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「奈良県の推奨米は?」と聞かれ・・・・・

011年11月29日(火) くもり・ときどきはれ

 すでに、来春にそなえて「田んぼ」に肥料をまいています。
 午前中、あいさつ回りをしている最中に、光景に出会いました。
まく

 農家の方の話をお聞きする機会がもてました。
 ほとんどの「田んぼ」で”肥料”を蒔くらしいのです。
肥料

 話は弾みます。この「田んぼ」の水源は????
 逆に、「奈良県の推奨米、知ってるやろな?」と聞かれて「うっ!」。答えられません・・・・・。「もっと勉強しとき」と(恥ずかしい限りです)。
 ヒノヒカリ ● 「ヒノヒカリ」(「JAなら」ホームページより)

 おコメは古くは6000年以上前から栽培されています。
おコメには、大きくアフリカイネとアジアイネにわかれ、アジアイネはジャポニカとインディカにわけることができます。私たちが食べているねばりけのあるおコメがジャポニカで細長いおコメがインディカです。

 奈良県で栽培されている主な品種は「ヒノヒカリ」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「あきたこまち」などですが、およそ7割が「ヒノヒカリ」です。
 おコメの栄養についても勉強させられました。
 デンプンを中心にタンパク質、脂肪、ミネラル、ビタミンなどが含まれており、栄養のバランスの良い作物です。
 お米以外でも、奈良県の農産物はたくさんあります。
 ▼柿 ▼いちご ▼ほうれん草 ▼なす ▼トマト ▼ブドウ ▼菊 ▼白菜 ▼レタス ▼大和いも ▼ごぼう ▼イチジク ▼梅 ▼大和茶 ▼結崎ネブカ・・・・・。

「あんた、共産党やなぁ。見たことあるで」との話に。
「TPPはどうや。」怒りは政治の話に。「何としてもくいとめたいです。」とお答えしました。
 
 別れ際に、ふたたび「もっと勉強しときや・・・」と。
 「はい!がんばります」。と心の中でつぶやきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうの  潮 流 

〈人は真っすぐキュウリは曲がったままでいい〉。東京・墨田区の松澤巖(いわお)さん(62)は、2003年に本紙「読者の文芸」川柳欄に投句を始めてから毎週送り続けること8年。入選作品が100句を超えたのを記念して、冊子『川柳 百選』をまとめました.
川柳 ● 松澤巖さんの『川柳 百選』
川柳を始めたきっかけは「01年にニット工場をリストラされて、02年には胃がんで胃の全摘手術をし、落ち込んだ末に、ユーモアを駆使して人生明るく生きよう! と心に決めました」.
投句2週目で初めて選ばれた句は〈年貢苦に居そうで居ない水戸黄門〉。一番の自信作は、自民党が新憲法草案を発表するなど憲法改悪の動きが顕著になった05年の〈九条の基礎に人骨二千万〉。2千万ものしかばねの上に結晶した憲法9条を守りたいという願いを込めました.
山の会1 ●「墨田山の会」の活動ページより
山の会2 ● 「墨田山の会」の活動のページより

生後6カ月で小児まひにかかり、言語障害と肢体不自由の後遺症があります。中学卒業後、和菓子屋に勤めるも、店が傾いたためにニット工場に転職して28年。日本勤労者山岳連盟「墨田山の会」に参加し、キリマンジャロにも登りました.
「胃を取ってから山には登れなくなりましたが、川柳に出合えて幸せです」。寝起きにいい句がひらめくと。「赤旗」日刊紙と日曜版を熟読することが、政治や社会を的確に風刺する秘訣(ひけつ).
キリマンジャロ

「党支部をはじめ仲間の温かい応援があったからこそ、少しは成長した私がいられるのだろうと感謝しています」。苦難と悲しみを乗り越えたすがすがしさに、周囲の人々も励まされています。



赤旗申し込み
    お申し込みは、松岡かつひこまで。

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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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