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男女が共に活躍できる社会を

014年 10月 22日(水) くもり・ときどきあめ

 明日から 「お元気ですか 松岡かつひこ です」のブログ(「JUGEM」=ジュゲム・ブログ)に移転します。
 そちらに立ち寄ってください。


  インターネットで 「 お元気ですか 松岡かつひこです 」 と入力してアクセスしてください。
  ご迷惑をかけますが、よろしくお願いします。


 昨日、日本共産党は「女性差別を解決し、男女が共に活躍できる社会を」との提言を発表しました。
 記者会見した山下よしき書記局長は「安倍政権の『女性の活躍』論には、男女の格差の是正や差別の撤廃という政策がみられません。いま求められているのは、国連の女性差別撤廃条約に基づく実効ある措置の具体化です。どういう政策が必要か、具体的に提起しています」と述べました。

 日本共産党は、この間「女性の政治参加の取り組み」も進めてきました。
 具体的には、地区委員会役員や支部責任者の四人に一人、党中央役員の21.2%、地方議員の35.7%、都道府県議員の50.9%、政令指定都市議員の52.0%を女性が占めており、先頭に立って力を発揮しています。

 これまでも、これからもです。

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 過日、日本共産党奈良県会議員団が取り組んだ「暮らしのアンケート」で、3200通を超える「回答」が返送されています。
 その、一枚一枚に切実な願い・強い要望がぎっしりと書き込まれています。すでに紹介しているところですし、関係機関に「要望書」を提出しています。
 さらに、地域では「アンケート返送『ビラ』」の配布(奈良市内全戸配布)」も始まりました。
 松岡かつひこ事務所でも4「ビラの配布」がやりやすいように後援会の方が「二つ折り」にしてくれています。
 あやめ池地域の担当は8,500戸。一枚一枚心を込めて折ってくれています。間もなく、皆さんの手元にお届けできると思います。
 ぜひお読みいただいて、感想・ご意見などお寄せいただきたいと思います。

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 今回取り組んだ「アンケート」には「信号機を設置してほしい」という要望もたくさん寄せられています。
 小林てるよ県会議員の話によると、「調べてみると、毎年、県下では130基ほどの要求が出されるのですが、なんと、ここ5年間で年間約『10基』ぐらいしか設置できないそうです。お金(予算)がないというのがその『理由』ですけど、やはり税金の使い方=優先順位が間違っていると思います」。
 
 安全は、何事にも優先します。
 先日に紹介した「横断歩道の塗り直し」も同じだと思います。
    
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  きょうの 潮流  

 中選挙区時代、群馬3区は「上州戦争」と呼ばれるほどの激戦区でした。福田赳夫、中曽根康弘の両氏らとともに、熾烈(しれつ)を極めて議席を争ってきたのが小渕恵三元首相でした。
 「ビルの谷間のラーメン屋」と自嘲していた小渕さんは、強固な後援会をつくって強力な相手に対抗しました。「当選した翌日から選挙運動をやっていた」と、一族郎党や後援会員を中心に選挙区内を這(は)いずり回ったといいます。
 その父親から「地盤・看板・かばん(お金)」を引き継いだ小渕優子議員が、政治とカネの問題で経産相辞任に追い込まれました。第1次安倍政権のときも政治とカネをめぐって辞任が相次いだように、相変わらずの自民党の金権体質です。
 松島みどり議員の法相辞任とともに、内閣改造の目玉閣僚が一日でそろって欠ける異常な事態。安倍首相もみずからの任命責任を認めて謝罪しましたが、それだけでは済みません。
 残っている女性閣僚は靖国3人組。人気取りが早くも破綻したことは、この政権がもつ危うさの反映です。最新の世論調査では内閣支持率も下落。消費税の再増税にしても、原発再稼働にしても、カジノにしても、安倍政権が推し進める政策にたいして、ことごとく、反対や疑問の声が多数を占める状況です。
 目先を変えて、いくら顔触れを新たにしても自民党政治への国民の厳しい目はかわせません。政権打倒のたたかいに拍車がかかったいま、沖縄知事選勝利、いっせい地方選の勝利につなげ、政治を変える契機としたい。    
                                          
