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「光彩会」写真展

014年 6月 28日(土) くもり・ときどきはれ

 午前中は、奈良市役所写真クラブ「光彩会」の写真展(奈良市入江泰吉写真美術館で開催)を見に行きます。
 小林てるよ県議も一緒に行きました。
 歴史ある同写真クラブは「プロ」並。もちろん、私の知り合いばかりです。
 しばらくは、見とれていました。
 以下、了解を得ましたので作品を紹介します。

光彩会                                                                                     ● 「光彩会」のプレート

親子じか                                                                                   ● 「母子鹿」

雪景色                                                                                     ● 「大屋根遠望」

暁                                                                                        ● 「光鉾」

バス                                                                                       ● 「若草の麓」

先生                                                                                      ● 特別出品 (講師の作品)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 午後からは、あやめ池地域であいさつ回り・訪問、演説会のお誘いと「しんぶん赤旗」購読の訴えです。
 学園南の「A」さん宅。
 「ようきてくれた。まぁあがってぇや・・・」。
 歓迎されます。
 「私が20代の時、南方の島で終戦を迎えたんじゃ。それから捕虜。命拾いしたけど、戦友の多くは亡くなった。もう戦争はいらん」。
 安倍自公政権の「集団的自衛権」の動きを憂います。
 「子ども達と孫・ひ孫と囲まれて平穏な今は、かけがえのない”宝もの”。絶対に戦争させたらあかん・・・・」。
 「共産党頑張れ!」と快くしんぶん赤旗の購読を約束してくれました。
 今日は日刊紙が2軒のお宅で、日曜版が1軒のお宅で購読約束してくれました。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
  
  きょうの 潮流 

 きょうは、第1次世界大戦のきっかけとなった、ボスニアのサラエボでのオーストリア皇太子暗殺事件から100年目です。1カ月後に戦争が勃発しました。
 イギリスでは戦争当初、兵隊募集のポスターが国中の掲示板にあふれました。陸軍大臣のキッチナーが人さし指を突き出し、「国は君を必要としている」とよびかけました。男性に向かって「女性は『征(い)け(Go)』と言う」と、母親を登場させてあおりました。
 2年後には徴兵制が導入され670万人が兵士になり、多くの犠牲者を生みました。大英帝国の象徴の獅子を配したポスターをつくって、海外の自治領や植民地から300万人近く動員しました。
 フランスでは840万人、ドイツでは1300万人が動員されました。アフリカの植民地からは、100万を超える住民がヨーロッパ戦線に兵士や労働力として送られました。この中には、開催中のサッカーW杯の参加国がいくつも含まれています。
 ヨーロッパ諸国では当初、「祖国」のためにと志願した青年も多くいました。フランスの作家ロマン・ロランは早々に、「なんという浪費的な歓(よろこ)びをもって、彼らはその血潮を飢え渇いた大地にそそいでいることか」と嘆き、反戦をよびかけました。
 第1次世界大戦は史上初めての「総力戦」といわれ、戦死者は1千万人にのぼりました。二つの大戦の惨劇をへて、教訓を最大限くみつくした知恵が、日本の憲法第9条です。一片の閣議決定で解釈が変えられるような軽いものではありません。  
                
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 

 日本共産党の代表質問は、宮本次郎議員でした。
 安倍内閣が、憲法の解釈を変えて、戦争する国づくりにひた走る状況にあるなか、解釈改憲、集団的自衛権行使など、憲法と平和に対する知事の所見を問いました。
 知事は「憲法を守ること、平和を守ることは当然のことで各国との友好と、国際交流をすすめる。集団的自衛権については自衛の根幹にかかわることで、そのプロセスは国政で論議されるもの」「解釈の変更は最後は司法が判断されるもの」とのべました。
 若草山のモノレール設置については、「中止も視野にじっくりと慎重に考えていく。」とこれまでの答弁を繰り返されました。
 その他、医療供給体制の確保について、道路整備における安全対策について、教育のあり方について質問しました。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 ■ 日本共産党 大演説会
    ―― 大増税政治ストップ、「戦争する国」づくり許すな!
   ● 笠井 亮 (かさい あきら)衆院議員お話します ぜひお越しください。
 7月 6日(日)2時~ 奈良県文化会館国際ホール(入場無料)
 ※ あやめ池地域から会場直通バスも出ます。
    
          笠井あきら
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 6月 27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市
 7月 6日(日)・日本共産党大演説会 於:県文化会館国際ホール
           笠井あきら衆院議員を迎えて = 入場無料

 ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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