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建設企業委員会

014年 6月 18日(水) くもり・ときどきあめ

 建設企業委員会です。
 付託されている案件は昨日のとおりです。
 審査・審議の結果
 1、損害賠償の案件は「承認」。 2、工事契約の変更(追加工事)は賛成多数で「可決」されました。23日の本会議で委員会報告がされ、本会議採決になる予定です。

建設委員会
  
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 今回の「付託案件」で、補正予算。
 シルバーパス・入浴補助事業の補正について「厚生消防委員会分科会」でも審議されました。
 当初、4月以降9月までが、入浴補助券5枚(1枚につき100円の自己負担で公衆浴場利用可)/月、10月から来年の3月まで無料券1枚/月、としていましたが、3月議会で市民・利用者の声を無視できなくなり、4月~9月=10枚、10月~3月=5枚と変更したことに伴う補正予算の案件です。

 日本共産党市会議員団は「入浴補助制度」について、来年度以降は”廃止”という前提にたっており、この間の本会議でも「継続」を強く求めてきました。今後も、引き続き求めていく事を述べ「補正予算」には賛成をする予定です。
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    きょうの 潮流 

 口の悪さは親譲り。世間ではよくそれで流されますが、公人となれば親のせいで済ますわけにはいかないでしょう。まして、人を傷つけることを平気で口にするようでは失格です。
テレビ ● 写真は、テレビ朝日「ニュースステーション」より
 「最後は金目(かねめ)でしょ」。福島原発事故の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設。その建設をめぐって政府が原発周辺の町と調整している最中に、交渉の当事者である石原伸晃(のぶてる)・環境相から飛び出した発言です。
 中間とは名ばかりで、最終処分の道筋さえたっていない現状。土地を、ふるさとを奪われた被災者に、新たな厄介者を押し付ける。住民の間に分断をもちこみ、政府の説明会でも受け入れに反対や不安の声が相次ぎました。
 なんでこんなに苦しめられるのか。渦巻く住民感情。それを切り捨て、金で解決すると言わんばかりです。「どんなに厳しい状況か分かっているのか。県民のふるさとを思う気持ちをまったく顧みない発言だ。人として『金目』なんて言葉を使ってはだめだ」(佐藤・福島県知事)。
 地元の怒りや批判の前に本人は謝罪しましたが、撤回はしていません。本音を隠せないのが彼の習性。これまでも汚染土の保管先について「福島原発第一サティアンしかない」とのべ、批判を浴びたことも。
 原発反対の運動を「集団ヒステリー状態」と呼ぶなど、父慎太郎氏に及ばずとも劣らない暴言の数々。ことわざに「愛想尽かしは金から起きる」とあります。本来の意味とは違えども、福島の住民や国民から見限られた人物は早々に退場願いたい。 
            
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 (「小林てるよブログ」から紹介しています)

 治安維持法の時代を激しい弾圧に抗して、不屈に生き闘いぬき、戦後も日本共産党員として、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟員としての人生を全うされた信多まちさんの没後10周年のつどい(信多まちさんを偲ぶつどい)が開かれ、参加しました。
 私は「偲ぶ会」の司会をさせていただきました。
 治安維持法の暗黒時代、激しい弾圧の中で闘って投獄されながら、不屈に生き抜き、戦後も日本共産党員として、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟員として人生を全うされた信多まちさんを偲ぶつどいに参加しました。
 信多まちさんは2004年6月16日に97才で死去して、今年で10周年になります。
 戦前の恐怖政治、暗黒政治のもとでは、治安維持法によって、民主主義を主張する人、戦争に反対する人を捕らえ、投獄し拷問し虐殺まで行いました。
 信多まちさんも投獄され、拷問され、刑務所で自由を奪われました。
 しかしそれで節を曲げることなく不屈に闘いぬきました。
 戦後は奈良で子育てしながら看護師として働き、次男の奥さんの病気がきっかけで、お孫さんの世話をするため、20年ほど埼玉でくらし、その間埼玉民主文学埼玉支部に入り、”治安維持法野時代を生きるー素手の女”を書きました。
 晩年は長男夫婦が住む奈良に帰り、国倍同盟、民主文学奈良支部、平和の会の語り部として活動されました。
 1997年8月には、国倍同盟員のメンバーとしてジュネーブを訪れ、国連人権委員会に治安維持法犠牲者としての訴えを行いました。
 戦前、戦後にわたり、群馬、埼玉はじめ関西の各地で長く長く闘い続けたまちさん。
 ”偲ぶつどい”には、群馬から大阪、京都からの参加もあり、したたかで可愛らしかったまちさんの思い出をいっぱい語っていただきました。
 安倍自公政権下、集団的自衛権の行使を容認することで事実上憲法を改悪し、日本を再び戦争する国に変えようとする危険な策動がつよまっているとき、
この信多まちさんの不屈な闘いの人生をしっかりまなびこと、活かすことを迫られる思いでした。
          
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 ■ 日本共産党 大演説会
    ―― 大増税政治ストップ、「戦争する国」づくり許すな!
   ● 笠井 亮 (かさい あきら)衆院議員お話します ぜひお越しください。
 7月 6日(日)2時~ 奈良県文化会館国際ホール(入場無料)
 ※ あやめ池地域から会場直通バスも出ます。
    
          笠井あきら
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 6月 2日(月)~6月議会が始まっています。議会日程は別掲参照してください
   26日(木)・平和行進(13時~般若時出発)、奈良市役所到着(16時30分)
   27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市
 7月 6日(日)・日本共産党大演説会 於:県文化会館国際ホール
           笠井あきら衆院議員を迎えて = 入場無料

 ■ 6月議会の日程(予定)

 内示会(6月定例会招集告示)6月 2日(月) 終わりました。
 6月定例会開会日           9日(月) 終わりました。
 代表質問                12日(木) 終わりました。
 一般質問                13日(金) 終わりました。
 一般質問                16日(月) 終わりました。
 市民環境委員会           18日(水) 終わりました。
 厚生消防分科会・委員会委員会    ”    終わりました。
 建設企業委員会、観光文教分科会   ”    終わりました。
 総務委員会              19日(木)
 予算決算委員会           23日(月)
 議長・副議長等 役員選挙     24日(火)・25日(水)
 議会最終日              26日(木)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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