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ● 第16回 ●
  奈良赤旗まつり

 ■ 11月22日(土) 午前10時~ 
 ■ なら100年会館大ホールと時の広場

 
 楽しさ爆発! 勇気100倍  「模擬店」や「子どものコーナー」「文化行事」など、家族そろって楽しめる企画が盛りだくさん。
 記念講演では「市田忠義」(日本共産党副委員長)が行います。
 ご家族・ご近所お誘い合わせてお越しください。
 
 ■ 参加協力券 大人:1000円、 中・高・学生・障がい者:500円 
    (好評取り扱い中です=詳しくは、松岡かつひこまで)

 ■ 物産・模擬店(一部)を紹介します。
   チヂミ・豚汁・豆ごはん・おでん・三色団子・三笠饅頭・焼きそば・焼き鳥・フランクフルト・アマゴの塩焼き・さんまの塩焼き・富山県かまぼこ・各種丼物・カレー・居酒屋風おつまみ・炊き込みご飯など。
  (※ 天候等により出品が変更されることがあります。了承ください)


DSCF6716[1]                                                                 ● 昨年4月に行われた「奈良赤旗まつり」より
 
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 2015年度の予算要望書を提出。
重点要望は8項目。全体では、186項目にのぼりました。
以下のとおりです。
 ①消費税10%への引き上げの中止を国にもとめること
 ②「原発ゼロ」を国に求めること
 ③集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を
 ④若草山モノレール設置ははっきり断念を
 ⑤子どもの医療費の窓口立て替え払いをなくして
 ⑥住宅リフォームへの助成を県制度として創設すること
 ⑦減災対策を強化し、、被害を最小限に抑える取り組みを
 ⑧自衛隊基地・駐屯地の県内誘致活動は中止を

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続けて、市町村議員のみなさんとそれぞれの市町村・地域から寄せられたさまざまな暮らしの願いを要望しました。
 本日は、子育て支援について、介護など高齢者支援策について、健康福祉部に申し入れました。
 健康福祉部の土井次長はじめ長寿社会課、子育て支援課、子ども家庭課、地域包括ケア推進室のみなさんが応対されました。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の中学校区の一部

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 ■ 第66回 正倉院展
 
 10月24日(金)から「第66回 正倉院展」が開催されます。
 今年の正倉院展には、北倉6件、中倉28件、南倉22件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて59件の宝物が出陳されます。
 そのうち初出陳の宝物は6件です。例年通り正倉院宝物の概要と来歴がわかるような内容・構成となっています。

 会 期  10月24日(金)~11月12日(水)
 会 場  奈良国立博物館 東新館・西新館
 休館日  会期中無休
 開館時間  午前9時~午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月24日~26日、10月31日~11月3日、7日~9日)は午後7時まです。
※入館は閉館の30分前まで
  観覧料金 当日     前売・団体   オータムレイト
  一 般   1,100円  1,000円   800円
  
shosoin_top[1] ● 鳥毛立女屏風 (とりげりつじょのびょうぶ) 第4扇 部分

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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 ● 休会中の「常任委員会」日程が次のとおり行われます。

  市民環境委員会  10月31日(金)
  観光文教委員会  11月 5日(水)
  建設企業委員会  11月 6日(木)
  厚生消防委員会  11月10日(月)
  総 務 委員会  11月18日(火)

 ※ 開会時間はいづれも13時からとなる予定です。また、「建設企業委員会に付託されている『ちびっ子広場の設置を求める請願』」等、各種「請願」も審査されます。
 「常任委員会」の直接傍聴もできますので、ぜひお越しください(12時30分ぐらいに議会棟にお越しください)。 
    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

      ■ お知らせ メールのアドレスが変わりました。
          以下まで、よろしくお願いします。
          oka8nara@yahoo.co.jp      
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奈良県地方議員研修集会

