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若草山モノレール計画頓挫

014年 8月  1日(金) はれ

 やりました。
 やりましたよ!
 「若草山モノレール計画 頓挫(とんざ)」。
 奈良県が計画を強行しようとしてきた同計画。奈良公園地区整備検討委員会の大半の委員が「反対」の考えを表明し、県は検討を中断する意向ことが明らかとなりました。
 
 この間の市民的・県民的、全国的な取り組み・反対運動が実ったものと言えると思います(やったー!)。
 しかし、代わって「バス利用案」が浮上。「県は実現可能性を検討」(奈良新聞)と言いますから、闘いはまだまだこれからです。
 
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 親友の「K」さんが、近く退職することになったそうです。
 もちろん、「定年」までには、まだ時間があります。聞くと「もっと自分らしく、自分を大切にしたい」 からと。
 今の職場は、人間関係は良いのだけれど、仕事の内容が「会わない」。「K」さんの両親もすでに他界されています。
 「仕事帰りに一杯やりましょう・・・」という言葉しか出ませんでした。
 こんな形で職場を去っていく人も多い・・・・・・。そんな気がしてなりません。

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 「消費税増税分以上に1円たりとも読者に負担はかけられません」――― 日本共産党の考えでは?
 読者の方からご意見をいただきました。
 「今、しんぶん赤旗日曜版は823円ですよね。でもね、800円の時は内税で5%だったはず。それでいけば『800円÷1.05×1.08』になるでしょ。答えは822.857円。なのに、『823円』を集金する。やはり、0.857円は切り捨て『822円』にするべきでしょう?」と。
 確かに、「切り上げる、四捨五入のいずれもが823円になります。」
 中央委員会に聞いて報告したいと思います。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 

 靖国神社の遊就館にラッパを口にしたまま倒れる兵士の額が展示されています。敵の弾に当たりながら、死んでもラッパを離さなかった、木口小平(きぐちこへい)の絵です。戦前まで美談として小学校の教科書に載りました。
rappa03[1] ● 木口小平(きぐちこへい)の絵  
木口兵士が英雄にまつり上げられたのは、日清戦争の最初の陸戦「成歓(せいかん)のたたかい」でした。日本はそれに先立つ「豊島(プンド)沖海戦」にも勝利。その様子を従軍記者らは「文明日進の我帝国の海陸軍向う所敵なし」(『時事新報』)と大々的に報じました。
 維新後の富国強兵や急速な帝国主義化のもと、領土拡張と他国支配を目的に本格的な侵略戦争にのめり込んでいった日本。その姿をあらわにしたのが、いまから120年前の夏に始まった日清戦争でした。
 この戦争で日本は朝鮮の内政改革と独立を掲げるとともに、国際法を順守すると宣言しました。みずからを文明国の一員として宣伝し、野蛮な清国との「文野の戦争」であると印象付けたかったのです(大谷正著『日清戦争』)。
 正義の戦争の偽りはすぐに露呈します。市民や捕虜をふくむ旅順の虐殺事件、朝鮮の東学農民軍にたいする全滅作戦、台湾征服と抗日勢力の一掃。一連の蛮行は日本の正体を国際的に知らしめました。
 侵略から破滅へとつながる契機となった日清戦争。今日の歴史学者は「近代日本が起こした最初の大規模な対外戦争であり、ここから軍国主義に向かった」と指摘します。歴史の歯車が逆戻りしようとしているいま、過去の教訓から学ぶものは少なくありません。    
     
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 暑い中、年金者組合の大会が開かれ、挨拶に伺いました。
 年金者組合は結成されて25年になりますが、高齢者にとっては社会保障改悪するな、憲法守れ、平和を守れの闘いの連続です。
 加えて安倍政権の暴走は、年金の相次ぐ切り下げ、医療費の負担増、介護のきりすてと多くの高齢者から生きる希望を奪っています。
 年金生活をする仲間が団結して、年金引き下げ中止、マクロ経済スライドの廃止、最低保障年金制度の実現へ「年金暮らし守れ20万人請願大運動」が提起されました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 7月 24日(木)・議会運営委員会
          ・奈良市戦争展(奈良市生涯学習センター 於:7月27日(日)まで)
 8月  2日(土)・平和の塔のつどい(於:般若寺)
     4日(月)・原水爆禁止世界大会(広島)~ 8月6日(水)まで

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は2時ごろからです。
  インターネットでライブ中継も行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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