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さあ、明日は代表質問

012年11月29日(木) くもり 

 世の中には、おもしろい発想をする人がいるものです。
 普段の、なにげないことでも「どうして?」「どうなるか?」と疑問に思える人。

 「ほっかほかカイロ」の上に、「熱さまシート」を貼ったらどうなるか・・・・・・。
 実験をしたらしい。(結果は、今日のブログの最後に。)

 さあ、明日は「代表質問」です。私の本会議登壇は、午後2時頃からです。
 ※ インターネット「奈良市議会」から、「ライブ視聴」でみることができます。
 
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 きょうの 潮流 (「しんぶん赤旗」より)   

 雨上がり。ぬれ落ち葉の散らばるアスファルト道に、ひんやりとした空気が立ちこめました。
 冬の気配が募ると、4年前の年越し派遣村が思い出されます。東京・日比谷公園。派遣切りで仕事を失い、寮や社宅を追い出され、茨城や静岡から野宿しながら歩いてたどりついた人もいました。
宇都宮 ● 宇都宮けんじ知事候補
 支援の温かさ。死を考えていた多くの労働者が、もう一度生きてみようと決めました。名誉村長だった宇都宮けんじさんが振り返っています。「日本社会で失われかけていた『思いやり』『助け合い』『人々の連帯』がありました」。
 宇都宮さんは学生時代、52歳の女性の手記にであいます。覚えたてのひらかなで、生い立ちをつづっていました。貧しい家の生まれ。子どものころに家事一切まかされ、12歳から炭鉱で働く。読み書きできないがための、つらい差別。結婚し7人の子を授かるが、ひもじい戦後に夫が家を捨て野草で食いつなぐ日々。「よししんでやれとおもい」…。
 子どものために生き直し、人間の誇りを取り戻してゆく彼女。宇都宮さんは感動し、考えました。自分だけ立身出世して貧しさからぬけだして、それでいいのだろうか(『大丈夫、人生はやり直せる』)。
 「貧困が広がる社会は、誰もが人間らしく安心してくらせる社会とはいえません」。持論です。貧困のない、すべての人々にとって生きやすい社会をめざして、提案し行動する人権弁護士・宇都宮さん。著書の題を借りると、この知事候補なら「大丈夫、東京はやり直せる」。
                           
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

11月30日(金)・本会議代表質問(私が質問に立ちます。午後の2番目。1時50分ごろ~)
12月 4日(火)・衆院選公示
    7日(金)・県議選補選告示
   16日(日)・投票日(衆院・県議補選)

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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

※実験結果は「平均温度が6度下がった・・・」らしい。
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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