014年 8月 19日(火) はれ 

 今日から「2014年 日本共産党奈良県地方議員研修集会」です。
 葛城市の「奈良県社会教育センター:かつらぎの森」で行われ、明日までの二日間の予定です。
 宿泊が「基本」ですが、明日水曜日が定例の「あやめ池駅」早朝宣伝にあたりますから、宿泊をせず今日は帰り、明日の宣伝の後、また現地に向かうことにしました。

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 表記の会議は例年8月に行っていますが、日本共産党中央委員会から講師を招き、地方自治をめぐる重要なテーマを設定して学習とともに、県内自治体で取り組んでいる議員団(議員)の経験交流を行います。

 今回の研修は「介護保険制度」。
 来年4月から「第6期計画」が始まりますが、要支援1・2と判定された方の訪問介護・デイサービスはどうなるのか、要介護3以下の方の特別養護老人ホーム入所はどうなるのか、今後の取り組みなどを学習・交流します。

 明日は、「集団的自衛権行使容認」の危険性、反対の取り組みを中心に「宮尾耕治弁護士」を講師に学びます。

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  きょうの 潮流 

 きょうは俳句の日。819(はいく)の語呂合わせから、俳人で佛教大学教授の坪内稔典(ねんてん)さんが提唱し、1991年に制定されました。自治体や新聞社の主催で、親子俳句教室などが開かれます。
 〈三月の甘納豆のうふふふふ〉〈桜散るあなたも河馬になりなさい〉〈たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ〉などの愉快な句で知られる坪内さん。子どもたちや若い世代に「五七五の言葉で楽しく遊ぶ一日を過ごしてほしい」と呼びかけています。
 坪内さんは俳句を、言葉の取り合わせの妙と仲間とのコミュニケーションを楽しむ高度な遊び、と考えます。無署名の作品を全員で批評し合う句会では、受け取る側の解釈によって多様な世界がつくり出され、作品に返ってくる、と。自分を新しくし、世界を広げるためには、言葉を新しく豊かにしなければならない、とも言います。
 文学のいのちが自由な発想と自在な表現であることを思う時、さいたま市立三橋公民館で起きた俳句掲載拒否問題はさらに深刻です。
 同公民館は、俳句サークルで互選された〈梅雨空に「九条守れ」の女性デモ〉の句を、「世論が二分されているものは、一方の意見だけを載せることはできない」という理由で、「公民館だより」7月号に掲載しませんでした。
 「戦時中の言論統制を想起させる」「断じてあってはならない」と広範な市民や団体がいち早く抗議の声を上げています。私たちは戦前には引き戻されない。過ちは繰り返さない。俳句の日に期したいと思います。 
       
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 西大寺新町へ伺いました
 近鉄西大寺駅から5~6分の地域ですが、ここでも続けて空き家が目につきました。一軒は別の所に転居された様子。もう一軒は一人暮らしで施設に入所されたようでした。
 訪問は36軒で、対話は19軒でした。毎日の赤旗新聞が1部増えました。
午後はキャラバンカーで学園大和町~千代が丘~西千代が丘~中町~若草台住宅へ。
 夕刻宣伝は学園前南口でした。

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■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
  8月 15日(金)・終戦記念宣伝

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~ 終了しました
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~ 終了しました
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会。 8日(月)=開会日
    会期は10月初旬までの予定です。 

    
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       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

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014年 8月 13日(水) はれ・ときどきくもり 

学校施設のエアコン整備について。先日ブログで紹介しました。
昨日の「観光・文教委員会」で日本共産党の北村たくや市議が取り上げ、奈良市に迫りました。
以下、質問(要約)を紹介します。

