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豪雨災害中にも「ゴルフ」?

014年 8月 25日(月) はれ・ときどきくもり 

断続的に降り続く豪雨で、各地で被害が広がっています。広島市では、痛ましい犠牲も次々と報道され、あまりもの惨状に言葉が見つかりません。

 避難所の様子も、テレビで写されていましたが「何から手をつけたらよいか」「何の見通しもない」と肩を落としてのお話しに胸が痛みます。
 日本共産党も、党本部に災害対策本部が設置され、さっそく現地と力を合わせて、救援復興の取り組みを始めています。救援募金も呼びかけています。
 昨日は、小林てるよ県議とともに学園前北口での「募金」の訴えも行いました。

  現地では、県・地区委員会、地域の党支部の皆さん、地方議員団、国会議員団が要望の聞き取りをはじめ、救援物資の届けや、泥出しなどできることから、緊急活動に全力を挙げています。

 奈良県委員会では、お隣の京都府福知山市に支援のボランティアを派遣します。2000戸も浸水の被害があったところで、泥出しとお掃除のための古いタオルが必要とのことで、一昨日皆さんから寄せられたタオルを届けました。
 
 それにしても、許せないのは、安倍首相です。豪雨が続き、被害が次々と報告されているなか、ゴルフに出かけて、批判されて初めて対策にあたるとは・・・・・・・。

 口を開けは「国民の命を守る」といって、戦争する国づくりに熱心ですが、本当に国民の命を守る気持ちがあるのでしょうか。国民無視の政権打倒。安心して暮らせる本当の、国土強じん化、災害対策を優先しなくてはなりません。

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  きょうの 潮流 

 日本政府が今、沖縄に力で襲いかかっています。名護市辺野古への米軍新基地建設です。政府は18日から海底ボーリング(掘削)調査の開始を強行しました。
 海上には海上保安庁の巡視船を多数配置。抗議する住民らの漁船やカヌーに対し、同庁のゴムボートが威嚇。「住民を丸ごと、力ずくで屈服させようとする政府の意思が、これほどあらわになったことがあっただろうか」。社説でそう糾弾したのは、地元紙の琉球新報です。見出しは「もはや『恐怖政治』だ」。
 今回の異常なまでの強硬手段は官邸主導だと指摘されています。安倍首相は、米国から歓心を買おうとしているのでしょう。しかし、米側の受け止めは複雑です。
 米議会調査局は14日付で新基地問題に関する報告書をまとめました。その中で強調しているのは、「ほとんどの県民は新基地建設に反対している」ということです。
 報告書は続けます。安倍政権は新基地建設に向け、「前例のない圧力と誘導」を行使している。しかし、住民の抗議活動に「日米両政府が高圧的な対応を取れば、11月の沖縄県知事選で反対派の政治家を利することにつながりかねない」と。
 「沖縄の米軍基地は、とりわけ地元の政治に脆弱(ぜいじゃく)だ」。そう指摘するのは米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(20日付電子版)です。オバマ米政権が進めるアジア重視の軍事戦略も「沖縄の人々の要求によって、つまずくことになるかもしれない」。強権的なやり方からは、弱さも透けてみえます。
         
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。

 朝から不安定な天気であったが、午後雨が・・・そして夕刻には雨足はかなり強くなっていました。
 死者・不明あわせて80人以上の甚大な被害が出た広島市の土砂災害。
 まだまだ拡大する可能性があります。
 午後5時から、学園前北口で松岡克彦市会議員・小川正一市会議員、後援会のみなさんと「土砂災害支援募金」を訴えました。
 
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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会
       8日(月) =開会日
    会期は10月初旬までの予定です。 

    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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