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政務活動費

014年 7月 15日(火) はれ

DSCF9782.jpg ● 奈良新聞 

 野々村兵庫県議会議員の「政務活動費」不正支出が大きな批判を浴びる中、昨日、奈良市の松下幸治市議(41)が市議会議会棟で記者会見。
 「URとの賃貸契約で禁じられている、自宅を後援会事務所として、県選挙管理委員会に届けていた」件について釈明・謝罪しました。
 新聞によると、「URとの賃貸契約において、自宅を事務所として使用できないことは認識していたが、登録するだけなら可能だと思った」と述べました。
 さらに、事務所費として政務活動費から16万3,932円(平成25年度)を支出していますが、パソコンや記録用ビデオカメラなどを購入していますが「家賃や生活費には流用していない」と述べました。

 日本共産党市会議員団はこの報道を受け、さっそく対応を検討。
 1、URとの賃貸契約違反は知っていたはず。「後援会事務所の登録だけならばれないだろう」という神経は、一般的にも批判されるもの。今回の謝罪会見を見た(ニュースで報じられたし、新聞を見た方も)市民は「先の野々村兵庫県議と同じでは」という印象をぬぐえないと考える。その点では「説明責任を果たした」とは感じられない。
 2、政務活動費の使途については、我が党の調査でも”不明瞭な支出”は認められなかった。しかし、パソコンなどを購入しているというなら当然ながら「議会活動」に行かされるべきものであると考える。
 我が党は「政務活動費」について、その使途の明確化=不明瞭な使途は厳に質す。1円も無駄に使わない。市民からの要望があれば当然ながらすべてオープンにし「説明する」事は当然であると主張してきた。今後も、この姿勢を貫く。
 との立場を明らかにしました。

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 日本共産党創立92周年記念講演会が行われ、志位委員長が特別講演を行いました。
   
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  きょうの 潮流 

 胸でパスを受けて、そのまま左足でボレーシュート。サッカーW杯の決勝で優勝を決めるゴールを挙げたのはドイツ統一後に生まれた22歳のゲッツェ選手でした。
wcp14071411030028-p2[1] ● 今年のW杯優勝のドイツ
 前回まで15大会連続8強入りの強豪も最後に優勝したのは1990年。当時は西ドイツ代表でした。選手と監督の両方でカップを手にしたベッケンバウアー監督は、東西統一後のドイツは「無敵」になるだろうと口にしました。
 しかし、ふたたび頂点に立つまでには24年の歳月がかかります。低迷期に若手育成を強化。体力中心の無骨なスタイルから、柔軟で新しい戦術を意欲的に取り入れ、成熟したチームをつくりあげました。
 多民族の融合もいまの特徴です。W杯通算最多得点を更新したクローゼ選手はポーランド、中盤の要エジル選手はトルコ、守備のボアテング選手はアフリカ系。旧東独の選手も入っています。そこに戦後ドイツの歩みが重なります。
 ベルリンの中心部には数十万人がくりだし、街中が夜通し歓喜に包まれました。テレビでは市民が「ベルリンの壁が崩れて以来の喜びだ」と叫んでいました。統一後初めての優勝は、ドイツに新たな歴史を刻み込みました。
 今回のW杯は新時代の到来を告げました。常連のスペインやイタリア、イングランドが決勝トーナメントにも進めず、代わりに中南米やアフリカのチームが躍進。日本を含むアジア勢の低迷は残念でしたが、巻き返しを期待したい。ひとつのボールが人びとの心と世界をつなぐ、地球の祭典が幕を閉じました。  

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 
 14日、不安定な一日でしたが、夕方になって太陽が顔をだしました。

 県民のみなさんにご協力をお願いする「くらしのアンケート」と一緒に「小林てるよ県議会報告ニュース」を配布することになり、急いでつくることにになりました。
 本日は予定を変更して、事務所で原稿書きに追われました。
 ニュースの内容は6月議会の報告です。
 
 これまで少し時間的余裕をもってニュースを作っていましたが、これからは、機敏に発行していかなければと反省することばかりです。
   
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィールを紹介します 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 7月 17日(木)・奈良市日本共産党後援会会議
    18日(金)・平城宮跡埋め立て現場視察
    24日(木)・議会運営委員会
          ・奈良市戦争展(奈良市生涯学習センター 於:7月27日(日)まで)
 8月  2日(土)・平和の塔のつどい(於:般若寺)
     4日(月)・原水爆禁止世界大会(広島)~ 8月6日(水)まで

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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