 「地球温暖化で、暑さもこれまでとは異なり厳しい。国の「学校環境衛生基準」によれば、子どもたちに負担をかけない最も学習に望ましい条件は「夏期で25~28℃程度」。県内のある自治体の調査では、7月の午後の教室は平均32℃と聞いており、こうなればとても集中して勉強できません。
 奈良市の小中学校の普通教室の設置率が、全国・奈良県の状況よりも低く、わずか5.1%であることが判明しました。設置率にばらつきがあり、近畿だけをみても、今年4月1日現在、京都府68.1%、滋賀県50.3%、大阪府48.0%、兵庫県36.4%、和歌山県20.0%で、奈良県の6.1%は桁違いに低く、奈良市はそれよりも低い状況です。
 エアコン設置は待ったなし」と迫りました。
 奈良市教育委員会は「設置の研究を行なう必要性について認識している」と腰の引けた答弁でした。
 
 党の県議団とも力をあわせて、エアコン設置に道をひらいてゆきたいと思います。
 
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  きょうの 潮流 

 旅行者でにぎわう、沖縄の8月。青い空や青い海、白い砂浜がひろがるビーチに胸を躍らせ、常夏の島をめざす家族連れや若者は多い。
 夏休みのこの時期、沖縄の人口は一気にふくれあがります。海辺や街を大勢が行き交った2004年の8月13日も真っ青な空が一面につづく暑い日でした。その夏空から突然、ごう音とともに米軍のヘリコプターが落ちてきました。
 燃え上がり黒煙をあげる現場。そこは、普天間基地と隣り合い、毎日6千人もの学生が通う学び舎(や)でした。幸い、休み期間でけが人はゼロ。しかし付近は住宅地や学校、病院が密集し、墜落場所が少しでもずれていたら大惨事になるところでした。
 あれから10年。いまも、沖縄国際大学の上空には米軍のヘリが飛びます。節目の日に、もう一度、沖縄の現状と今後を考えようと、大学では有志が企画し、集いやシンポジウム、写真展が開かれます。現役の学生も参加し、基地や平和について発言します。
 時が過ぎても、消えないどころか、増すばかりの恐怖。世界で最も危険な基地に事故の多さで有名な欠陥機オスプレイが配備され、飛び回っているのですから。昨年も米軍ヘリが墜落し、日本政府や米軍に対する県民の怒りや不信は頂点に達しています。
 いま沖縄では、普天間基地の負担軽減を名目に辺野古への新基地建設が進められようとしています。推進か、断念に追い込むか。11月投票の知事選でも大きな争点です。あの日と同じ空の下で、沖縄と日本の未来が発信されます。   
         
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照代                                                          ■ お元気ですか 「 小林てるよ 」 です。 

 ふる里の「蒲郡」に帰省です。
 墓参りも。
 昨日・今日の二日間は休みます。
                           
■ 小林てるよ県会議員  
 ● プロフィール 
 1940年、愛知県生まれ。
 高校卒業後、保育士として公立保育所に10年間勤務。その後日本福祉大学を卒業し、1973年から奈良市西大寺にある吉田病院で医療ソーシャルワーカーとして勤務。1983年~2009年まで7期25年、奈良市議会議員。
 2010年3月まで障害者生活介護の相談支援員。
 現在、奈良県議会議員、社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネージャー、日本共産党県政福祉医療対策委員長
 ● 生活相談地域= 富雄、富雄南、伏見、登美ヶ丘、登美ヶ丘北、二名の各中学校区と平城、都跡の一部の中学校区。                
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
  8月 15日(金)・終戦記念宣伝

  ■ 閉会中の常任委員会日程

 ■ 建設企業委員会 7月23日(水) 13時~ 終了しました
 ■ 市民環境委員会 7月24日(木) 13時~ 終了しました
 ■ 厚生消防委員会 7月29日(火) 13時~ 終了しました
 ■ 観光文教委員会 8月11日(月) 13時~ 終了しました
 ■ 総  務 委員会 8月18日(月) 13時~

 ● 9月定例会の予定です。
    9月 1日(月)=内示会。 8日(月)=開会日
    会期は10月初旬までの予定です。 

    
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
       しんぶん「赤旗」のお申し込みは、松岡かつひこまで(見本誌を希望の方も連絡ください)。
       631-0033
      奈良市あやめ池南七丁目 564-62
       0742-48-8188  

