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涼をとる「夏」

014年 8月  5日(火) はれ

 今日は日差しが強く、蒸し暑いから大変です。
 5分も歩くと、もうたまりません。
 
 今は、県会議員団の「アンケート全戸配布」に取り組んでいます。
 もちろん「松岡かつひこ通信」といっしょに。
 四つ折りにして折り込みます。しかし、アンケート返信封筒も一緒に配りますから、地域の後援会員の皆さんにはご苦労をかけています。

 先日、西大寺の「S」さんから頂いた「スイカ」。
 よく冷やして頂くと、めちゃくちゃ甘くておいしい・・・・・。
 汗も吹っ飛びます。
 
 昨日、「外国人から見た日本の『涼』」と言う番組がありました。
 「浴衣(ゆかた)」が第一位。ほかに「風鈴」「かき氷」などもありました。
 花火にスイカ・・・・・。涼をとる夏です。
 
DSCF9685.jpg
 
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  きょうの 潮流 

 被爆体験集『木の葉のように焼かれて』が世に出たのは、50年前の8月でした。この題名は、広島で被爆し、次男も白血病で亡くした名越操(なごやみさお)さんの手記からつけられました。
 被爆者の女性たちの手でつくった初めての体験の記録は今年で48集を数えます。「一瞬で教室全体が青白い光に満ちた。堕(お)ちる、堕ちる、堕ちる、と奈落の底に堕ちていく感覚を味わった」。16歳で被爆した加藤節子さんをはじめ、今回は9人の手記が寄せられました。
 編集のきっかけは、第10回の原水爆禁止世界大会。平和を守る人たちに読んでもらいたい。そんな願いからでした。一人でも多くの被爆者の思いを伝え、一日でも早く核兵器をなくすために、と。
 その世界大会が今年もまた広島で始まりました。核兵器禁止の条約を核保有国を含めた国際政治の場で実現させるため、圧倒的な世論を結集し、核兵器のない世界をつくる決意を内外に示す大会です。参加者が一堂に会した開会総会はその思いにあふれました。
 全国を歩いた平和大行進。核兵器全面禁止を求める署名を人口の3割超も集めた北海道七飯(ななえ)町のとりくみ。来年の重要な国際会議に百万の署名を届けようと奮闘する大阪原水協。全自治体で原爆展を開催した岡山の活動―。唯一の被爆国の草の根運動は世界中の同志を励ましています。
 「この目でしっかりと見つめ、考え、まどわされず、明らかにして、平和を願う気持ちをみんなに伝えたい」。名越さんの半世紀前の呼びかけは、いまに生きています。  
         
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 
 
 議会報告会です。
 私は、安倍内閣の暴走政治に、県政でも”自共対決”で論戦したことを報告しました。
 一つは、安倍内閣のすすめる解釈改憲集団的自衛権の行使容認など憲法と平和について知事の所見を質したこと。
 二つには、強行された”医療・介護総合法”によって、病院からの追い出し、施設の締め出し、介護サービス取り上げで、介護難民、入院難民の深刻化、介護離職など家族の負担拡大となることをとりあげ、市町村の介護保険第6期計画の策定にあたっては、県が市町村の体制づくりと財政的支援を行うべきことを強く求めたこと。
 また、3つの条例「改正」案 ①県税条例の一部改正②県税事務所等設置条例の一部改正(一番の問題は保健所の統合)③奈良県農業大学校条例の一部改正に反対しました。
 皆さんから、「条例改正」で質問と意見がありましたのは、奈良県農業大学校を(仮称)なら食と農の魅力創造国際大学校に改変し、「県産農産物の需要喚起と供給増加」を標榜し、一流シェフを育てる、そして実践オーベルジュ(フランス風宿泊施設付レストラン)棟を建設するという条例改正でした。
 これは明らかに農業振興とはかけ離れたものです。しかも総工費は50億円。経営は指定管理者制度です。
 報告以外では、兵庫県議会議員が違法なというか、無茶に使った政務調査費の問題について、東京都議会における女性蔑視発言・ヤジについて奈良県議会や奈良市議会は(?)といった鋭い質問もありました。

 県民・市民の批判に耐えられる、より開かれた議会にしていかなければならないことをあらためて痛感しました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
  8月  4日(月)・原水爆禁止世界大会(広島)~ 8月6日(水)まで
      5日(火)・臨時教育委員会(来年度の小学生教科書採択のため)
      6日(水)・奈良市革新懇
           ・日本共産党奈良県委員会総会
      7日(木)・奈良市平和委員会
      8日(金)・日本共産党奈良地区委員会総会
     15日(金)・終戦記念宣伝

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~ 終了しました
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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