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「道理も展望もある」 日本共産党の政策。

012年10月30日(火) くもり・ときどきはれ 

 「市民環境委員会」(日本共産党の山口ひろし議員が所属)が開かれました。
  
 山口議員の取り上げた質問は、
 1、市民課の窓口業務の民間委託についてのスケジュールと、民間事業者との引継ぎ計画、さらには、(偽装請負の疑いが残る)「手順書」などについて。
 2、市民病院の未収金(23年度決算で、過年度分として4419万7288円)の回収の取り組みについて。
 3、病時保育「いちご保育園」が利用しやすいような取り組み=現在は、登録制で前日までの申し込みが必要=について。

 の3点を取り上げました。
 道理ある質問と指摘に、担当課はまともに答えませんでした。

花
 
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赤旗号外

 訪問・対話で「共産党に頑張ってほしい・・・」等のお声ばかりではありません。
 今日は
 ●さんとの会話・・・・
 「原発、もっとつくったらいい。福島は”津波”で被害に遭ったけど、海岸でなく、山間部だったら問題ないじゃないか。」
 「地震、特に内陸型で直下の場合等、原子炉が直接破損する場合もあるし、福島の場合も『すでに津波被害の前に破損していた可能性がある』と政府の事故調査委員会が言っていますよ。第一、再稼動すれば、必ず「使用済み核燃料」が生まれるでしょ。管理場所も保管技術も持っていないのに・・・」
 「それは・・・・・・・」
 
 「領土問題、沖縄に原子力潜水艦の2~3隻配備して、圧力をかけたら良い。北朝鮮にしても、韓国にしても話し合いで決着なんてつけられないし・・・」。
 「力づくで・・・と言うように”緊張”を煽って問題解決が前に進むと思いませんがね。やはり、冷静な対応、話し合いのテーブルを確保することこそ必要じゃないですか?。6カ国協議の場と言うこともあるし」。
 「・・・・・・・」
 そして、「あんたの言うことは、ようわかる。」
 
 はじめは、投げやり的な会話でも「今の政治に怒りを持っている」証しだと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 原発問題、復興問題ひとつをとってみても、東日本大震災から1年8カ月がたとうというのに、被災地の懸命な努力にもかかわらず、復興は遅々としてすすんでいませんし、あの地域にもう戻れないかもしれないと考えれば、やはり、原発はいりません。それよりか自然エネルギーへの転換こそ道理ある主張だと思います。日本共産党の「赤旗号外」を広げて話します。
 ”言い負かす”のではなく、「いっしょに政治変えましょうよ・・」と呼びかけをするように・・それが「対話」だと思います。

 もっともっと日本共産党の”政策”を広く訴えたいと思います。

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  きょうの 潮流   

 同じ団地の知り合いが途方に暮れていました。50代の彼は、産業機器の孫請けに勤めています。デフレ経済と円高がつづくなか、その零細企業は青息吐息で続けてきましたが、とうとう今月、給料が払えないといわれたそうです。
野田 ● 野田首相
 彼には息子が2人いて、下の子は数百万円の奨学金を借りて大学に通っています。上の子は高校を卒業した後、同じ会社で何年も働きながら正社員になれず、不安定な生活を強いられています。
 いまの日本ではそう珍しい話ではないでしょう。将来の希望どころか、明日の保障さえない暗闇のなかで、おびえながら一日一日をやり過ごす。多くの国民の現状です。
 さて、臨時国会で所信表明演説にのぞんだ野田首相。憲政史上初めての衆院だけの演説は、冒頭からこの政権の先行きのなさを示しました。日本経済再生を「最大の課題」としたものの、消費税の増税はすべてを破たんに導き、雇用不安をいっそうあおるだけです。
志位 ● 国会議員団総会で挨拶する志位委員長
 早く原発をなくそうという声に背を向け、被災地復興では困難な人たちに支援が届かない。沖縄をはじめ、各地で住民の生活を脅かす米軍基地についても「あくまで基軸は日米同盟」と米国目線です。
 どの分野でも「改革」がもとめられる日本。野田首相は「明日(あした)の安心、明日(あす)への責任」を何度も口にしました。しかし、国民の期待を裏切った民主党はもちろん、自公や日本をより危険な方向にいざなう新党にわれわれの明日を託せるか。さあ、日本共産党の「日本改革」を大いに語るときです。
    
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  松岡かつひこ顔写真  松岡かつひこ 直近の予定(議会含む)

11月 5日(月)・建設委員会(西本)    13時~
   16日(金)・総務委員会(井上)    13時~
   20日(火)・12月議会内示会(提出予定案件説明)10時~
   22日(木)・厚生消防委員会(山本・松岡)13時~
   27日(火)・12月議会開会      10時~   
    ※ ( )内の議員名は所属議員

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      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp   
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         赤旗申し込み
                  お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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