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④ 松岡かつひこ 生まれた地へ

014年 4月17日(木) はれ 

  宣伝
 来年4月の「いっせい地方選挙」(奈良市では県会選挙のみ)が行われます。
 県会選挙奈良市区では2名(小林てるよ・山村さちほ)が再選を目指します。
 私と山本直子・小川正一市議の生活相談地域が「小林てるよ県議」の地域になります(一部、山村さちほ地域)。
 「小林てるよのブログ」も見ていただきたいと思います。紹介します(右下の「リンク」から見ることができます)。
 
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 奈良市の「シルバーパス」(老春手帳優遇措置事業)が、今年度の当初提案で、お風呂について、「15枚/月(一回につき100円の自己負担で利用)だったのを、4月からは5枚(現行制度と同じ100円の自己負担)に、10月からは1枚(無料券=自己負担なし)にしたい」という提案でしたが、さすがに、地域、業者、自治会とともに、議会でも、大きな批判が続出。結局、「4月からは10枚/月、10月からは5枚/月とする」(来年度からは”廃止”と明言しました)と変更されました。

 これから、早急に市民的な抗議の運動をおこしていかなければ「お風呂利用券」がなくなる可能性が出ています。
 これまで、映画券が廃止され、そして「お風呂」・・・。その次は「バス利用券」の後退・廃止に向けた動きとなることが充分考えられます。

 早急に反対運動をおこす必要があると思います。

老春手帳                                    ● 左側が当初からの「手帳」。近年「経費削減」ということで右側の「手帳」に。

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 議会事務局にお願いをして「老春手帳優遇制度(バス・風呂・映画等)の変遷」を調べていただきました。
 
 この制度ができたのは、1970年(昭和45年)。鍵田忠三郎市長(当時)の時でした。
 対象年齢は85歳以上、奈良交通(市内循環のみ)・お風呂(入浴制限なし)・映画(入館制限なし)という内容でした。
 
 その後、いろいろと変遷しますが、藤原市長(当時)の時に「映画券廃止」、仲川市長の一年目で行った「事業仕分け」の結果「お風呂の廃止判定」を受けて縮小へ・・・・そして今年度の当初提案。

 「福祉の奈良市」の誇りが、いま、音を立てて崩れている気がします。
 
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■ 松岡かつひこ 生まれた地へ ④

 二川ダムを後にして、さらに有田川に沿って上流に向かいます。

 清水町まであと少しというところに、あらぎ島(あらぎじま)という場所があります。
 有田川町清水にある水田(棚田)の通称名です。
 本来は嶋新田といいますが、通称名の方が知られており、有田川町ウェブサイトでも『あらぎ島』で案内されています。

 農林水産省の『日本の棚田百選』、地球環境関西フォーラムの『関西自然に親しむ風景100選』、和歌山県観光連盟の『和歌山県朝日夕陽百選』に選定されている名所です。

 漢字では蘭島と書きますが、有田川町ウェブサイトではひらがなで記載されています。

 田植えが終わった夏ごろ、また稲が実った秋に見る「あらぎ島」は、本当に素晴らしいと思います。
 
 (つづく)

