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橋下・「維新の会」独裁政治「ノー」の審判を

011年10月31日(月) くもりのち晴れ

  今年も始まった「正倉院展」・・・ぜひお越しください

 正倉院(しょうそういん)は、奈良市の東大寺大仏殿の北西に位置する高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫です。天平時代を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた施設。「古都奈良の文化財」の「東大寺」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
正倉院 ● 正倉院(yahoo!写真より)
 正倉院の宝物は9000件とも言われています。
 この宝物のなかから60件ほどを選び、毎年公開する展覧会=[正倉院展]が今年も10月29日(土)~11月14日(月)まで「奈良国立博物館」で開かれています。今年で63回目を迎えます。
 
 今年の正倉院展は初公開17件を含む62件の宝物が出陳されています。ぜひ、お出かけください。

 正倉院展 ● 正倉院展のポスター

 観覧料金は 一般=   1000円(当日) 前売・団体=900円 オータムレイト=700円
       高・大学生  700円(当日) 前売・団体=700円 オータムレイト=500円
       小・中学生  400円(当日) 前売・団体=300円 オータムレイト=200円
 ※「オータムレイト」は、閉館時間の1時間30分前より販売する当日券の料金です。(記念品が進呈されます。)

 ● 交通は、近鉄奈良駅下車徒歩約15分、または、JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バス「氷室神社・国立博物館」下車すぐ。

 詳しくは、「奈良国立博物館」
 NTTハローダイヤル 050-5542-8600


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 橋下独裁政治ノーの審判を下そう 

 橋下知事の大阪市長選挙(11月13日告示)へのくら替え出馬で、知事選挙(同10日告示)と同日選挙(27日投票)となった大阪市長選挙。日本共産党大阪府委員会は29日、「橋下徹府知事・『維新の会』によるファッショ的な独裁政治に『ノー』の審判を下すため、府民の広大な共同を」とのアピールを発表しました。
 
  教育への土足介入だ

 ファッショ性を誰の目にも明らかにしたのが「教育基本条例案」と「職員基本条例案」。
 大阪健康福祉短期大学学長(教育心理学)の秋葉英則氏が厳しく批判しています。
 少し長くなりますが、掲載します。
橋下知事 ●橋下大阪府知事(yahoo!より)
 大阪府の橋下知事が率いる「大阪維新の会」の教育基本条例案にたいし、各界が反対しています。
 知事が任命した委員を含む府教育委員全員が白紙撤回を求め、府立高校のPTA協議会も撤廃の嘆願書を出しました。反対が広がるのは、知事が教育内容に介入し、教員と子どもを縛りつけるものだからです。
 教育を国家統制した戦前の反省から生まれた憲法と教育基本法の条理に真っ向から反しています。
 条例案を見ると、知事が定めた教育の目標を達成しなければ、学校統廃合や教員免職という制裁措置を盛り込んでいます。教員を競わせて5段階で評価し、最低ランクは免職にする。学力テストの結果を公表して市町村と学校別に優劣をつける。これらは教育の営みにとってもっとも大切な価値である自由を奪うものにほかなりません。 
秋葉 氏● 大阪健康福祉短期大学学長(教育心理学)の秋葉英則氏(yahoo!より)
「国際競争力づくり」を掲げて教育に土足で介入する、こんな橋下氏らの条例案は、子どもも幸福につながるとは思えません。

    心の五つの特徴 

子どもの心には五つの特徴があります。
 一つは、絶えず体を動かさずにはおれない、遊びたい心。
 二つ目は明日に希望をもつ心。
 三つ目はやったらできるという自信家の心。
 四つ目はさびしがり屋の心。
 五つ目は比較され優劣をつけられるのが大嫌いな心。
 この五つのこどもの心を鼓舞するような教育条件、教育環境をつくるべきです。
 昼は学校、夜は塾と勉強に駆り立てられて24時間のほとんどを管理され、テスト結果を比較されたら、子どもの心は奪われていくばかりです。子どもは、子どもどうしのの遊びや生活を通じて知恵を身につけ社会性を育みます。このような子ども時代が奪われると、社会性が低下し、他者とのかかわりから創造性を発揮することも難しくなるでしょう。
笑顔いっぱい写真と記事は関係ありません(yahoo!より)
 競争教育が何をもたらしたかは明らかです。
 2007年にユニセフがОECD加盟国を対象に子どもの幸福度調査をしました。「教育」「友人や家族との関係」などの側面からの調査です。最も幸福と思える国はオランダと北欧諸国でした。これらの国はゆとりある条件で子ども時代を送り、学力も高い。一方、最も心配な国は米国と英国でした。米国は子どもの権利条約を批准しておらず、公的保育園や公的医療保険もない。英国は、学力テストによる学校のランク付けが長期間実施され、子どもに激しい競争を強いてきました。

    教育条件整えて

 教育行政の最大の任務は、少人数学級など教育条件の整備です。
 いいかえれば、子どもが学校生活で幸せを享受できる条件を吟味することです。知事が教育内容に介入することではありません。
 橋下氏は行政の首長であるにもかかわらず、憲法の条理に反する数々の発言をしてきました。ほとんどのマスメディアが批判をしない状況もあって、その言動は増長しています。
 子どもの未来のためにも、この流れにストップをかけなければなりません。
(しんぶん赤旗より)
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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

■メール送信先が変わりました
oka8nara@yahoo.co.jp

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