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信頼できる親友は、宝物

014年 8月 15日(金) はれ・ときどきくもり・一時あめ 

 69回目の終戦の日にあたります。
 奈良市内では、午前中に近鉄奈良駅前などで山村さちほ県議と後援会員が、午後1時から西大寺駅北口で小林てるよ・山村さちほ両県議、奈良市議団とともに、宮本たけし衆院議員を迎えて宣伝を行いました(西大寺駅での「司会は、私」=「小林てるよブログ」で紹介)。
 その後、学園前駅北口での宣伝へ。 

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 元職場「エース証券」の同窓会です。
 とはいっても、「大阪証券労働組合エース分会」のです。
 
 18時に大阪に出かけました。
 懐かしい顔に出会います。私が退職して15年以上になります。

 田中君・前田さん・中岡さん・・・・みんないい顔をしています。そして、それぞれが、「定年」を迎える時期でもあります。
 話題になるのは、「信念を曲げずに頑張ってきた誇り」。
 
 たくさんの信頼できる仲間を持つことは、人生で何よりの「宝物」。あらためて実感しました。 
 
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  きょうの 潮流 

 海軍中尉だった東中光雄さんは千歳基地の飛行場で「玉音放送」を聞きました。「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び…」。ラジオから流れる天皇の言葉を聞きながら、無念さと安どの気持ちが入り交じったといいます。
134054690138513114930_009[1] ● 故「東中光雄」衆院議員
 当時、21歳。特攻隊に志願し、出撃命令を待って訓練に明け暮れていました。幼い頃から皇国教育をうけ、バリバリの職業軍人に。「否」「望」「熱望」のいずれかで答える特攻隊の募集にも「大熱望」と書きました。
 「大君の御為(おんため)」がすべてだった軍国青年は、敗戦を迎えて苦悩します。とるべき道は何か、と。そして、生き残りの進路として大学進学をめざします。あの戦争の正体をもとめて(『東中光雄という生き方』)。
 戦後の息吹とともに、自由な言論から大いに学び、吸収した東中さん。大学卒業後、新憲法の精神を身につけた“人民弁護士”として活躍。その後は日本共産党の国会議員になって奮闘しました。90歳で亡くなるまで平和の大切さを胸に。
 天皇のため、お国のためから、あの日を境に大きく転換していった国のあり方や価値観。20代だった生活評論家の吉沢久子さんは「さあこれからが私たちの時代」という気持ちになったと、その解放感を語っています。
 戦争か、平和か―。ふたたび、日本が岐路に立つなかでの終戦記念日。戦後69年の夏、さまざまな場で高齢の戦争体験者が立ち上がり、次の世代に熱い思いを託していました。暗闇の歴史を生きた者として、いま、とるべき道、進むべき道を指し示して。
       
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 アジアで2000万、日本で310万人の尊い命が奪われたアジア・太平洋戦争から69 年目の終戦記念日。
 西大寺北口で宮本たけし衆議院議員を迎えて、山村さちほ県議会議員と私小林てるよが「69周年の終戦記念日にあたって、日本国憲法の恒久平和主義を国民のみなさんと力を合わせ守り抜く決意をのべました。
 今年の終戦記念日は、戦争か平和かの重大な歴史的岐路のなかで迎えました。
 安倍政権が強行した集団的自衛権行使容認の「閣議決定」は「憲法9条のもとでは海外での武力行使はゆるされない」というこれまでの憲法解釈を180度転換し、日本を「海外で戦争する国」に変えるものです。

 「海外で戦争する国」づくり許すな!解釈で憲法をこわすな!
 夕刻、学園前北口から富雄駅でも訴えと呼びかけをしました。
 カンパと「がんばって」と激励の言葉が寄せられました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
  8月 15日(金)・終戦記念宣伝

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~ 終了しました
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~ 終了しました
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会。 8日(月)=開会日
    会期は10月初旬までの予定です。 

    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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