あらぎ島                                    ● 「あらぎ島」。左側奥が「有田川町」
  
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    きょうの 潮流 

 政府に長年、外交問題で助言してきた専門家と話をしていたときです。「砂川判決には、集団的自衛権が行使できるなんて、どこにも書いていないんだよ」。政府・与党にはびこる安易な議論に苦々しい表情をみせました。
砂川事件 ● 「砂川事件」
 安倍政権が狙う集団的自衛権行使容認のための解釈改憲。「根拠」として自民党の高村正彦副総裁らは、1959年の砂川事件最高裁判決を持ち出します。裁判は在日米軍の存在が憲法違反かどうかで争われました。自衛隊が海外で戦争することを認めたなど、こじつけもいいところです。
 こんな珍論が出てくるのも、国内外で不安や批判が高まる中での焦りなのでしょう。オーストラリアの有力紙シドニー・モーニング・ヘラルド(11日付電子版)は、都内で約5000人が集まった解釈改憲反対集会を伝えました。
 記事の見出しは「安倍氏は平和の誓約を変えようとしている」。日本国内での世論調査なども紹介し、「(安倍氏のいう)積極的平和主義は評判が悪いようだ」と指摘しました。
 元米国防次官補のジョセフ・ナイ氏は日本の英字紙のインタビューに解釈改憲などに賛同しつつも、こう強調します。「安倍氏の間違いは古い1930年代の包装紙で、それをくるんでいることだ」。靖国参拝に反発するナイ氏。いらだちがにじみます。
 同インタビューは米軍準機関紙「星条旗」(5日付電子版)にも転載。見出しは「安倍氏の軍国主義者の外見が日本のイメージを傷つける」。追い込まれているのは安倍政権の側です。                                       
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定
 
 4月18日(金)・「なら未来の会」との「財政学習会」
   20日(日)・奈良市日本共産党後援会年次総会
         ・宇陀・御所市議選投票日
   21日(月)・議会改革推進協議会
   22日(火)・県の「公契約条例」学習会
         ・東吉野村議選告示
   25日(金)・「どうなる日本の医療と介護」学習会
   29日(火・祝)・平和コンサート「唄と講演のつどい」
 5月 1日(木)・メーデー
    7日(水)・奈良市革新懇会議
   11日(日)・若草山大好き大集合
   13日(火)・県政報告会
   16日(金)・奈良市議会報告会
   17日(土)・日本共産党奈良県後援会年次総会
   
■ 休会中の委員会日程
  観光文教委員会 4月22日(火)
  市民環境委員会 5月12日(月)
  厚生消防委員会 5月13日(火)
  総務 委員会  5月14日(水)
  建設企業委員会 5月15日(木)
 ※ 委員会開会時間は、いずれも13時からとなります。
 ※ 「水道・下水道の所管が『企業局』との名称になり、『建設委員会』と同じ委員会になります」
 ※ 建設企業委員会では、委員会に付託されています「三碓町の宅地開発・・・」「あやめ池ちびっこ広場の設置を求める・・・」の2件の請願も審査されます。
 また、「市営住宅の・・・」の請願は「市民環境委員会」の審査に移ります。
    
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本会議3日目

014年 3月 7日(金) はれ

 本会議三日目です。

 昨日、自民党の議員が「ふるさと納税」について質問。
 「もっと寄付が寄せられるように”景品”の内容を見直したらどうか・・・」等の質問。

 現在、奈良市では「入江泰吉写真美術館・杉岡かそん書道美術館の無料入館券」と「手作りお手玉」を送付していますが、同氏は「●●市では、高価な●●を送っている」と紹介。奈良市でも「清酒などを送ってはどうか」と求めたものです。

 「米子市は県下の市町村で一番ふるさと納税額がおおいそうです。で、寄付者に対してたとえば1万円以上の寄付だと、5千円分の特産品(協賛地元企業から無償提供商品など)が送られるのだそうですが、これだと送料も含めて、市負担金は3000円ですむ。だから納めた人も、市も、企業(宣伝)もよかったよかった、めでたし、めでたし・・ということになるのだそうですけど、なんか本当に行政がすることなのか・・と思ってしまいます。
 宣伝できる企業だって、ちいさな商店じゃ対応は出来ないし、DM費とか人件費はどうする?特典があれば出身者でなくても寄付を申し出る人もあるかもなんて”獲らぬ狸の皮算用”をしているようですが、ふるさと納税に頼らないまっとうな行政運営をしてほしいものです。第一もらえるからふるさと納税をしているわけじゃないと思うし、その金があったら他の政策に使ってよというのが、納税者のきもちではないでしょうか。市のパンフ、礼状ぐらいでよいではありませんか」とは、錦織陽子鳥取県議(日本共産党)のコメント。

