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田んぼの水が・・・・・

014年 7月 26日(土) はれ

 奈良市須川の知人から「農業用水がなくて困っています。何とかならないものか・・・・」との相談が寄せられます。
 須川には奈良市の水道水源「須川ダム」があります。
 はて・・・、水は豊富にあるでしょうに・・・?
 とりあえず、現地に向かいます。

 須川では、「大川」が流れていて、そこに須川ダムがあります。
 須川ダムのすぐ上流にはダムに流入する水の計量機が設置され、常に「流れてくる水の量」が計測されています。
 そして、ダムの「放水口」では、上流で計測された量の分だけ放流することになっています。

 問題は二つ。
 ひとつは、ダムの上流で流入計測される地点より、少し上流で田んぼに流す水を取るために、ほとんどダムには水が流れてこない事。
 二つに、わずかな流入量であっても、その量がダムの放流口から出るのですが、その水のほとんどが別の田んぼの「水路」に流れるようになっており、ダムの下流の川にはほとんど流れなくなっていること。
 
「企業局(水道局)」と相談したいと思います。 

須川ダム湖                                                                                      ● 須川ダム

上流                                                                                          ● ダム上流の計測機のさらに上流で水が用水路に(黒い矢印)。川(白い矢印)にはほとんど流れていない。

計測器                                                                                         ● ダムの流入口にある計測機

下流                                                                                          ● ダムの放流口、ここから「川」に流れるはずが、流れていない。 

田んぼ                                                                                         ● 田んぼの水が・・・・・
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 

 ずいぶん前ですが、わが家にも塾からの勧誘電話や、広告がたくさん届いたことがありました。そのときはやり過ごしてしまいましたが、どこからか情報が漏れていたのでしょう。
ベネッセ ● 「ベネッセ」ビル 
 通信教育のベネッセからの顧客情報流出が底なしの様相を見せています。容疑者から情報を買った名簿業者はそれを約50社に転売。どこまで漏れているのか、子どもの情報が何に使われているのか―。心配は募るばかりです。
 インターネットの発達とともに、いま私たちはさまざまな個人情報を電子化してやりとりしています。便利さや手軽さの裏で漂う大量の個人情報。そんな社会につけこむように怪しげな名簿業者が暗躍し、名簿ビジネスなるものも成立しています。
 情報漏洩(ろうえい)はなにも民間に限ったものではないでしょう。風力発電の建設に反対する住民の情報を、岐阜県警が事業者となる中部電力の子会社に漏らしていたように、官からの意図的で悪質な情報漏らしも後を絶ちません。
 個人の情報を、どうやって保護していくのか。現代社会に突きつけられた難問は、一人ひとりの問題にとどまらず、企業や国が先頭に立ってとりくむ課題です。ところが歴代政府は、個人情報を管理・統制に利用してきました。
 住民基本台帳しかり、マイナンバーしかり。安倍内閣は情報がつまった個人番号カードの導入を着々と進めています。目的は社会保障を抑え、民間企業に活用させるため。自分や家族の情報漏れを防ぐ。それは、生活や人権を守るたたかいでもあります。    
     
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 医療・介護総合法が先の国会で成立。医療法改正に伴い、都道府県はこれから「地域医療ビジョン」の策定をしなければなりません。
 奈良県地域医療ビジョン策定戦略会議公開シンポジウムが開かれ、奈良県、奈良県医師会、奈良県病院協会、奈良県看護協会、奈良県薬剤師会など関係者330人が参加しました。
 「シンポジウム」は次のようなタイムテーブルですすめられました。
 講演ー「医療法改正の理念・概要等について」
       厚生労働省医政局総務課 山本英紀医療技術調整官
 課題提示ー「奈良の地域医療ビジョンをどう形成するのか」
          奈良県知事 荒井正吾
 パネルディスカッションーパネリストは上田裕一奈良県総合医療センター総長はじめ荒井知事を含め6名の方々でした。
 医療・介護の総合的な確保と連携をめざすとする、医療・介護サービス提供体制の一体的な確保とは?病床機能報告制度と地域医療構想(ビジョン)の策定はどのようにすすめていくのか?
 地域医療・介護の大きな変わり目を迎えているが、ますます医療が受けられなくなるのではないか、介護が遠のくのではないか、そんな危惧と不安が大きくなっています。
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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 7月 24日(木)・議会運営委員会
          ・奈良市戦争展(奈良市生涯学習センター 於:7月27日(日)まで)
 8月  2日(土)・平和の塔のつどい(於:般若寺)
     4日(月)・原水爆禁止世界大会(広島)~ 8月6日(水)まで

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は2時ごろからです。
  インターネットでライブ中継も行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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