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兄が戦地でなくなって・・・・。

014年 6月 29日(日) はれ・ときどきくもり

 自民党県会議員のビラを配っている方に会います。
 「来年4月が選挙。自民党には厳しい”批判”が出ていますから、必死なんですよ・・・・」と。
 「確かに、安倍さんの暴走には批判が厳しいでしょうね。特に『集団的自衛権』。あれはひどい」。
 「でもね、お隣さんに『強盗』が入っているのに、ほっとくのですか?。やはり必要ではないですか?」
 「それって、『個別的自衛権』・・・?そんな話ではないでしょう。例えがおかしい・・・」。
 「私たちはそんな風に教えられていますよ・・・」。
 かみあいません。自民党内ではそんな風に”教えて”いるのか・・・・と。

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 「S」さん宅に訪問します。
 奥さんが「まぁあがってくださいな。お茶でも出しますから」と。
 堰を切ったように話します。
 「私の兄がね、19歳で『赤紙』で戦地に。戦地では『戦病死』なんですよ。19歳ですよ。将来の夢もあったでしょうし、好きな人もあったと思います。結婚して、子どもに囲まれて”平凡”でも幸せな社会の中で生きたかったと思います。苦しかったと思いますよ。命が消えるときは、どんな思いだったか・・・・それを考えるだけで、絶対戦争だけはダメ」と言い切ります。

 「今は、共産党に頑張ってもらわないと、他の政党には期待できません」。
 象徴的な”対話”でした。 
 
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  きょうの 潮流 

 亡くなる1カ月前、かつて「軍国教師」だった内藤美代子さん(亨年94)は、娘にこう言ったそうです。「怖いわ。まさかこんな時代が二度と来るとは思いませんでしたわ。(戦前と)似てるわ」。
 それから2年余。内藤さんの手記が、このほど同僚記者である娘さんの手によって出版されました。『いのちへの誓い』。副題に「軍国教師だった私が遺(のこ)したいこと」とあります。
 日中戦争が始まった翌年の1938年、尋常高等小学校へ赴任した内藤さん。小学生の頃は、大正デモクラシーの高揚の中、『赤い鳥』や『コドモノクニ』を読む、よく考える子どもでした。それが師範学校を経て、「疑うことをやめ、言われるままに教科書通りを一言一句のまちがいもなく教える」無思考の教師に。
 何がそうさせたのか。個人の歴史から日本の教育が軍国主義に加速する歩みが見えます。「忠君なくして愛国はなく、愛国なくして忠君はない」と説く『国体の本義』で、皇国思想をたたきこまれた新任研修。教師は点取り競争の毎日で学級の出席率を上げるため、熱のある児童でも大八車で登校させた教師もいた、と書き残しています。
 戦後は日本共産党と出合い、生涯平和と民主主義のためにたたかいます。〈だまされて来たかと仰ぐ青き空八・一五の怒り今なおフツフツ〉〈幼(おさな)らに命軽しと教えたる遠き悔恨は今も鮮(あざやか)し〉。
 集団的自衛権の行使容認で日本を「戦争をする国」にしようとする安倍政権。再び「命軽し」と教えろというのでしょうか。
                
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 
 

  矢田寺の紫陽花です。
  先日、私の夫(小林 博)が撮りました。
   ”紫陽花は初めは白
   そうしてやさしいピンクになって
   光と雨の中でむらさきになるのです” 現代 青年詩集の中の一節です。
   ” それぞれがばらばらでなく
     かたまってまりの形に花ひらくから
     紫陽花の花は美しいのです” 青年詩集の一節です

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 ■ 日本共産党 大演説会
    ―― 大増税政治ストップ、「戦争する国」づくり許すな!
   ● 笠井 亮 (かさい あきら)衆院議員お話します ぜひお越しください。
 7月 6日(日)2時~ 奈良県文化会館国際ホール(入場無料)
 ※ あやめ池地域から会場直通バスも出ます。
    
          笠井あきら
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      
  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定 
 6月 27日(金)・平和行進(奈良市役所出発9時30分)→大和郡山市
 7月 6日(日)・日本共産党大演説会 於:県文化会館国際ホール
           笠井あきら衆院議員を迎えて = 入場無料

 ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~
※ 7月29日(火)の「厚生消防委員会」で、私が質問に立ちます。時間は未定。
  インターネットでライブ中継行われます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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