 日本共産党の市田忠義書記局長(当時)は2007年の5月にコメントをしています。
 「出身地などへの住民税納付を可能にする『ふるさと納税』を自民党が参院選対策として打ち出していることについて、自民党がそういう政策を持ち出さざるをえなくなった背景こそ問題だ。地方を疲弊させてきたのは、自民党政治の責任ではないか。自民、公明政権のもとで、2・9兆円もの地方交付税が削減される(2004年度)など、地方の経済や財政をいためつけてきた。私たちは、ふるさとを思う気持ちでは人後に落ちない。いま必要なのは、地方間の財政格差是正という地方交付税の本来の機能を回復させ、充実させていくことではないか。自民党は、自らの責任をあいまいにしている」と。

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 今日は、小川正一議員・井上昌弘議員が質問に立ちました。
 
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    きょうの 潮流 

 澄んだ歌声がピアノの音色とともに胸にしみ込みます。歌うのは沖縄出身のシンガー・ソングライター、普天間かおりさん。伴奏するのは、東日本大震災で被害をうけながら、音を取り戻した“奇跡のピアノ”です。
ピアノ
 震災当日。福島県いわき市豊間中学校の卒業式で演奏されたグランドピアノ。津波で塩水と泥にまみれながら、市内の調律師によって修復されました。そのピアノを使った支援コンサートが11日まで日本橋高島屋で開かれています。
 あの日からもうすぐ3年。被災地では、過去から現在、そして未来に向けた対話が積み重なっています。先々を語る人、やっと本音を口にできるようになった人、いまだ悲しみや絶望にもがいている人…。
 そんな声を11人の大学生が届けるドキュメンタリー映画「いわきノート」の完成上映会が先日、都内でありました。さまざまな人たちが集まり、対話する場「未来会議inいわき」の参加者に、筑波大の有志学生が密着取材しました。
 農民や漁師、子育て中の母親、教員と生徒、僧侶やサーファー。そして、仮設住宅で暮らす人たち。彼らの日常を見つめるカメラと、そこでつむがれる言葉から、偽りのない現状を描こうとします。
 「震災があったからこそ、というものを見つけたい」と語る人もいれば、「まだまだ、みんな生きるのに必死だよ」との声も。全国からの支援や、つながった絆をこれからもという学生の思いを生かしたい。住まいや営みの見通しさえ立たないこの現実を変えるためにも。  
                                                 
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  松岡かつひこ顔写真   松岡かつひこ 直近の予定

 
 3月14日(金)・奈良市立幼稚園卒園式
   15日(土)・奈良市立中学校卒業式
   19日(水)・奈良市立小学校卒業式
   
■ 3月議会、明日以降の日程
 3月11日(火)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (観光文教水道委員会および、厚生消防委員会)
   12日(水)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (総務委員会)
   13日(木)・予算決算委員会(分科会)・部門別常任委員会
          (市民環境委員会および、建設委員会)
   14日(金)・幹事長会議、意見書調整委員会
   17日(月)・予算決算委員会(市長総括質疑)
   20日(木)・3月議会最終日
         ・幹事長会議・議会運営委員会・討論・採決
    
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 ■ 食いしん坊日記 <ラーメン編> …6

(※記事は私の主観によるものです。特定の店を宣伝するものではありません。週1回更新)

  ● ジャンク屋哲(ジャン哲)

哲
 
 野菜が多いのが嬉しい。
 「野菜マシ」「マシマシ」など料金は同じ。「マシマシ」を注文すると、スープ・麺までたどり着くのに結構時間がかかる。
 この店も、行列ができます。 
  
 住所:奈良市富雄北1-3-5キタダビル 1F


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プロフィール

松岡かつひこ

Author:松岡かつひこ
1954年和歌山県生まれ。高校卒業後、証券会社に勤務。日本共産党奈良県委員・同奈良地区常任委員。99年に奈良市議に初当選、4期目。日本共産党奈良市会議員団副団長。議会運営委員、厚生消防委員。議会改革推進委員。妻・長男。

■ 連絡先
〒631-0033
奈良市あやめ池南7丁目564-62
電話 0742-48-8188

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oka8nara@yahoo.co.jp

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