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平城宮跡朝堂院跡 埋め立て舗装

014年 7月 18日(金) くもり・ときどきはれ
 
 平城宮跡の朝堂院広場「舗装」を見に行きます。
 宮跡地下には「木簡」が埋まっており、地下水で「守られて」いますが、「埋め立て・舗装」により「木簡が危機状態にさらされる」という批判の中で「国交省」が”強行”しました。
 
 浸透性がある「アスファルト」による舗装と言いますが、すでに「舗装された」宮跡広場には草一本生えていません。それからしても「朝堂院広場」もそうなるのではないか・・・と心配です。
 
 今日は、奈良市選出の県議(小林てるよ・山村さちほ両県議)と奈良市議団が現地視察しました。
 「ローラー」で固めている現場・・・・まさしく”木簡の危機”。

平城1                                                                                         ● 朱雀門に集合し、朝堂院跡を望む

平城2                                                                                         ● 国交省は「重機は使用しない」と言っていたのに・・・・

平城3                                                                                         ● 土にコンクリートを混ぜたものを敷き詰めていました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 東京都中野区の日本共産党区議が14日に議員辞職をしました。
 「ツイッター」上で集団的自衛権問題のやりとりの中、「(集団的自衛権を行使すれば)他国との信頼関係は強まるし、働いていないヒキ(ひきこもり)ニートのゴミ屑(くず)が国の為(ため)に働けるんだぜ」などという相手にたいして「おまえこそ人間の屑だ。死ね!」と述べました。
 これが全国に「拡散」し、都議会でのやじ・暴言問題での日本共産党都議団の対比する形で、日本共産党が批判を受けていました。

 他人の人格を全面的に否定するようなことは、党の立場からいって許されるものではありません。
 日本共産党として調査のうえ、議員本人に辞職を求めていたものです。
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  きょうの 潮流 

 「日本の社会にいやな空気がはびこって、韓国や中国の作家とお互いに知り合うことが大事だとずっと交流してきた身としては、やきもきするばかりです。一作家として何ができるのか」。
tsushimayuko[1] ● 小説家の津島佑子さん
 小説家の津島佑子さんは語りました。早稲田大学韓国学研究所主催の連続講座「文化でみる現代韓国」の第4回「韓国の現代文学を読もう」と題した講演です。
 1992年から日韓文学シンポジウム、それに続く日中韓東アジア文学フォーラムを中心となって開催してきた津島さんは、日本側の参加者が侵略戦争と植民地支配の歴史を認めた時から、率直な意見交換が始まり、理解と信頼が生まれたと回想します日。
 韓文学シンポジウムで知り合った、韓国を代表する女性作家・申京淑(シンギョンスク)さんとは1年にわたって書簡を交わしました。国境が消えていくような共感を覚えながらも、申さんならどう思うか、という別の視点を持つようになった、と。「顔が見え、声が聞こえる交流が大事。ふれあえば、韓国の人たちの胸の中に生きているものを感じることができます」。
 この講座を主催する同研究所所長の李鍾元(リージョンウォン)早大大学院教授は、「嫌韓など政治的不協和音ばかりが聞こえてきますが、若い世代はKポップや韓流ドラマ、韓国文化への関心が高い。もう一歩踏み込んだ深い理解を助けるために、韓国の多彩な顔を紹介し、望ましい日韓関係の土台を築いていきたい」と言います。
 互いの違いに学び、共通点を見いだす営為の積み重ねが、共生の未来を開きます。  
   
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 
 午前中は、Sさんと西大寺赤田町へ。
 戦争体験のお話をききながら、”集団的自衛権行使容認”の閣議決定撤回せよ!の署名の協力をおねがいしました。
 近くを通る「大和中央道」の道について「ルートはどうなっているか」と聞かれました。早速確認したいと思います。

 午後は富雄団地です。
 長年のおつきあいであるNさん、「目の手術をすることになって・・・」と言いながら「戦争はあかんわ」といって、赤旗しんぶんの購読を約束してくださいました。 
    
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 7月 24日(木)・議会運営委員会
          ・奈良市戦争展(奈良市生涯学習センター 於:7月27日(日)まで)
 8月  2日(土)・平和の塔のつどい(於:般若寺)
     4日(月)・原水爆禁止世界大会(広島)~ 8月6日(水)まで

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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