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ブラック企業

014年 8月 16日(土) はれ・ときどきくもり・一時あめ 

 親友の娘さんが「広告代理店」で働いています。
 同時入社の他の二人は、すでに退職してしまいました。「仕事がきつい」、「展望が持てないし、希望も持てない」と。
 「一年間は”見習い”社員」。でも、ノルマは正社員と同じように科せられるらしい。月50万円の売り上げ・・・・。

 それをこなさないと「正社員への道」は閉ざされるそうです。
 それが厳しい。同時入社の他の二人を集まっては”愚痴・不満”を語り合って、何とか持ちこたえてきましたが、今では一人で抱え込む日々・・・・。
 
 親友は言います。
 「若い人を育てるのが企業の責任。『退職しても”次の人”はいくらでもいる。いやならやめてもらって結構』そんな態度があからさまで許せない」と。

 ここにも「ブラック企業」の一片が見て取れます。  

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 いつものコンビニで缶コーヒーを飲んでると「お久しぶりです」と声をかけられます。
 見たことのある顔。しかし、名前が出てきません・・・・。
 「お久しぶりです。いつもお世話になっています」と返します。
 「先日ねぇ、プライベートで中国・東南アジアに行ってきたのですよ」
 「そうなんですか、どうでした?」
 「ひどいひどい。ウナギの養殖場を見たのですが、エサは何と思います?。豚・鳥の屍骸・・・・。おまけに大量の『成長促進剤』を与えているのですよ」

 庶民には手の届かない「ウナギ」。鹿児島産という品質表示がついていますが、2千円前後。
 もともと「うなぎ」は高根の花。話を聞きながら、「本当の話?」という疑心暗鬼とともに、一気に遠くなりました。  

DSCF4620[1]                                                                                 ● 室内養殖の「うなぎ」
 
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 

 「ママ、こわいよ」「パパ、ほんと」。息をつめて聞き入っていた子どもたちがささやきます。江東区の東京大空襲・戦災資料センターで毎夏、親子で戦争体験を聞く会が開かれています。
 今年は8月14日から17日まで。映像や空襲のなかを生き延びた人の話をはじめ、紙芝居、遊びの体験コーナーと、工夫をこらします。若い世代も協力。大学生が聞き取った話をみずから語り部となって、歌をまじえながら伝えます。
 終戦の15日。会場いっぱいの親子の前で83歳の赤沢寿美子さんが静かに語り始めました。東京が無差別爆撃で火の海となった1945年3月10日。女学校に通っていた14歳の赤沢さんは深川の家から家族7人で必死に逃げました。
 命からがら親せき宅にたどり着いた翌日。友だちを探しに学校へ。その道すがら見た光景がいまも目に焼きついています。目の前の川を流れていく先生の生々しい死体、子をかばったままの形で焼け焦げた親子の姿。地獄図でした。
 人前では初めてという赤沢さんの話をメモにとる中学生たち。貴重な体験を話せる世代はいまや人口の2割ほどまで減っています。さらに、戦争の爪痕や日本の加害責任をかき消そうという動きも各地で表れています。
 戦火を惑っていた当時の赤沢さんと同じ14歳の中学生が、こんな感想を綴っていました。「もう二度と戦争をしないために、自分に何ができるか。改めて考えたい」。歴史の歯車を逆に回そうとする勢力を追いつめるためにも平和のたすきを太く、強く。
       
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 アジアで2000万、日本で310万人の尊い命が奪われたアジア・太平洋戦争から69 年目の終戦記念日。
 西大寺北口で宮本たけし衆議院議員を迎えて、山村さちほ県議会議員と私小林てるよが「69周年の終戦記念日にあたって、日本国憲法の恒久平和主義を国民のみなさんと力を合わせ守り抜く決意をのべました。
 今年の終戦記念日は、戦争か平和かの重大な歴史的岐路のなかで迎えました。
 安倍政権が強行した集団的自衛権行使容認の「閣議決定」は「憲法9条のもとでは海外での武力行使はゆるされない」というこれまでの憲法解釈を180度転換し、日本を「海外で戦争する国」に変えるものです。

 「海外で戦争する国」づくり許すな!解釈で憲法をこわすな!
 夕刻、学園前北口から富雄駅でも訴えと呼びかけをしました。
 カンパと「がんばって」と激励の言葉が寄せられました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
  8月 15日(金)・終戦記念宣伝

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~ 終了しました
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~ 終了しました
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会。 8日(月)=開会日
    会期は10月初旬までの予定です。 

    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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