324

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会
       8日(月) =開会日
      11日(木)=代表質問
      12日(金)・16日(火)=一般質問
      18日(木)=産業文教委員会・分科会
      19日(金)=市民環境委員会・分科会
      22日(月)=厚生消防委員会・分科会
      24日(水)=総務委員会・分科会
      25日(木)=建設企業委員会・分科会
      29日(月)=予算決算委員会市長総括質疑
  10月  1日(水)=本会議最終日
    の予定です。 

    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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