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生ごみを干す

013年 11月30日(土)  はれ    

 訪問の一日。
 若葉台の一角で紅葉が綺麗です。

 少しのあいだ見とれてしまいました。

DSCF8485.jpg


DSCF8483.jpg                           ● 飛行機が見えました
 
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 過日の「岩佐恵美」氏(元国会議員)を招いての「ゴミ学習会」に参加した「M」さんが話します。
 「私ね、あの学習会からずっと続けているの」。

 詳しく聞きました。
 「今のシーズンは”柿”の皮でしょ。大根の”皮”は刻んで食べるけど、じゃがいもなどもそうね。これまでは、台所の流しのコーナに添え付けてある”ゴミ袋”に入れて、そのまま出していたのだけど、今はね、新聞紙の上で皮をむいて、そのまま皮をベランダで干すの。水分がなくなったら意外と少量になるのね」と。
 岩佐氏が話しました。「焼却炉は高温で燃やすけど、家庭から出される『生ゴミ』の大半は、水分。これをなくすだけで、かなり違うのよ」。
 Mさんが実践しているらしい。「魚とかは匂いが強いので、そこまではできないけど、それでもずいぶんちがうのよ」と。
 そういや、剪定した樹木などもそのほとんどが「水分」。

 ごみゼロをめざす社会(循環型社会)のあり方を今一度見直してみる事の大切さに触れました。
    
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DSCF8481.jpg                             ● 日本共産党奈良県委員長の執務室に「色紙」が飾られています。「啖呵」(たんか)とは「勢いよく言葉が飛び出す歯切れのよい言葉」の意。「西浦忠内さん」は、水平運動・農民運動に半生をささげた方です。

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   きょうの 潮流 

 本屋をのぞいて、目にとびこんできたタイトルがありました。『性と柔』(河出ブックス)。バルセロナ五輪柔道銀メダリストで、スポーツ社会学者の溝口紀子さんが、病んだ柔道界の背景に切り込んでいます。
本 
 さまざまな不祥事が発覚した柔道界。1月、15人の女子選手が、指導者の暴力、ハラスメントに抗議し、世に訴え出たことが、改革の“のろし”となりました。
 柔道界は、女性が冷遇されてきた歴史があります。講道館の創始者、嘉納治五郎氏が、「女子の試合禁止」を打ち出し、1970年代まで続きました。帯も女子は、白線の入った黒帯しか認められず、昇段に差があり、理事も長きにわたり女性がいなかったなど、枚挙にいとまがありません。
 その間に柔道界は、勝利至上主義に冒され、高段者や実力者に意見できない上下関係、派閥争いや利権など、「男のムラ社会」が組織をむしばんでいった、と溝口さんは指摘します。
 女性たちは、そのムラの外にいたからこそ、しがらみなく告発できたと。選手たちに「本当の意味でのスポーツの民主化、オリンピズムが浸透してきた何よりの証左」とも評します。
 行間からあふれるのは柔道界を変えたいという溝口さんの思いです。体罰・暴力問題に揺れる日本のスポーツ界。改革の道は緒についたばかりです。今後も紆(う)余(よ)曲折があるはず。しかし、それを乗り越え、壁を破るのは、正しい方向を見据え、進もうとする人々の情熱です。そこに男女の違いはありません。   
                     
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

12月 3日(火)・12月議会開会
    6日(金)・12月議会本会議代表質問(予定)
    8日(日)・日本共産党奈良地区党会議
    9日(月)・12月議会本会議一般質問(予定)
   10日(火)・12月議会本会議一般質問(予定)
   12日(木)・建設委員会・同分科会、厚生消防委員会・同分科会
   13日(金)・観光文教水道委員会・同分科会、市民環境委員会・同分科会
   15日(日)・日本共産党奈良県党会議
   16日(月)・総務委員会・同分科会
   18日(水)・上下水道統合集中審査
   20日(木)・12月議会最終日(議案採決)
 
   ※ 委員会に付託されている「三碓町宅地開発の中止を求める請願」等については「休会中の継続審査」になっていますから、12月議会中での「審査」は行われません。
  
2014年
 1月15日(水)・日本共産党第26回党大会(~18日まで)


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■ 若草山 豆知識 ③ 
 
 1、若草山は「三重の山」(麓から「一重目」「二重目」・・・)になっています。古く(かなり古く)の「火山の噴火(三回)により形成された」と言われています(地質調査で判明と)。
 2、若草山の頂上には「鶯塚古墳」(うぐいすづか こふん)が残されています。
 3、日本では、古くから「山」は信仰の対象とされており、「若草山」も同様の「対象」でした。清少納言の「枕草子」にも登場するそうです。
 4、奈良盆地には「奈良盆地東縁断層帯」が南北に走っていますが、その中に「市ノ井断層」があります。若草山の地層は約1300万年前、隣の御蓋山(みかさやま)の地層は約1億年前とされており、その間に「市ノ井断層」が走っているそうです。   


 ■ 若草山にモノレール建設はいらない
   先人が守り継いできた、歴史的文化財と自然が一体におりなす奈良公園を守ろう!


若草山
 「奈良」といえば「若草山」。春をよぶ若草山の山焼き。桜爛漫に継いで、若草山が全山をおおい、鹿が若草を食み、子どもの遠足の声が弾み、家族の笑い声が広がる。しかも、この地は奈良の世界遺産・文化的景観の最も象徴する場所・・・・・・・。
 こともあろうに、奈良県は「バリアフリー」という名目で「モノレール」を建設しようとしています。計画では若草山の麓から世界遺産の中心部「春日山原始林」との境界を通り、芝生の山腹を登り、一重目頂上の駅までを繋ぐ計画です。
 頂上までは今でも「車」で行けます(奈良奥山ドライブウェイで)。
 私たちは、今「若草山モノレール計画は中止を」の署名(県知事あて)を取り組んでいます。ぜひ、ご協力ください。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤旗申し込み
                        ぜひ、お読み下さい。                 
      お申し込みは、松岡かつひこまで。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp 
  
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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