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全国決起集会

014年 7月  2日(火) はれ・のちくもり

 「集団的自衛権行使容認」閣議決定の後の安倍首相の”記者会見”を見ていて、テレビに向かって大声を出してしまいました。
 「現行の憲法解釈の基本的な考えは何ら変わらない」「海外派兵は一般に許されないという従来からの原則も、まったく変わらない」・・・・・・・・。
 であるなら、なんで”行使容認”なん?

 続いて公明党の山口代表の記者会見。
 「武力行使について『おそれ』がある場合という表現を『明白な危険』と書き換えた。これによって歯止めがかけられた。拡大解釈の恐れはない・・・」と。
 安倍内閣の暴走の”ブレーキ役”と国民をだましながら、憲法破壊という一線を越えた公明党。
 「戦争する国」づくり加担の歴史が刻まれた瞬間でもありました。

 今日のあやめ池駅早朝宣伝(小林てるよ県議と一緒)では、1時間、この問題で訴えをしました。

2014070201_03_1[1]                                                                ● (写真)「集団的自衛権行使容認の閣議決定するな」と抗議する人たち=1日午後、首相官邸前(しんぶん赤旗より)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 全国決起集会が行われました。
 山下書記局長が報告。
 CS通信で、視聴しました。内容は明日の日刊紙に掲載されますが、「躍進月間」目標の総達成へ、全国のすすんだ経験に学び、自己点検を行い、その場から実践に踏み出そう!というものでした。 
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  きょうの 潮流 

 現職の自衛隊員が、本紙に語りました。「自衛隊内には、後方支援という“机上の空論”で戦場に駆り出されてはたまらないという不満や不安が、公然とは言えないが渦巻いている」(6月29日付)。
20130629_465602[1] ● 写真は「それいけ『宮本次郎』ブログ」より
 自衛隊発足から60年。安倍政権は「憲法上許されない」としてきた歴代政府の解釈をひっくり返し、海外で戦争する国へと舵(かじ)をきりました。これまで一人も殺さず、戦死者も出してこなかった組織が、節目の日に転換点を迎えました。
 先の隊員はつづけます。アメリカの戦争のために海外に派兵されて殺したり殺されたりするのは納得できない。じつは憲法9条が、自衛隊員の命を守る最強の盾になっている、と。その盾を取り上げられ、「死」が現実にせまります。
 国民の生命を守るという首相が、自衛隊員の命を危うくする。「人助け」のために自衛隊に入った若者が、一内閣の勝手な解釈で命を奪い奪われる矛盾。そんな国にしてはならないと、いま国民の反対や不安は急速にひろがっています。
 連日怒りと抗議の声がとどろく官邸前。ドラムをたたく大学生は「殺し殺されるという将来が待っていると思うと、いても立ってもいられない」。退職教師の夫婦は「あの悲惨な戦争の反省から歩んできた日本の戦後を否定するもの。こんな政権、早く倒さなければ」。
 戦後70年を前に、亡霊のように現れた軍国主義内閣。それを許さないために立ち上がる多くの人びと。「憲法守れ」「若者殺すな」「戦争反対」! 亡国の安倍首相よ、この声を聞け。 
                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 

 ”生命を生みだす母親は、生命を育て生命を守ることをのぞみます”。
 6月29日の日曜日、第57回奈良県母親大会が開催され、私も”未来につなぐ生命・平和ー憲考えてみようー”の分科会に参加しました。
 安倍内閣が憲法の解釈を変えて、日本を戦争する国にする、集団的自衛権の行使容認を閣議決定しようとしている緊迫した情勢の中、やまと郡山城ホールの小ホールには会場いっぱいの皆さんがつめかけました。
 「生駒9条の会」の長尾強志さんが、作成されたDVDを紹介。 DVDは、4部構成で、安倍内閣が進める日本を戦争する国に集団的自衛権行使容認とはなにか、鋭い告発と平和憲法を守ることを広く呼びかけ行動しようと訴えるものでした。

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 第一部 戦争する国づくりへ~安倍首相の記者会見より
 ①駆けつけ警護~PKOの命がより危険に
 ②「邦人輸送の米輸送機~親子標的に
 ③「ペルシャ湾機雷の撤去」~日本も戦闘に
 第二部 兵士の心を壊す集団的自衛権
 ①アレン・ネルソン
 ②自衛隊員の自殺
 第三部 日本国憲法は 世界で輝きはじめている
 ①軍事同盟消滅
 ②「威嚇と武力の不行使」の仕組み
 ③「平和への権利」宣言
 第四部 一人ひとりが出来ることで「平和の言葉」と「行動」を
 ①「憲法9条にノーベル平和賞を」
 ②「辺野古に基地はいらない」国際署名
 安倍内閣が集団的自衛権行使容認の閣議決定を進めようとしている緊迫した情勢の中、あつまった一人一人が、「世論をもっともっと広げ、戦争する国づくりをストップを掛けよう!と意思を固めあいました。
 助言者は、長尾強志さんと宮尾耕治弁護士でした。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 ■ 日本共産党 大演説会
    ―― 大増税政治ストップ、「戦争する国」づくり許すな!
   ● 笠井 亮 (かさい あきら)衆院議員お話します ぜひお越しください。
 7月 6日(日)2時~ 奈良県文化会館国際ホール(入場無料)
 ※ あやめ池地域から会場直通バスも出ます。
    
          笠井あきら
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 6月 27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市
 7月 6日(日)・日本共産党大演説会 於:県文化会館国際ホール
           笠井あきら衆院議員を迎えて = 入場無料

 ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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