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台風8号

014年 7月 10日(木) あめ

 台風8号の影響・・・・朝から雨です。
 時おり激しく振ります。
 西大寺国見町、芝町、南町・・・道路の冠水、家屋の浸水が心配です。市は計画的に冠水・浸水対策を講じてくれていますが、それでも最近の豪雨で被害が出ます。
 今回は被害が出ませんように・・・・と願いつつ市役所で”待機”(その合間に市議団の「6月議会報告ニュース」原稿の作成です)。

 DSCF9761.jpg 
  ● 市役所控室で作業(右は事務局の「O」さん)


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 「最近、お疲れ気味?」声をかけられます。
 西本もりなお前奈良市議からです。
 同市議によると「毎日『松岡かつひこブログ』を覗いている」とのこと。しかし「最近、記事の内容が”短い”。お疲れ気味なのかなぁ~~~」と感じ、心配していただいていたらしいのです。
 決してそうではないのですが、確かに最近の「ブログ」は”手抜き”に感じます。

 特に「気合を入れて書く」というものではなく、自然体でいいと思いながら、やはり文章に表れているのか・・・・。
 心配をおかけしました(^^;)。 私は、いたって元気です。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  きょうの 潮流 

 200万人をこえる在留外国人。そのうち13万余が小・中の学齢期の子どもたちです。日本には約220校の外国人学校があり、なかでもブラジルと朝鮮学校が群を抜いて多い。
 欧米では、外国人学校の7~8割が政府や州から正規の学校として認められています。ドイツは教科書や通学費などを援助。米国やイギリスでは大学受験の資格があり、進学の機会を保障しています(朴三石(パクサムソク)著『外国人学校』)。
1c56d752b7a48a9a81756fc08697111f[1] ● 高麗博物館で催されている「ともに生きる グローバル化の中の民族教育」 
 手厚く保護されている諸外国に比べると、日本の外国人学校の扱いは著しく劣ります。半数以上が無認可、残りもほとんどが各種学校の位置づけ。とくに朝鮮学校は高校無償化から除かれ、補助金を出さない地方自治体も増えつづけています。
 そんな実態を知ってもらおうと、新宿の高麗博物館で企画展が催されています。タイトルは「ともに生きる グローバル化の中の民族教育」。19日には、朝鮮学校に子どもを通わす親たちとの交流会も開かれます。
 国による排除や差別は憎しみをあおるヘイトスピーチの温床にもなってきました。先の大阪高裁は、それを「人種差別に当たり、法の保護に値しない」と断罪。民族教育の重要性を認め、在特会に賠償と学校周辺での街宣禁止を求めました。
 博物館の田崎敏孝専務理事はいいます。「日本に植民地支配された朝鮮の人びとの歴史を振り返れば、差別することがいかに恥知らずか。国はもちろん、これは日本人全体の問題です」。多様な文化を認めあい、ともに生きる社会をつくるためにも。 
                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 

水曜日。早朝宣伝はあやめ池駅、朝から蒸し暑い日でした。

 きょうの訪問は秋篠三和町へ西大寺のSさんと。玄関の松の木に桔梗の花が・・・
 秋篠三和町は吉田病院の東側に隣接しています。
 ご挨拶と署名簿としんぶん赤旗のご購読のお願いです。病院の裏道を抜けて近道を見つけました。 
 ”海外で戦争する国づくり、集団的自衛権の行使容認”について署名の協力を訴えると、戦争体験を語りながら即座に署名に応じてくださる方が多い一方、「中国などが攻めて来てなにの備えもなかったら、甘くみられてしまう、戦争はあかんけど、考えますわ」といわれる反応もまだまだあります。

 しんぶん赤旗の新しい読者がひとり増えました。

o0461034612998145351[1]                                                        ● 西大寺地域の「S」さん。元気いっぱいです。
 
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィールを紹介します 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 7月 15日(火)・日本共産党創立92周年記念日
           ※志位委員長が記念講演を行います。
           6時30分から奈良県商工会議所大ホールでインターネットライブ放送。
           入場料無料、どなたでも参加できます。お越し下さい。

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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