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「意見書」 ・・・・・ って?

014年 9月 30日(火) はれ・のちくもり 

 「ブログ、『ハロウィン』に変わっていましたね・・・・。いつも見ていますよ」と声をかけてくれます。
 親友の「●君」。
 いつも気軽に話せる人です。
 「新しい制度」を勉強しなければなりませんから、忙しくて大変でしょうが、体調だけは気をつけてほしいと思います。
 
 議会中は「弁当」を注文しますが、休会中はほとんど地下のコンビニでおにぎりの昼食が多い。今日もそうでした。

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 明日は9月議会最終日。
 本会議場で「採決」が行われます。
 また、各会派から出されている「意見書」の”採択”も。

 これまで、あまり「意見書」についてはブログでも紹介していませんでしたので、少し紹介します。
 「意見書」とは、地方自治体の”意志”として、国や県など関係行政庁に提出する「決議」のことを言います。
 「決議」には法的な根拠はないが、議会の意思を対外発信する政治的な効果があります。

 日本共産党奈良市会議員団は、毎議会で各種「意見書(案)」を提案してきました。
 6月議会では
 「集団的自衛権行使の容認を行わないことを求める意見書」
 「難病対策の充実等に関する意見書(案)」を。
 9月議会では
 「労働者保護ルール改悪反対を求める意見書(案)」
 「辺野古新基地建設に向けた工事を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、工事の即時中止と辺野古移設断念等を求める意見書(案)」
 「奈良県への陸上自衛隊駐屯地の配置要望に反対する意見書(案)」をそれぞれ提案してきました。

 奈良市議会では、意見書の扱いについて「議会運営委員会で」各会派から賛否の対応を聞き、必要に応じて「意見書調整会議(非公開)」で文案調整等を行い「”全会一致”の意見書案」のみ本会議場で採決することになります。
 一つでも反対する「会派」があれば本会議に上程されることはありません。

 たとえば、今議会で提案した「辺野古新基地建設に向けた工事を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、工事の即時中止と辺野古移設断念等を求める意見書(案)」。公明党は「反対です。沖縄では賛成するが、奈良と沖縄は違うので…・」。自民党は「国政では”与党”なので・・・反対」と。

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  きょうの 潮流 

 NHKの朝の顔、テレビ小説。新シリーズが始まりましたが、まだ頭の中を占めているのは「花子とアン」です。本欄でも何回かふれてきたドラマ。いま一度、振り返ってみたいものがあります。主人公・花子と人気を二分した腹心の友、蓮子のことです。
  ● 歌人の柳原白蓮(「西日本新聞社」より) 202069-201407191740460016812810-349x510[1]
 
 蓮子のモデルは歌人の柳原白蓮でした。81年の生涯で2度、自らの人生を変える大決断をします。意思をマスメディアを通じて公に示し、その通りにやり遂げました。
 1度目は、社会運動に身を投じる学生と駆け落ちをはかったとき。石炭王だった夫への離縁状を新聞に発表します。政略結婚で「愛はなく妻としての価値を認められない」境遇をつづりました。1921年のことでした。
 2度目は戦後、ラジオを通してでした。家族を得て、大切に育ててきた長男が戦死してしまいます。終戦の翌46年にNHKのラジオから、悲しみを胸に平和の訴えを発しました。
 白蓮は作家・宮本百合子とも、「婦人民主新聞」紙上で交流しました(49年4月)。「いとしい我子を戦に死なせた」嘆きを平和のために生かしたいという白蓮に、百合子は「その願いを現実に」と応じています。
 ドラマの脚本を手がけた中園ミホさんは、太平洋戦争に入っていくころの空気が「いまの時代に似ている」と語っていました。昨年、秘密保護法が成立。今年は、集団的自衛権の行使容認が閣議決定で強行されました。「もう二度と悲痛な思いをする母親を生み出してはなりません」。蓮子のセリフがいよいよ切実です。                               
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  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。

 8月の下旬から宙に浮いていたMさんの住む家が、ようやくきまりそうです。

 生活保護を利用しているMさんの住める家は、家賃に上限があります。
 一方、障害のあるMさんを受け入れてくれる家主にも限りがあります。
 単身で障害があって福祉を必要とする人の「住み家」は援助をする人がなければなかなか見つかりません。

 住まいは福祉です。
    
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 9月定例会の日程です。
   
  10月  1日(水)=本会議最終日
    


 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。
  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務  委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。
 
 ―― 詳細はお問い合わせください ―― 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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