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奈良に帰って来ました。明日から仕事・・・・がんばります。

012年1月3日(火) くもり

● 今日の街色 

白馬       ● 雪の白馬駅

民宿2  ● 部屋から見た景気です

道路       ● オリンピックロードと呼ばれています。車の量が多いので、走りやすかった

 ● 真っ白、どこが道路かわからないほどでした   道路2

青木湖       ● 青木湖湖畔

 奈良に帰って来ました。
 白馬を9時に出て、途中買い物・休憩・昼食もはさみ、渋滞もなく無事に帰って来ました。

 奈良に着いたのは、4時ごろです。
 明日から、さっそく駅頭宣伝です。

 今日は、白馬で撮った写真をアップします。

ラーメン     ● 白馬駅前で食べたラーメンはおしかった 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

潮 流 

 昔々、中国のある画家が、皇帝に命じられて竜の絵を描きました。お寺の壁を飾る絵は、見事なできばえでした。
 しかし、4頭の竜どれにも目のひとみ(睛)がありません。人々が訳を聞くと、画家が答えます。「ひとみを入れると飛び去ってしまう」。まさか。信用しない人々にせがまれ、画家は2頭にひとみを入れました。
 すると雷鳴がとどろき、なんと、壁から2頭の竜が天へと飛んでいったとか…。絵や文に、もっとも大事なところを点じ、生命力を吹き込む。「点睛(てんせい)」といいます。逆に、肝心な1カ所を抜かしてしまった生気のない絵や文をさす言葉が、「画竜(がりょう)点睛を欠く」です。
竜    ● 建仁寺の双頭の龍
 竜は、古代中国の人たちが生んだ想像上の動物です。さすが中国には、「竜」の登場する言葉が多い。日ごろの行いや仕事で画竜点睛を欠くと反省も深いけれど、「竜頭蛇尾」は恥ずかしい。初めは竜のような勢いだが、終わりはヘビのしっぽのようにしょぼくれてしまう。そうならないように、しっかりした見通しをもつことが大切、といいます。
 「伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)」は、『三国志』にちなむ言葉です。「伏竜」は活躍の時がくるのをひそんで待つ傑物の、「鳳雛」は鳳凰(ほうおう)のひな(雛)のように大物に育つ素質をもつ若者の、たとえです。竜のように並はずれた力の持ち主は珍しくとも、よりよい国をつくる仕事に加わる志を秘め、機会を待つ人は少なくないでしょう。
 さて、何事にも「点睛」を期したい。竜の昇る姿を思い描きつつそう望む、たつ年の初めです。
赤旗ポスター
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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