スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今が”頑張りどき”。

014年 6月 15日(日) はれ

 訪問・あいさつ回りです。
 しんぶん赤旗の紹介と、「日本共産党に入党してください」と回ります。

 「いいところなんですよ・・・・」。
 あっ。今日は「サッカーワールドカップ」の日本とコートジボアール戦です。結構、テレビ観戦しています。
 「あ~~~~~~~~、負けてしまった」。お昼前に訪問した家での話です。
 テレビ視聴率はどうだったのでしょうか・・・。私もスポーツ観戦は好きです。が、こうしている間も「暴走安倍内閣」は”戦争をする国”を突き進もうとしています。
 ”待った”をかけるため、今できることは「世論」と「日本共産党」を大きくすることが求められています。
 頑張らなくちゃ。    
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
    きょうの 潮流 

 「会期中にできるよう全力を」。改めて指示を飛ばした安倍首相。集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更の閣議決定を、あくまでも強行する構えです。自分に反対する国民の声など、まるで聞こえないようです。
 一方で米国。「日本には(安倍氏らと)軍事力行使について全く違うように感じる人もいる。米国人は、こうした側の議論を理解する必要がある」。そう強調する人もいます。国家情報長官や太平洋軍司令官を務めたこともあるブレア氏です。
 同氏は日本に集団的自衛権行使を迫る立場。4月末に米ワシントンで行った講演では、北大西洋条約機構(NATO)軍と同じようなやり方で自衛隊と軍事作戦したいと力説。その上で、こう注意を向けました。「日本には、本物の平和主義者がいる」。
 ブレア氏によれば、この人たちは「称賛に値し、信念に基づく理由から反対している」。つまり、「第2次世界大戦後、海外の軍事作戦で陸海空の一人の兵士も殺されていない」ことを「誇りに思い、この記録が途絶えてほしくないと思っている」人たちです。
 ブレア氏は続けます。世論調査でも国論は二分されている。憲法解釈の変更は将来にわたって影響を及ぼす重大なものであり、「活発な議論と党派を超えた支持がなければならない」と。
 立場は違いますが、憲法9条を大事に思う日本国民に敬意を払う姿勢がうかがえます。米国ですら聞く必要があるという国民の思いを理解しようともしない安倍首相。やみくもぶりが際立ちます。
            
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です

 災害対策として、知事は五條市に自衛隊駐屯地を誘致をすすめています。今年、国は五條市に自衛隊のヘリポートを設置する調査費100万円の予算をつけました。
 奈良県は、これを促進するために2つの関連事業費2000万円余を2014年度予算に組みました。
 安倍内閣の暴走の最たるもの、解釈改憲で、集団的自衛権行使容認を強引にすすめ、日本を戦争する国へ変えようとするこのときに、奈良県に自衛隊が誘致されたら、一体どうなるか?
 奈良県平和委員会と日本共産党奈良県議会議員団共催で「奈良の自衛隊誘致を考える」学習討論集会が開かれ、50人余のみなさんが参加されました。
 まず、日本共産党山口清明名古屋市会議員(愛知県平和委員会理事)が、つぎのような「自衛隊のある地域のからの報告をされました。
 1、愛知県は基地と軍需産業だらけ
 2,陸上自衛隊の駐屯地がある街は
 ①自衛隊の本質は軍隊
 ②子どもたちへの影響
 ③通勤も迷彩服で
 ④広大な駐屯地の存在がまちづくりや市街地開発の障害に
 ⑤住民と平和団体、議会による監視活動、チェック活動の重要性
 3、防災活動に自衛隊の駐屯は役立つか
自衛隊
 イラクの米軍を後方支援するため、2006年4月航空自衛隊小牧基地からクウェートの空軍基地に派遣され、基地内で開かれたマラソン大会に出場していたとき、米軍民間軍事企業の大型バスにはねられ、大けがをしいまなお後遺症に苦しむ大阪池田市在住の元航空自衛隊員・池田頼将氏が体調が悪いなか、参加されました。
 池田氏は「自衛隊内に米軍が怪我をさせた隊員がいてまずいと思ったのでしょう。私は退官を余儀なくされ、国に損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こしました。米軍との関係を優先し、私のような被害者が二度と出てほしくありません。」
「日本で集団的自衛権の行使が認められれば、自衛隊は戦場へいく軍隊になり、犠牲者がでます。集団的自衛権行使容認は絶対反対です」と。
 地元から、大谷たつお日本共産党五條市会議員からは、「五條市における陸上自衛隊駐屯地誘致に関する経緯経過について」報告がありました。
 最後に今井光子県会議員が「王寺町で先日行われた、米軍と自衛隊の共同演習の状況が報告され、じわじわと迫ってくる危険な動きを見逃さず、奈良県に自衛隊は必要ではなく、自衛隊のないことこそ誇りであると声を広げて行きましょう
と呼びかけがありました。
         
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 ■ 日本共産党 大演説会
    ―― 大増税政治ストップ、「戦争する国」づくり許すな!
   ● 笠井 亮 (かさい あきら)衆院議員お話します ぜひお越しください。
 7月 6日(日)2時~ 奈良県文化会館国際ホール(入場無料)
 ※ あやめ池地域から会場直通バスも出ます。
    
          笠井あきら
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 6月 2日(月)~6月議会が始まっています。議会日程は別掲参照してください
   26日(木)・平和行進(13時~般若時出発)、奈良市役所到着(16時30分)
   27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市
 7月 6日(日)・日本共産党大演説会 於:県文化会館国際ホール
           笠井あきら衆院議員を迎えて = 入場無料

 ■ 6月議会の日程(予定)

 内示会(6月定例会招集告示)6月 2日(月) 終わりました。
 6月定例会開会日           9日(月) 終わりました。
 代表質問                12日(木) 終わりました。
 一般質問                13日(金) 終わりました。
 一般質問                16日(月)
 市民環境委員会           18日(水)
 厚生消防分科会・委員会委員会    ”
 建設企業委員会、観光文教分科会   ”
 総務委員会              19日(木)
 予算決算委員会           23日(月)
 議長・副議長等 役員選挙     24日(火)・25日(水)
 議会最終日              26日(木)

 6月議会での我が党の質問者は
 代表質問=山口ひろし
 一般質問=北村たくや・山本直子・松岡かつひこ(13日に終わりました) 
 報告に対する質疑=井上まさひろ(すでに9日に終わっています)
 です。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 4月から「消費税増税」が強行されました。
 「しんぶん赤旗」の購読料も増税分が5月度分より引きあがります。
 日刊紙=3497円
 日曜版=823円 となります。よろしくおねがいします。

                
      しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
      align="left"style="padding:5px;"
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
閲覧数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

困った人をほっとけない
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。